100000年後の安全。
先日、渋谷のアップリンクへ知人と観に行ってきました。
『100000年後の安全』
そう、まさに今大地震の影響を受けた福島県原発を初め、地震大国に原発の存在を問う、そもそも以前からの原子力の危険性を問う題材です。ここまでリアリティ溢れる恐怖感に浸る映画は初めてかも…それぐらい恐ろしい存在です、原発は。
まず思ったことは、こんなにも恐怖たるものに対して興味を示さず、知見を寄せず、よく今までのうのうと生活してこれたなと自分自身への反省でした。加えて「これから日本はどうするんだろう…」ということ。更には自分がちっぽけ過ぎることも…かな…無力感。
あまりにも恐怖過ぎて思考停止しました。
信じたくない向き合いたくないことが現実として起きているのだから否定のしようがありません。
一種のニヒリズムに陥っているのかもしれません。
題材は、フィンランドの放射性廃棄物の埋蔵をめぐって未来の地球の安全についてのドキュメンタリーで、2011年公開予定の作品をこの状況に合わせて特別上映を決定されたそうです。
私も全く無知だったので、ここぞとばかりに色々調べたりしています。
日本では青森県の六ヶ所村、ここでは使用された核燃料再処理場の運用が検討されていますが、いわば使用済み核燃料に残るウランやプルトニウムといったものを、廃棄物からさらに精製しようとする、再処理していこうようというんですよ。この映画を見た人なら絶対にありえない恐怖感に襲われるはずです。だってこの映画では、廃棄物をないものとして扱うための最終処理場を題材としているのですから。
※すごい精密な工程を踏んでいるので原子力資料情報室(CNIC)を参照してみてください。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=10852519720
参照:原子力資料情報室より「六ヶ所村再処理工場の主な工程とその危険性」、
ここでドキュメントされているのはフィンランドの放射性廃棄物埋蔵場所=放射性廃棄物最終処理場「オンカロ」。
ここでは再処理ではなく最終処理として埋蔵し、その上に新たな生活圏を作るとまで考えています。将来はこのオンカロをないものとして、地上界には新たな自然を作り、家族をつくり、家をつくり…この最終処理場が埋蔵されていることを「忘れることを忘れるな」とも訴えています。
その危険性が解ける年数は100000年後。もし、好奇心の塊である人類によって発見でもされようものなら地球は滅亡する、決して捜し求めてはいけないと繰り返し話されています。
大津波での臨死体験から生き延び、来世について話が展開していく「ヒアアフター」の上映自粛(私はたまたま観たい映画が観れず運良く観ることができましたが、まさに今回のように街を飲み込むシーンがリアルに描かれています)等あるなか、当映画の配給を決定したUPLINKを運営されている担当者の方は「今だからこそ観てもらいたい」と配給決定されたそうです。
実際、私は観終わってからは脱力感しかなかったし、何度も言いますが今の日本の安全を謳う現状はこれを観たらありえなくなります。
福島がありえないことになる…日本はどうなるんだ…もはや世界の問題です。
思いたくない現実ですが、知らないでいるほうがもっと恐ろしいです。
連日、フリージャーナリストの岩上さんや上杉さんなどの動きを見ていても、東電の対応や姿勢について、福島圏域の避難勧告、高濃度に放射性物物質を含みながら海水への大量流出、更には日本の世界からの評価、その危険性を考えればありえないことを私たちに発表し、事実を公表してくれと声を上げ続けています。
政府は事実を公表していない。発表をしない。
メディアをつくる記者も、危険に関わる質問を一切しない。
原発は安全だと、危険なこと伝えない。
こんな私の小さい脳で考えても、大問題なのは分かります。
政府は最悪のシナリオを考えずに安全です、ただちに問題はないと言い続けています。
無責任な海洋汚染ひとつとっても、日本だけの問題ではないのです。
世界の評価はとても厳しく、すでに国家として犯罪者のレッテルを貼られる風潮さえ広まっているそうです。
原発の危険性を調べた上で、メディアへの不信感、その影響力、隠蔽体質…操作される隠蔽体質構造があることが分かった今、テレビからは事実情報はリアルタイムには伝わらないんだと勉強しました。
その裏には東電がメディアに対しての大広告主であること。
情報収集をしている記者クラブの人たちは誰から給料をもらっているのか…
実際にテレビを降板させられてしまったりしながらも、この視点はフリージャーナリストの上杉さんが指摘をしています。メディアの体質を変えなければならないと…
あら、ごめんなさい。映画の話からは少し逸れてしまいました(笑)…
フィンランドで史上最強の放射性廃棄物の埋め立て地である「オンカロ」ではもちろん、この瞬間にも人が立会い、なまなましく管理がされているんですよね。
埋蔵というほどなのでその距離は地下数キロにも及びます。爆発によって地下へ地下へ距離を伸ばしていきます。最初は太陽系へ打ち上げようとまで検討されていたようです。それもそれでどうかと思いますが(笑)
この事実を私達は、どう受け止めてどう前を向いていくか。
地球上からなくなることない、忘れるということを忘れないまま何ができるのか。
私は今を生きているんです。
私には100000年後の安全はやってこないんです。
だからこそ今を精一杯、精一杯生きなければならない。
精一杯生きていくためには、原発なんてものはいらない。
一体感。
絶好調の晴れ模様♪
今日は等々力競技場まで横浜FCと川崎フロンターレの親善練習試合に行ってまいりました。
サッカー久しぶりの観戦でしたが、今日の観戦は楽しむだけではない「被災地へ!」という想いを心の隅に置きながら行ってきました。
復興支援として避難所として使用されている等々力アリーナの被災者招待や、相撲部屋による炊き出しなど
一般にも観覧フリーで行われました。
遅れて着くこと15:00過ぎ。
初めての等々力でしたがフィールドとの臨場感が半端ない!
