第二次世界大戦で、白人兵211名をドイツ軍の包囲から救出した、日系二世442部隊、日系兵の犠牲(戦死216名)があったこと知ってますか? 白人兵211名救出に日系兵(日本人 多くはハワイに移住した人たちで、強制収容所に入れられ、終戦後自分の家に帰ったら土地も家も白人に取り上げられていた)216名戦死した。歴史に残る戦闘だった。白人の優越主義は今でも変わらない。ベトナム戦争でも、多くのマイノリティーが戦闘の先頭に立たされて、白人の弾除けにされいる。今回の「集団的自衛権」で、日本の自衛隊員がアメリカ兵の弾除けにされなければと心配。ただでさい、いまアメリカは戦闘に置いての戦死者の増加に最大限の関心を寄せている。ドローで「無人攻撃」している理由はそこにある。非人道的の極みである。かれらは、そんなことお構いなし。アメリカ人の都合で、局地戦闘に日本の自衛隊員を巻き込み、彼らを弾除けにする意図は見え見え。
なにしろ、安部さんのおじいさんは、1級戦犯で、巣鴨プリズンにいて何故か釈放されたのだから、先代からアメリカに何がしかの「借り」があってもおかしくない。この話を「戯言」と思う方は是非「NSA」アメリカ・国家安全保障局のことを調べてください。すでに、1998年に映画で彼らが何をしているか多少なりともわかります。つい最近、ニュースで日本の要人の電話がこの「NAS 」により盗聴されていたことはおわかりと思います。日本に数百人のCIA(自分がCIAのために働いていると自覚していない人も含める)がいることも知っていてください。