泉のほとりへ

泉のほとりへ

** 神社仏閣で感じたこと、嬉しかったこと、日々のことなどを気ままに綴っています **

 

こんにちは、いまひろです。

 

お越しいただき

ありがとうございます(*^-^*)

 

 

 

昨年の秋、福知山にある

元伊勢2社に伺いました。

 

 

元伊勢外宮 豊受大神社

元伊勢内宮 皇大神社 

 

 

 

 

時間が押してて

外宮の参拝はもういいかと思いながら

向かっていたのに、、 車ダッシュダッシュ

 

 

外宮の入り口にある 

案内看板が目に入るや、

 

行くでしょう! と。

 

「行かない」なんてあり得ませんけど?凝視

くらいの掌返しに笑ってしまった。

 

 

 

元伊勢外宮 豊受大神社

 

 

 

伊勢神宮も豊受大神さまも

大好きな私ですが

 

こちらはいつも静かな感じで

反応があまりなく…

それもあって

「時間ないからパスで」と思ったわけですが

 

予想に反して

胸フルフルの強反応でした。泣泣びっくりよ。

 

不誠実な心を見透かされたかな 😅ゴメンナサイ

 

 

 

ともあれ、トヨウケさまにお会いできて

とても嬉しかったです ニコニコ 

 

 

 

 

 

 

 

お次は元伊勢内宮 皇大神社さんへ。車ダッシュ

 

 

こちらは御祭神のアマテラスさまだけでなく

お会いするのが楽しみな神々さまが

多くいらっしゃるのです🤭

 

 

元伊勢内宮 皇大神社

 

 

 

天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)様のご社殿は

改修中のため、本殿においででした。お願い

 

 

 

一通りご挨拶をさせていただいた後は

境内をぐるりと囲む小宮に手を合わせていきます。

 

 

小宮の数は80余り。

伊勢関連の神様のほか、一の宮や

京都を含めた隣県の有名神社などが集まっており、

八方詣りの風習もあるそうです気づき

 

80余の小宮が、ご本殿を中心に、前後左右を囲む。皇大神ゆかりの摂社の他、全国一宮など有験の社を集め、八方詣(八方除参り、八方開き参りともいう)などの信仰があります。かつて、節分の夜には裸参りの風習もあり、多くの方が参拝し、一つ一つの小宮にお参りし四方八方の厄を取り除き新しい年(立春)を迎えました。現在でも節分や年末年始など多くの方が八方詣をされます。

※神社HPより

 

 

 

八方詣りスタート地点となる小宮

本殿を正面に見て、参道のすぐ左にあるお社から

となっておりますよ。指差し

 

 

小宮

 

 

 

お詣り中に気づいたのが、

 

この小宮から

大元である神社の御祭神と繋がれる

場合があるとゆうこと。上差し

(すべての小宮がそうなのかは分かりません)

 

 

例えば小宮の「寒川神社」なら

相模國一之宮 寒川神社の神さまと繋がれるのです✨

「水無神社」なら

飛騨一宮 水無神社の神さまと✨

 

気づかせてもらえた2社

 

 

昨年はお会い出来なかった2社の神さま。

お声をかけていただけ、感激でした。笑い泣き

 

 

 

 

 

前年までは、小宮には

該当神社のご眷属様などがいらっしゃって

ご挨拶時に反応があるのは

そのご眷属さまからのものだろう…

 

と思っていたのですが、

そうじゃないみたい。

(その場合もあるかもですが)

 

 

 

ここで繋がれるなんて

うれしすぎるー!!😆💕

 

 

 

 

 

 

もし皇大神社にお詣りされた折、

大好きな神社が小宮の中にありましたら

手を合わせてみられてはいかがでしょう?

 

探すのに時間を要すし、

お目当ての神社がない可能性もあるのですけれど…(^^;

 

伊勢関係の小宮は

本殿の裏側に集まっていますよ♪指差し

 

 

 

 

 

うれしい新発見✨

次回参拝の際は、ご縁のある神社さんには

意識をしっかり向けてご挨拶させていただこうと

密かに楽しみにしているのでした♪ (* ̄︶ ̄*)

 

 

 

元伊勢の帰り道で見たきれいな夕焼け♪

 

 

 

 

 

 

光とともに。

世界は今日もうつくしい