頸管粘液不全と診断され、不妊治療にあたっての第一選択は人工授精でした。
精子が頸管を上手く泳いでいけないのを、直接子宮に精子を注入して助けてあげるんです。
でも、人工授精をするためには卵管造影、精子検査、ホルモン検査なんかを一通りしてから行うものだと思っていました。
今日にでも排卵しそうだった私、今週期はあきらめて検査をしてから人工授精をすることになるんだろうとちょっとガッカリ。
しかし先生が突然「今日の夜くらいに排卵しそうなので、明日の朝一で人工授精してみませんか?」と言い出しました!
え?明日ですか?
私は明日の夜から仕事だけど、朝一ならなんとかなるかも…旦那には仕事に行く前に精子を採取してもらえば…でも、ちゃんと排卵するかわからないし、もろもろの検査とかしなくてもいいのかな~。
といろいろ考えましたが、それよりも
早く、赤ちゃんに会いたい!
という気持ちが勝っていました。
先生から費用の説明を受けると思っていたよりも安く受けられることがわかり、いちかばちかやってみるのもいいかもしれない!と思い、人工授精を受けることに。
精子を採取するカップをもらい、看護師さんから説明を受けて帰宅。
旦那に明日人工授精をしたいと相談すると、突然のことに戸惑ってはいましたが、OKしてくれました。
夜、ベッドに入って「排卵していますように!」と祈りました。
朝、家に旦那を残して少しの間外出。
その間に精子をとってもらい、旦那が仕事場に行く道すがらこっそり受け渡しをする…というなんとも闇取引のような作戦を決行しました。
無事に受け渡しは成功し、車で病院へ。
カップは懐に忍ばせて、まだ誰もいない外来の受付に向かうと、先生が待っていました。
精子を洗浄し、診察室に呼ばれると第一声が「あまり精子の状態は良くないですね…」
精子の数や運動率が平均以下でした
「でもせっかく持ってきたので、やってみましょう」と先生。
そうだ、精子が1匹でも受精すればいいんだ!なんて強気に考え、いよいよ人工授精を決行することになりました。
続きます
精子が頸管を上手く泳いでいけないのを、直接子宮に精子を注入して助けてあげるんです。
でも、人工授精をするためには卵管造影、精子検査、ホルモン検査なんかを一通りしてから行うものだと思っていました。
今日にでも排卵しそうだった私、今週期はあきらめて検査をしてから人工授精をすることになるんだろうとちょっとガッカリ。
しかし先生が突然「今日の夜くらいに排卵しそうなので、明日の朝一で人工授精してみませんか?」と言い出しました!
え?明日ですか?
私は明日の夜から仕事だけど、朝一ならなんとかなるかも…旦那には仕事に行く前に精子を採取してもらえば…でも、ちゃんと排卵するかわからないし、もろもろの検査とかしなくてもいいのかな~。
といろいろ考えましたが、それよりも
早く、赤ちゃんに会いたい!
という気持ちが勝っていました。
先生から費用の説明を受けると思っていたよりも安く受けられることがわかり、いちかばちかやってみるのもいいかもしれない!と思い、人工授精を受けることに。
精子を採取するカップをもらい、看護師さんから説明を受けて帰宅。
旦那に明日人工授精をしたいと相談すると、突然のことに戸惑ってはいましたが、OKしてくれました。
夜、ベッドに入って「排卵していますように!」と祈りました。
朝、家に旦那を残して少しの間外出。
その間に精子をとってもらい、旦那が仕事場に行く道すがらこっそり受け渡しをする…というなんとも闇取引のような作戦を決行しました。
無事に受け渡しは成功し、車で病院へ。
カップは懐に忍ばせて、まだ誰もいない外来の受付に向かうと、先生が待っていました。
精子を洗浄し、診察室に呼ばれると第一声が「あまり精子の状態は良くないですね…」
精子の数や運動率が平均以下でした

「でもせっかく持ってきたので、やってみましょう」と先生。
そうだ、精子が1匹でも受精すればいいんだ!なんて強気に考え、いよいよ人工授精を決行することになりました。
続きます
)の総合病院。


