販促提案資料の作り方
こんばんは!販促提案資料を作る前に・・「どうやって自社商品を提案すれば良いんだろう?」「毎回、同じような提案になって、マンネリ化してしまっているな」と言う人も多いかと思います。世の中は、日々、知らないところで新たなトレンドが生まれてそれに俊敏に捉えて、提案できるかが、営業として差別化できるポイントだと思います。特に、SNSなどの発達により、トレンドの移り変わりはスピードが増しています。その変化を察知するためには、世の中に興味を持つことが大切だと思います。世の中の情報は、新聞やテレビ、ネットニュース、ラジオ他、様々なところが入手することができます。その情報に対して、「へぇ~そうなんだ」と終わってしまっては他の人との差別化はできていません。差別化するためには、情報に興味を持ち「自社の商品だったら・・こういうところが需要あるのかな?」など日頃から考えることが大切です。例えば、8月24日の日経MJの記事一面にカー用品販売のオートバックスセブンがアパレルや日用品など、一見クルマとは関係が薄い分野に力を注いでいる。新型コロナ感染拡大により、新たなマーケティングに積極的に取り組んでいるとのことでした。日経MJ記事から、車×キャンプが拡大しているとのこと。「車×キャンプを快適に過ごすためには何が必要か?」「どんな需要があるのか」 を考える。しっかりとした車×キャンプの関係性、関連性があるデータなどが無くても新聞の記事やネットの記事などもとに、こんなことが今流行っているみたいです!など提案することも可能です。もし、食品メーカーの営業なら「車×キャンプが人気であったら、キャンプ飯も需要がありそうだな!」などのような感じで考えていくとこうやって関連付けで提案してみようかな!とアイデアがひらめくことも!例として、カレー会社の営業として以下の販促提案資料作成してみました!これは、前々回の記事のGoogleトレンド×Yahoo!リアルタイム分析を組み合わせて作成しました。こんな感じで組み合わせて使うこともできます。あ!車キャンプの最初の入りは、新聞に取り上げられてたことを導入部としました!そして、Yahoo!リアルタイム分析で「キャンプ」と検索し、キャンプを含むワードでつぶやいてる方が一覧で出てくるので、そこから車×キャンプと関連ありそうなつぶやきを選定。そのツイッターのつぶやきから本当に車×キャンプの需要があることを提示できます。Googleトレンドでも、Google上で「キャンプ」と検索した推移は、なんと過去10年間で今が最も多く検索されていることからもキャンプの需要の高まりが推測できます。また、関連ワードでも、ホットサンドメーカーや飯盒が出てきたことから、、・ホットサンドメーカー⇒ホットサンドを作る人もいることから、ホットサンドに合う具材を提案やSNS映えするようなホットサンドを作る提案など・・・飯盒⇒カレーやシチュー?ごはんと合うものを提案したら需要あり!?カレーメーカーだったら飯盒を強調させ、カレーにもっていくことが無難ですね^^カレーは、夏というイメージも多いかもしれないので冬でも需要がある点、なによりアレンジが効くので夏の野菜カレーとは違う、冬ならではの組み合わせのカレーを提案しても面白いと思います。あと、採用してもらってもその先で売れなかったら次につながりません。次につながるためにも、レシピやPOPはあった方が良いですよね。最近、様々なスーパーでも手書きPOPなどが増えているように感じます。コロナの影響で接客が十分できない分、POPなどでお客様とコミュニケーションと取ろうとしているスーパー側の意図を感じますね!売場のコミュニケーションツールとして、POPをおすすめします^^まとめると、、販促提案資料を作る上で大切なことは・・まずは、コツコツくせをつけましょう!!そうすることで、何か違った視点で物事を考えられるようになるはずです。それでは!