今後のレースはエントリーすべきか?否か?
走りたいのは、ランナーの性である。
中止になれば、他のレースにエントリーしようと、考えるであろう。
しかし、かすみがうらマラソンみたいに、当然の様に、
参加費を義捐金に持っていってしまう事がなされるのであれば、
今後は、安心してエントリーできないではないか!?
中止となった大会一覧
以下が、中止となった大会の一覧だ。
開催中止となった大会
| 3月20日(日) | 板橋Cityマラソン(東京都) |
| 3月20日(日) | 2011刃物のまち関シティマラソン(岐阜県) |
| 3月20日(日) | 第3回宿毛花へんろマラソン(高知県) |
| 3月20日(日) | 第27回日本大正村クロスカントリー(岐阜県) |
| 3月20日(日) | SWAC TOKYO 10K(東京都) |
| 3月20日(日) | 第18回みっきぃふれあいマラソン(兵庫県) |
| 3月21日(月・祝) | 2011多摩川リバーサイド駅伝in川崎(神奈川県) |
| 3月21日(月・祝) | スイムEKIDEN1000 in 辰巳(東京都) |
| 3月26日(土) | スポニチフィットラン 皇居 RUNNING FESTA(東京都) |
| 3月27日(日) | 第2回広野町みかんロードレース(福島県) |
| 3月27日(日) | 第30回佐倉朝日健康マラソン(千葉県) |
| 3月27日(日) | 2011湯河原温泉オレンジマラソン(神奈川県) |
| 3月27日(日) | 第21回熊谷さくらマラソン(埼玉県) |
| 3月27日(日) | 第15回本庄早稲田の杜森林浴クロスカントリー(埼玉県) |
| 3月27日(日) | 第25回北下浦ふるさとマラソン(神奈川県) |
| 3月27日(日) | 佐渡トキマラソン大会2011(新潟県) |
| 3月27日(日) | 第26回多可町翠明湖マラソン(兵庫県) |
| 4月3日(日) | 第3回ハセツネ30K(東京都) |
| 4月3日(日) | 第27回日本平桜マラソン(静岡県) |
| 4月3日(日) | 第34回秋葉ダムさくらマラソン(静岡県) |
| 4月3日(日) | 第25回笹川流れマラソン(新潟県) |
| 4月3日(日) | 第30回田布施川さくら健康マラソン(山口県) |
| 4月3日(日) | 第3回四万十川桜マラソン(高知県) |
| 4月3日(日) | 第14回四日市シティロードレース(三重県) |
| 4月9日(土) | 第7回笛吹市桃の里マラソン(山梨県) |
| 4月10日(日) | 第40回長岡ロードレース大会(新潟県) |
| 4月10日(日) | 第26回焼津みなとマラソン(静岡県) |
| 4月10日(日) | 第11回日立さくらロードレース(茨城県) |
| 4月16日(土) | 一目千本桜マラソン2011(宮城県) |
| 4月17日(日) | 第26回温海さくらマラソン(山形県) |
| 4月17日(日) | 第13回長野オリンピック記念長野マラソン(長野県) |
| 4月17日(日) | 第21回かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンかすみがうら大会(茨城県) |
| 4月17日(日) | 第2回中岡慎太郎向学の道マラソン(高知県) |
| 4月17日(日) | 第15回東日本国際親善マラソン(神奈川県) |
| 4月17日(日) | 第19回米山山麓ロードレース(新潟県) |
| 5月5日(木・祝) | 第4回信州なかがわハーフマラソン(長野県) |
| 5月8日(日) | 第30回八戸うみねこマラソン全国大会(青森県) |
| 5月8日(日) | 足柄大橋開通24周年記念金太郎マラソン大会(神奈川県) |
| 5月15日(日) | 第27回岩手山ろくファミリーマラソン(岩手県) |
| 5月29日(日) | 第31回河北新報錦秋湖マラソン(岩手県) |
| 6月12日(日) | 第6回会津美里ふれあい健康マラソン(福島県) |
開催延期となった大会
| 3月20日(日) | とくしまマラソン2011(徳島県) ※詳細は後日発表 |
ハセツネ30中止! かすみがうらマラソン中止! メイクアウイッシュチャリティーマラソン中止!
エントリーしているレースが、軒並み中止だ。
負の連鎖はいつまで、どこまで続くのだろうか??
開催に必要な、テント、医療救急体制、毛布、発電機、などなど、
様々な物資が、東北に回されている。
また、大会をサポートしている自治体、体育協会、警察、消防の力が、
今は、得られにくい事も確かだ。
「復興を支援する大会として開催を!」と、考えている主催者は多いだろう。
だが、地元の圧力に抗せず、やむなく断念する大会が多いのが実情だ。
一方で、福山マラソン(3/20)、能登和倉万葉の里マラソン(3/13)などは、
復興を応援するマラソンと銘打って、開催しているものも見受けられる。
かすみがうらマラソンは、昨日1枚のはがきで、中止を伝えてきた。
その中に、「多くの参加者から、参加費は義捐金に充てて欲しい。とのご意見を頂いたため、
参加費は返さず、これまでかかった経費をさっ引いて、義捐金に充てる」旨の記述があった。
この表現には、違和感を覚えずにはおられなかった。
一体、誰が、何人の参加者が、そういう意見を述べたのか?
数万人の参加者を誇る大会で、多くの人とは何人なのか?
「みんなが持ってるから僕も欲しい!」とだだをこねている子どもと一緒じゃないか??
先ほど、エントリーしていた友人から電話があった。
やはろ、おかしいと思い、事務局に電話をしたそうだ。
答えは、「返金しないことは、はじめからそう謳っている。」とのことだった様だ。
海外の事情をよく知っている彼が言うには、
「参加者にも主催者にも非がないのであれば、かかった経費をさっ引いて、返還するのが当然だ。」
その考えは、合理的だ。
その上で、義捐金として寄付したい人はその旨を事務局に連絡下さい。
とするのが、筋であろう。
ハガキには「参加賞のTシャツは後ほど送ります。」とあったが、
それこそ、被災地に送るのが筋ではないか!?
レースフリークは、1レース6千円~15千円くらいの参加費を、10レースくらい申し込んでいるはずだ。
これらのお金が全く返ってこないというのは、なんだか、変だろ思うのは、私たちだけではないと、思うが…。
5-6月の空白をうめよ!
UTMFおよびSTYは、延期された。
東北大震災の影響は、ココまで及んだ。
秋に向けて、再度調整とのこと。
さすれば、その為に空いてしまった、5-6月に、100kmウルトラを入れよう!
東北方面の開催は、危ぶまれる。
中部、関西方面での開催に視点を置いて、エントリーしよう。