ありがたやあさましや

法は歓喜で機は慚愧

慚愧歓喜のなむあみだぶつ お願い






shoさん、才一さんの詩を紹介してくれて本当にありがとうございましたお願い

今回の声聞会の軸になっていたお話とこれほどまでにリンクする内容の詩が廻向されて驚きです。

才一さんの言葉を縁に、鬼のあさましさと阿弥陀様の御恩を感じさせてもらえましたお願い


ありがたい、ありがたい、ありがたい…お願い





人の御本尊は鬼である。


本当にその通りですね。

人の心には疑心暗鬼が住んでいる。

ひとつも真実のない、正しいことなどできない、真っ暗闇を彷徨う鬼です。


何をやったって、

褒められようとする、

うまくやろうとする、

言い訳ばかり用意する、

あさましくていやらしくて恥ずかしい鬼がくっついてくる。


この鬼を頼りに生きていたなんて。

ずっと鬼にエサを与え続けていた。節分




阿弥陀様の智恵によって、

この思考の攀縁を止ませて頂き、

認識前を示されることにより、

阿弥陀様の活動しかなかったのだと気付かされて、



このどうしようもない鬼は、

阿弥陀様をお憑みするしかないのだと知らされるお願い




自分が鬼だと認めない往生際の悪さ、

自力で鬼から立派なものになれると自惚れている、

そんな思考の動きも目撃しましたガーン



今回の声聞会、本当に凄かったです…泣





あさまし あさまし

邪見 驕慢 悪かなで


ごおんうれしや、なむあみだぶつ


ふしぎなことだな

ふしぎでありますな

南无阿彌陀仏はどういうええ薬であろうかいな

南无阿彌陀仏はどういうええ薬であろうかいな


ありがたやあさましや

法は歓喜で機は慚愧

慚愧歓喜のなむあみだぶつ


ええなぁ

世界虚空が みなほとけ

わしもその中 なむあみだぶつ


ごおんうれしや、なむあみだぶつお願い





妙なる白蓮華お願い泣






私も少しだけ妙好人で検索してみたところ、

以前にブログや声聞会でもお名前を聞いたことのあるお軽さんのエピソードが出てきて、

なんだか心に残ったので紹介したいなと思いますおねがい




夫の幸七に愛人ができ、お軽は嫉妬に怒り苦しむことになった。

 

 この夫の浮気が逆縁となり、島に唯一ある西教寺の現道住職を訪れるようになった。

 「幸七さんの浮気はあんたのためにはかえって良かった」

 「良かったとは何ですか ! 」

 「こんな事がなければ、あんたは仏法を聞くような人ではない。だから“良かった”のじゃ」

 

 こんなやりとりの後、やがてお軽さんは熱心に聞法するようになった。




こちらを読んで、

苦しんでいることに気付けた私達は幸いだなぁ、

阿弥陀様の手招きだったんだなぁと思いました


ちなみに、浮気した旦那さんや6人の子どもたちもお軽さんに続いて、のちに念仏一家となったそうですおねがい


本当に素晴らしいですお願い





南无阿彌陀仏。

皆様本当にありがとうございますキラキラ

どうぞ果てしなくよろしくお願いいたします泣

あなかしこ。南无阿彌陀仏。

ごおんうれしや、なむあみだぶつ。

かなで⚜️