宇宙もすべての惑星も

地球も植物も人類も

全てが神氣で出来ています。


マトリックスのバーチャルな世界や

メタバースによる

人類の操作は、

神氣で出来たこの世界を

擬似表現してるようにも見えます。

悪〇の誘導とさえ感じますね。


プールで泳いでいる人は

水と同化して肉体と水は意志によって

判別されているだけで

元は同じ神氣な訳ですね。


神氣は、人類と神を繋げる

トランシーバー的なものでもあります。

砂の上に一筋の線で点と点を結んでも

元は砂であり、線も砂です。

まぁ全ては神氣の中ですから

当然なのですが

伝達も出来るんですね。

当然、受送信は肉体なのですが。


その神氣の力で

良いことも悪いことも

神はすべてをお見通しな訳です。

ですが、それを見ているのは

絶対神、最高神ではありません。

当然、担当された神が、です。

また、各々の神は人類の為だけに

存在する訳ではありません。


人類を中心に神々を語るのはエゴですよね。

神の仕組みの上で

すべてと調和されて存在するのが

人間ですから、

神は人類の為に何かをしてくれる

という考え方は、

ただのご利益信仰です。


では、どうしたら良いか。

ひたすら祈る、想うしかないのです。

後は、良いと思うことを主張し

行動するしかありません。

と、私は思いますw


悪を倒す

のではなく

仕組みを変えてもらう働きをする事が、

結果、悪習から時離れる仕組みが

訪れるのでは?

と、私は考えています。

結果は後から着いてくる。


善も許そう

悪も許そう


だとすれば、そのような世界を想い願い

霊界を作ったように、

作るしかない訳です。

でも、その力

想いの力は

神の子である人類にも携われているみたいです。


想いは必ず叶えられる


と、信じるしかないですね。


その神氣に導かれて

神界に帰らなきゃいけないところ

今の人類の魂のほとんどが

帰れてないそうです。

それも99.99…%

輪廻転生の仕組みに縛られ

帰れないみたいです。


死後の世界はあくまでも霊界です。

次元としては今と同次元です。

神界へ行くと理由がない限り

輪廻転生しないそうです。

イエス様と同じです。

物質界は神界のほんの一部です。

生まれ変わる理由が無いそうです。


僅かに神界に帰られている方々は

イエス同様に聖者と呼ばれるような

半物質の精神に近い魂で

人々を導く存在のみのようです。


以前に霊界や、その仕組みを

書きましたから

そこは省きますが。


カタリ派の輪廻転生の話をみて

キリスト教で生まれ変わりの思想は

異端なんだろうなぁと思うのと別に

ある意味、イエスも語っていた真実が

本来語り継がれるはずなのに

異端、偽書として隠蔽されていた

という史実が出てきたのだなぁと

少しワクワクしています。


あと、少なからず信仰を忘れた日本人の

意識せずとも礼節に重んじる姿が

カタリ派の人達が

形にこだわらず、信仰を忘れず

争うことも好まず

盲目的に共存して

仲間の為に働いてきた

昔の日本人に似ている気がしますね。

気のせいでしょうか。


これも世の中が良くなる前触れなのかな?





私は自由人なので、

早くからサラリーマンに嫌気を感じて

30代初めに脱サラし

気ままに個人事業を20年近くしてるような

人種ではありますが、


人とは?

何故、皆が自分自身の幸せを考えるだけで

精一杯な人生になってしまうのか。

という疑問が10代からあり、

自己開発セミナーやら

宗教の講演会やら、

読経や呼吸法等の実践やら

変な経験ばかりをしながら

いかに人は利他に生きることが出来るのか

とか考えてました。


それは裏を返すと、

何かをしてあげたのに、

それに対しての見返り?を求めてしまう

自分自身の愚かさへの疑問

の、ようなものものでもありました。


私が師匠に感化されて学ぶようになったのは、

やはり人の為に生きられる

その生き様や、それを見守る周りの方々に

驚かされたことでした。


常に感謝を忘れない姿勢に

驚きました。


人はね、目に見えている部分は

大して大事ではないんだよ。

目に見えないところで、

何をしているかを神は見ているんだよ。


と、言われました。


なるほど。

と、思いました。


評価に値するものを

見た目で判断されても

本質は見えないところにありがちですよね。


私はそもそもゴマすりとか苦手。

本音で生きたい人。


人と接するのが

長く生きていく上で

より苦手になってしまいましたけど、

だからこそ、見えない努力や

見えない祈りは忘れないように

と、生きてきました。


そんな想いも相まって

師匠の生き様が

歳追うごとに響いてきます。


すごい能力のある方なのですが、

ここでは書くつもりはありません。


ただ、昔に学んだ想いは

今、活かすべきことなのかと思い、

少しだけ呟きました。


まぁ書けない事実の方が

多いかもですが


あと、別にこの事をTwitter等で

主張するつもりもありませんし

伝え周る気もありません。


この話は仕組みの話であって

今ある現実とは少し違います。

ですから、今は

人類にとって気付かなきゃいけない現実と

これから人類が築かなきゃいけない未来の為に

僅かながらでも出来ることをやりたいな

と、思う次第であります。


生命の寿命は80年あったとしても

魂の寿命は34000年あると言われています。

永い人では1万年を越して

長い年月、後悔を繰り返しながら

人類の為に生まれ変わってきて

導きを与えてくれているそうです。

でも、不要な魂は自然淘汰され

神氣に戻されるそうです。

「無」に戻るのです。

せめてそうならないように

永い魂の旅を楽しみたいと思っています😆