3月のはじめのころ、
とてもお天気のいいある日、
朝、網戸にして出かける準備をしていました。
すると、
トンビかタカ🦅か、ものすごい勢いで網戸にぶつかってきて😭
思わず、キャー‼️と悲鳴をあげてしまいました。
なにが起こったのかわからず、
なに?なに?と恐る恐る窓の方に近づくと、
網戸には、ひなどりの羽がふたつぐらいついていて、
ひなどり?と思いながらも、なにが起きたのかわからず…
植え込みの向こうでは、カラスがこっちを向いて、しきりにカァカァ鳴いてます。
えっ?
カラス?
古いエネルギーの浄化?
カラスが鳴くときというのは古いエネルギーの浄化現象なのです。
なんの浄化だろ…とわからないまま、出かけました。
お昼ごろ帰ってきて、また出かける準備をしていると、子供の叫び声‼️
うわー‼️
鳥が死んでる‼️
私、
えーーーっ‼️
朝のあれかなぁ…🤯
ウッドデッキと植え込みの間に、ハトぐらいの大きさの、ひなどりが死んでいるらしく、
子供は真上からそれを見たのでした。
(子供がなんの鳥だろ?と調べて、ヒヨドリだと言っていました)
私は怖くて直視できないと思い、玄関から回って横から遠くから恐る恐る見ました。
あーーー😩
どうしよーーーー😩
と困っていると、
子供が市役所に電話や、とパニックになっている私に言いました。
そうだね、そうだね、と市役所に電話すると、
クリーンセンターに電話してください!とのこと。
クリーンセンターとはごみ収集のところ。
そこに電話をすると、野生の動物の担当のところがあり、今から取りに行きますとのこと。
そして、待っている間、子供はそのひなどりの状態を私に伝えるのでした。
目があいたままになってる…
その時に私は、ハッとしました😳
私は小学3、4年生のころ、もう40年近くも昔のこと。
兄がもらってきた子犬のコロを1週間も経たないうちに交通事故で亡くした経験がありました。
そのときのパニックと同じだ!と思ったのです。
朝、トンビのような大きな鳥がぶつかってきたのは、交通事故のこと。
そして、そのあと目をあけたまま死んでいた…
私は、
私は、
そのときの恐怖やショックが蘇り、
コロが交通事故にあったのは朝でした。
母子家庭だった母は仕事を休むこともなく、ダンボールにコロを入れ倉庫に入れて、すぐに仕事に行ったのです。
そのあとひとりになった私は、怖くて怖くて、倉庫に近寄れなくて、やっとの思いで倉庫に家の鍵を入れ、学校に行ったのでした。
学校でも、給食も喉を通らなかったのを覚えてます。
そのあと、家に帰っても、また倉庫に鍵を取りに行かなくてはいけない。
怖くて、怖くて。
そして、数日後だったと思うけど、ゴミ置き場にその子犬の亡骸を出したのでした。
それは、母がクリーンセンターに問い合わせて、ダンボールに犬の亡骸だとわかるように書いておいてくださいと言われてそうしたのです。
ゴミに出すって…
とその当時はすごくショックだったのを覚えてます。
40年も昔のこと、今みたいにお骨にしてとかは、その当時あったのか、なかったのか…。
コロの遺体はどうやって運ぶの?としきりに母に聞いていたのを覚えてます。
ちゃんと書いているから、つぶれないように運んでくれるから大丈夫だと言われたような。
そんな出来事が、今回の出来事で蘇り、
あーーーー😩
あのときのショックとパニックはまだ残っていたんだ😩
と。
ショックでパニックで震えた出来事…。
コロがあんな亡くなり方をしたのは、私たち家族のショックやパニックを、命をかけて心の中から出してくれたんだと思います。
でも、そのコロの亡くなり方がショックすぎて、
40年経った今でも、心に残っていたんだと思います。
その鳥はクリーンセンターの人が来て、白いバスタオルでくるんで持って行かれました。
私のトラウマを出してくれた鳥さんたち、
ありがとうございますm(_ _)m
そして、きっと今でも天国でサポートしてくれているであろうコロ🐶
ありがとう。
ありがとう、コロ。
忘れないよ🐶
