葛飾北斎が晩年描いた「八方睨み鳳凰図」の天井絵で有名な岩松院(ガンショウイン)
山合ののどかな里にありました。
曹洞宗 梅洞山 岩松院
本堂
本堂の天井にある「八方睨み鳳凰図」は今まで見た芸術品の中でもトップクラス
特に鳳凰の羽根の一枚である朱色の美しさに眼を見張りました。170年以上も経って尚、あの美しい発色を保てるのは、すべての奇跡が重なってると思いました❗️
もちろん撮影禁止なので頂いた冊子の写真を。
「どこから見ても、観るものににらみを効かせてる」ということなので…
確かに❕どう観ても迫力満点でした✨
頂いた御朱印
北斎が何故、小布施の地で鳳凰の絵を描いたのか⁉️
歴史への思いに馳せながら、今回は岩松院を後にしました。