選手たちの声まで鮮明に聞こえます。
とにかくキングカズがボールをもとうものなら大声援が沸きあがります。
カズさんを筆頭に会場の一体感が半端なかったです!
被災地への手書きの横断幕、
会場での募金活動、
まら同じ等々力緑地内にある等々力アリーナは、現在震災の避難所として使用されています。
楽しみだけでは終わらない、被災地へ届けとばかりの熱い声援に包まれていました。
終了後、競技場の前にはは桜が咲き誇り、温かい気持ちにポカポカ陽気…
何があっても、人間のように手を差し伸べなくても、悲鳴をあげながらも生き続けるのですね。
と、帰りは等々力から地元へ歩いて帰ることに決めました(笑)
行きしなにみつけて帰りに寄ろうと到着~なのはコチラ!
コメダ珈琲。
お茶をしていこうと思うも着いたとたん超満席…順番待ちも多かったために今回は断念…くそーい!
てくてくてくてく歩いていると…
自分の苗字の地名や中学校があることに違和感を覚えたり…
東西南北に強くなってると思いながら勝手にサバイバル感に浸ってたり…
気付いたら2時間、8.5キロも歩いてました(笑)
いつかコメダ珈琲リベンジや。
…というか調べたら神奈川に23店舗もあるやん!よし、明日はモーニングや。
なんだか複雑な気持ちにもなった1日。
自分が被災地へ、自分がやるべきこと、自分が食べること、コンビニでお金出せば喉の渇きがなくなること、
なんか普通に生活していることへの矛盾。
たまに罪悪感なく食べている自分に嫌にもなったりする。
これからの日本なんて考えられまいと好きなことをしたりする日もある。
嫌になる嫌になる嫌になる。
と思っている自分が嫌になる。
その日その日で思うことは違うし、忘れもするし、でも考えることだけはしていけるでしょうよ自分!
考える時間だけだってさ、形にならなくったってさ、まずは頭に描いていようよ。
でもそろそろ踏み出すときなんじゃないかな、1歩だけでも踏み出してみようよ。
こんなもんじゃないんだよ私は。
そろそろエンジンかけたらどうよ!!
以上、自分の頭の自分へのメッセージでした。
おしまい。
ついにオープン。
やっと行けました♪
プレッチェル専門店「Auntie Anne's」
二子玉川駅にできた二子玉川ショッピングセンターライズの開業と共に日本三店舗目がオープン。
池袋と自由が丘…なかなか縁がなくて行けなかったので念願の日がやってまいりました♪
HPによると…「アンティ・アンズはソフトなタイプのプレッツェルのお店。アメリカで生まれて世界中で愛されています。2010年現在、世界23ヶ国で1,000店舗以上を展開。世界各国のお店で焼いているプレッツェルをぜんぶ合わせると、1日で25万個以上にもなるのです。」
混んでるのを覚悟で行くと…意外にも5分ほどで注文できてしましました(笑)
入り口を入ると「ようこそアンティアンズへ~♪」と迎えてくれます♪
店員さんは生地を次から次へとくるくるくるくる…(笑)
家族へのお土産もたっぷり買って、店内でホットレモネードと合わせて1つだけいただいてきました。
カリカリのもっちもち~♪
出来立てはたまりませんね~うふふふふ、うまい♪
これまた生レモンで作ったレモネードとの相性は抜群です!!
