小宮良之さんのコラムや本が好きで
よく読むんだけど
今回のコラムでは
ジタンやクライフをピックアップして
「勝てる監督が有する言葉のマジック」
について語ってたよ。
言葉だけを選手に伝えても、
心の奥にある装置を点火することはない
「生き様を見てきたからこそ
その本質を信じられる」というもの。
ジダンの功績はサッカーするものなら
誰しもが憧れるわけで
お前に何がわかるの?とか、
できもしないのに簡単に言いやがって
的な事には絶対ならないよね笑
それは世界選抜のような
レアルのメンバーでさえそうだろうし
もしかしたら、誰よりもジダンの様な存在に
憧れてきた集団ともいえるだろうからね。
静か〜に投げられても
必ずど真中にズバンズバン刺さる
ダーツのような言葉なんじゃないかね。
前にテレビで人工知能がお笑いをする
っていう未来の可能性に触れてて
さんまさんがそれを全否定してるのを
なぜか思い出したな。
お笑い芸人は生き様があるから面白い。
人工知能に生き様はない。
なるほど〜〜
かっこいい
さんまさんの言葉に思わず感心してる
自分がテレビ前にいたわけだけど
それこそがさんまさんの生き様あっての
重みってやつだよね
歳とればとるほど
そんな言葉の重みをまとえるよう
1日1日生きていきたいもんです。
ではでは明日も素敵なサッカーライフを〜