残せるのは、生きざまだけ -33ページ目

今後のレースはエントリーすべきか?否か?

走りたいのは、ランナーの性である。


中止になれば、他のレースにエントリーしようと、考えるであろう。


しかし、かすみがうらマラソンみたいに、当然の様に、


参加費を義捐金に持っていってしまう事がなされるのであれば、


今後は、安心してエントリーできないではないか!?












中止となった大会一覧

以下が、中止となった大会の一覧だ。


開催中止となった大会

3月20日(日) 板橋Cityマラソン(東京都)
3月20日(日) 2011刃物のまち関シティマラソン(岐阜県)
3月20日(日) 第3回宿毛花へんろマラソン(高知県)
3月20日(日) 第27回日本大正村クロスカントリー(岐阜県)
3月20日(日) SWAC TOKYO 10K(東京都)
3月20日(日) 第18回みっきぃふれあいマラソン(兵庫県)
3月21日(月・祝) 2011多摩川リバーサイド駅伝in川崎(神奈川県)
3月21日(月・祝) スイムEKIDEN1000 in 辰巳(東京都)
3月26日(土) スポニチフィットラン 皇居 RUNNING FESTA(東京都)
3月27日(日) 第2回広野町みかんロードレース(福島県)
3月27日(日) 第30回佐倉朝日健康マラソン(千葉県)
3月27日(日) 2011湯河原温泉オレンジマラソン(神奈川県)
3月27日(日) 第21回熊谷さくらマラソン(埼玉県)
3月27日(日) 第15回本庄早稲田の杜森林浴クロスカントリー(埼玉県)
3月27日(日) 第25回北下浦ふるさとマラソン(神奈川県)
3月27日(日) 佐渡トキマラソン大会2011(新潟県)
3月27日(日) 第26回多可町翠明湖マラソン(兵庫県)
4月3日(日) 第3回ハセツネ30K(東京都)
4月3日(日) 第27回日本平桜マラソン(静岡県)
4月3日(日) 第34回秋葉ダムさくらマラソン(静岡県)
4月3日(日) 第25回笹川流れマラソン(新潟県)
4月3日(日) 第30回田布施川さくら健康マラソン(山口県)
4月3日(日) 第3回四万十川桜マラソン(高知県)
4月3日(日) 第14回四日市シティロードレース(三重県)
4月9日(土) 第7回笛吹市桃の里マラソン(山梨県)
4月10日(日) 第40回長岡ロードレース大会(新潟県)
4月10日(日) 第26回焼津みなとマラソン(静岡県)
4月10日(日) 第11回日立さくらロードレース(茨城県)
4月16日(土) 一目千本桜マラソン2011(宮城県)
4月17日(日) 第26回温海さくらマラソン(山形県)
4月17日(日) 第13回長野オリンピック記念長野マラソン(長野県)
4月17日(日) 第21回かすみがうらマラソン 兼
国際盲人マラソンかすみがうら大会(茨城県)
4月17日(日) 第2回中岡慎太郎向学の道マラソン(高知県)
4月17日(日) 第15回東日本国際親善マラソン(神奈川県)
4月17日(日) 第19回米山山麓ロードレース(新潟県)
5月5日(木・祝) 第4回信州なかがわハーフマラソン(長野県)
5月8日(日) 第30回八戸うみねこマラソン全国大会(青森県)
5月8日(日) 足柄大橋開通24周年記念金太郎マラソン大会(神奈川県)
5月15日(日) 第27回岩手山ろくファミリーマラソン(岩手県)
5月29日(日) 第31回河北新報錦秋湖マラソン(岩手県)
6月12日(日) 第6回会津美里ふれあい健康マラソン(福島県)

開催延期となった大会

3月20日(日) とくしまマラソン2011(徳島県)
※詳細は後日発表

ハセツネ30中止! かすみがうらマラソン中止! メイクアウイッシュチャリティーマラソン中止!

エントリーしているレースが、軒並み中止だ。

負の連鎖はいつまで、どこまで続くのだろうか??


開催に必要な、テント、医療救急体制、毛布、発電機、などなど、

様々な物資が、東北に回されている。

また、大会をサポートしている自治体、体育協会、警察、消防の力が、

今は、得られにくい事も確かだ。


「復興を支援する大会として開催を!」と、考えている主催者は多いだろう。

だが、地元の圧力に抗せず、やむなく断念する大会が多いのが実情だ。


一方で、福山マラソン(3/20)、能登和倉万葉の里マラソン(3/13)などは、

復興を応援するマラソンと銘打って、開催しているものも見受けられる。


かすみがうらマラソンは、昨日1枚のはがきで、中止を伝えてきた。

その中に、「多くの参加者から、参加費は義捐金に充てて欲しい。とのご意見を頂いたため、

参加費は返さず、これまでかかった経費をさっ引いて、義捐金に充てる」旨の記述があった。

この表現には、違和感を覚えずにはおられなかった。


一体、誰が、何人の参加者が、そういう意見を述べたのか?

数万人の参加者を誇る大会で、多くの人とは何人なのか?

「みんなが持ってるから僕も欲しい!」とだだをこねている子どもと一緒じゃないか??


先ほど、エントリーしていた友人から電話があった。

やはろ、おかしいと思い、事務局に電話をしたそうだ。

答えは、「返金しないことは、はじめからそう謳っている。」とのことだった様だ。


海外の事情をよく知っている彼が言うには、

「参加者にも主催者にも非がないのであれば、かかった経費をさっ引いて、返還するのが当然だ。」

その考えは、合理的だ。

その上で、義捐金として寄付したい人はその旨を事務局に連絡下さい。

とするのが、筋であろう。


ハガキには「参加賞のTシャツは後ほど送ります。」とあったが、

それこそ、被災地に送るのが筋ではないか!?


レースフリークは、1レース6千円~15千円くらいの参加費を、10レースくらい申し込んでいるはずだ。

これらのお金が全く返ってこないというのは、なんだか、変だろ思うのは、私たちだけではないと、思うが…。







冷たい雪!!

雨具に身を包み、妻が帰ってきた。


「放射能の雪だ」と言っている。


手が冷たくて、凍った。


と、風呂に直行した。


冷たい、雪が、季節はずれに降ってきた。

5-6月の空白をうめよ!

UTMFおよびSTYは、延期された。

東北大震災の影響は、ココまで及んだ。

秋に向けて、再度調整とのこと。


さすれば、その為に空いてしまった、5-6月に、100kmウルトラを入れよう!


東北方面の開催は、危ぶまれる。

中部、関西方面での開催に視点を置いて、エントリーしよう。