家に帰って食べたサワークリーム味が抜群に美味しかったです!
しょっぱ香ばしい感じが最高!
ある意味、通勤経路になくてほんとよかったと思いました。
だって絶対通っちゃうもんな~うふふふふ♪
癒しの和カフェ。
先日バイト先でお世話になった友人と行ってまいりました♪
センター北駅から徒歩で行ける隠れ家的な和カフェ「SONJIN」。
久々に見つけたお気に入りのカフェに「シャレオツなカフェがあるんです~♪」と
つい友人を連れて行きたくなってしまう、優しさ溢れるカフェです。
あの、ぐるなびのエリアランキングカフェ部門1位なだけある大人気店。
いつもお店はほぼ満席です。
入り口には木をモチーフにしたどっしりと重々しい扉、大木の飾りに大きな植木鉢。
もう入り口から和の雰囲気で癒されます♪(写真撮るの忘れたのが残念すぎる…)
店内もおしゃれな絵画、置物の数々。コーヒーグッズが並ぶ貫禄あるカウンターにマスターも健在です(笑)
店内も静かな賑わいなので、お1人でもカップルでもオープンな雰囲気というよりはこじんまりとした感じなので
ついつい長居したくなる雰囲気です。
じゃじゃーーん!
まずは1つ1つドリップで入れてくれるコーヒー。カフェオーレです。
この泡立った感じがたまりませんのぉ~♪
普段、コーヒーは砂糖を入れず飲むのですが、添えてあるのは白砂糖ではなくブラウンシュガー?
三温糖?(今度聞いておきます!)ザラメ砂糖なので自然な甘さです♪
取っ手のない和の陶器で飲むのでコーヒーを和で楽しむという新しさとの出会いに感激!
器も大きめなのでガールズトークが弾んでも全く心配いりません(笑)
こちらは名物の分厚さがチョモランマ級のホットケーキ。
フォーク入刀!
切っているときのワクワク感とぷわ~んと香る甘さにキュンとしてしまいます♪
種類にはプレーンとフツーツ入りの生クリーム。添えてあるメープルシロップとバターは嬉しいおかわり自由です。
ほんと、ひとつひとつ出てくるものへ気持ちがあるようで本当にオシャレ。
お水のグラスにしても、そのコースターにしても、コーヒーの茶托にしても、シロップの入れ物にしても、
友人と2人して感嘆しまくり(笑)ほんと、女性として見習わなければならない気遣いです!
食後、3時間も話し込んでしまいましたとさ♪
追伸:
店内のお手洗い、トイレットペーパーの位置にとてつもない優しさを感じるので要チェック!
よし、和カフェ開拓しよう。
アフロから学ぶ。
この頭はかなり極めてます!

ジャズシンガー・ベーシストのエスペランサ・スポルディングの頭です。
なんだか小鳥が住まいそうだ♪
ブルーノートのフリーペーパーにたまたま載っててたまたま目に入っただけなのに、このアフロから昔のことを走馬灯のように思い出した自分がいたりして…
ある意味すごい発想力(笑)
憧れ、これは絶対にやりたい、ワクワクしたり気持ちにふとスイッチが入ったり…見てるだけのプライスレスなことから感じることってたくさんある。
その分、同じ人である自分だって影響力を持たせて与えられることだってたくさんある。
出会いは偶然であるから波長があって面白い。
…ってアフロからだいぶ話がぶっ飛びました。。
「でもなんとなく言いたいこと分かる気がするわ!」と伝わって下さった方がいらっしゃいましたら是非コメントして下さい、お友達になりましょう(笑)
そう、感性は豊かであるべきなんだ。
被災地への想い。
もう掛けたい言葉がたくさんあります。心よりお見舞いと早期復旧への想いを深くお祈り申しあげます。
想いがかたちにならない辛さがこんなにも苦しく、心臓が痛くなることなんだと今回の地震で痛感しています。
現時点で気象庁の発表によると震度6の余震が起こる確率は70%。決して被災地でなくても余震の恐怖はすべての人が感じていることに思います。
私自信も何かがぶつかるちょっとした音や揺れる感覚、歩いているときの不安定感、耳はもちろん多くの神経が必要以上に敏感になり過ぎています。
でも震源地に近い宮城や岩手を初め被災地の方々は不安ではなく今この瞬間に、現実として、目の前が津波に飲み込まれた光景として、情報が分からない、お腹が空いた、喉が渇いた、トイレ、寒い、または親族の亡くなられた一報や心労に、五感すべてで今この瞬間にも被災現場を目の当たりにしてるんですよね。
自分のこれ以上の幸せはないと本当に痛感しています。
だからこそ、生きているみんなができることを精一杯考えて、周囲に伝えて、被災地へ届ける気持ちを大きく持つべきだと思います。
私みたいな個人の力以上に、会社や組織団体などの決断権を持つ人はそれ以上に!!むしろツイッターなどで伝えようと必死な動きも見受けられています。
無駄なコンセントを抜く、厚木をする、節水をする、急がない電話はしない、赤十字や短かなところへの募金。
そして何よりも命あるものの無事、これからの日本復興を想う強い気持ちをみんなで持つこと!
願いや祈りは決して無駄ではない!
自分と被災地を近づけた生活をみんながそれぞれの環境で送ること。
自分には関係ないとばかりにべらべらべらべら喋ってる隣のカップルさん、被災地の声が聞こえていますか?
どうか気持ちの矛先を、自分だけの明日より手を取り合っていくこれからの日本へ。
大地震から12時間。
みなさん、ご家族の方々と安否確認とれてますか?
すごく大きく長い揺れが続いています。私のいる神奈川県東部は震度5強。
震源地の宮城県は震度7。同時に茨城県でも発生。
関東大震災の26倍、国内最大マグニチュード8.8の信じられない大型地震です。明治から観測史上初の大地震です。現実と信じられない、生まれて始めての怖さです。
揺れを感じたときはちょうど出かける寸前で家屋内に、母は1人バスに乗っていて連絡をとりかねていましたが無事帰宅、親戚も友人もみな無事のようです。
まだ安否確認のとれてない方々、各携帯キャリアのトップページの【伝言板】にて確認できます。アクセスもしやすいです。
または以下も参考に。
【伝言ダイヤル】
171→1(自分の安否を録音)→自宅、または自分の電話番号
117→2(再生)→確認したい人の電話番号
【NHKの安否情報】
0354528800
05033699680
余震が続く中、眠れそうにありません。ただただみなさんの無事を祈ります。
また落ち着いて周りを見回す余裕ができたら、、、
無駄な電力は使わない(必須としている被災地への供給を優先!)
ガスは使わない(余震で火災の広がりの危険!)
再度自分の身の回りを確認、通路の確保、避難場所の確認、荷造り、お風呂場の水貯め、ブレーカーの位置確認(避難時にはすべて落としましょう!)
障害のある方、ご近所のお年寄りの世帯、また外国人の方も突然の騒ぎに不安でいっぱいだと思います。片言でも何か一言、声を掛け合いながら助け合っていきましょう。
…といいながらも何もできない自分が悔しい。1人テレビを前に落ち着かないまま少しでもできることをとあまり読まれてないと知りながらもブログを書いてます。
死ぬほど怖いけど、日本なら大丈夫だと信じてます。
絶対に、絶対に大丈夫。
発見する楽しみ。
実は私、最近陶器や器にハマってまして…☆
いろんなお店を見て回ろうといろいろ情報収集をしてるのですが、その第一弾!
代官山にある雑貨・陶器を扱う「アレゴリー」へ。

私の近所のカフェもこちらの器類を使っているそうです。
値段も1000円前後でお手頃。バッチリ目星をつけてきました。器コレクションも始まりそう…☆
次回は南青山にある「うつわ楓」に行こうと思ってます。
そして代官山から渋谷まで散策タイム。。
休憩も兼ねて「STREAMER COFFEE COMPANY」へも行ってきました。

場所がかなり入り混んでるからかなり迷いましたーでもお客さんでほぼ満席。やっぱ人気店は違います!
私の初ラテアートでもありました。カップが大きめでラズベリーケーキを一緒に頼んだけど、もうラテのみで十分!
店内は白ベースですごくシンプル。こないだ雑誌を見てたら海外のコーヒーショップはカウンターがすごくオープンで吹き抜けた感があるんですよね。坪的にはそんなに広くないけど居心地がいい、そんな雰囲気でした。
合間にレッドブルーをプシュッと空けて堂々と飲んでる店長(ラテアート世界チャンピオン)が素敵でした!!
コーヒー豆も香り高いです。美味しい一杯をいただけて大満足!
散策しないと見つけられないお店っていいな。お気に入りをみつけると友人を連れていきたくなる♪
好きを極めるって楽し過ぎる。















