先日「ダイヤ拾い」というタイトルで記事を書きましたが…
継続して続けてみて、何が起こっているかを書きたいと思います。
最初は、ゴミを拾いながら歩いてるなんて人に見られたら恥ずかしいなと思って
朝早く、他のスタッフに見られない時間に
やっていたのだけど、
ある日、同じ敷地内で営業している別メーカーのメカニックの子が話しかけてくれた。
「○○さん(私)、いつもゴミ拾いしながら歩いてますよね。」って言われてびっくりした。
「てゆーか、入社した時からずっとっすよね?草むしりしてたり…すごいですよね」
ってゆわれて、
不思議と恥ずかしくもなければ、
意外だったのは褒められた事自体はそんなに嬉しいとも思わなかった。
ただ、そこにコミュニケーションが生まれたことが嬉しかった。
また別の日には、裏の会社の従業員のおじさんに
「朝からゴミ拾いしてよくだね!ありがとう」とか「ご苦労さま〜」って、
声をかけられた。
最初ゴミ拾いする時は、人のタバコの吸い殻とか、おにぎりの食べかすとか空き缶とか
「きったなぁーい…」って思っていたのだけど、
続けていくうちに、汚いって思わなくなって、
本当に「ダイヤ拾い」って思えるくらい
「見つけると嬉しい」っていう感覚になった。
「いい事が起こるといいな」とか
「このゴミがダイヤモンドに変わりますように」とか思っていたけど、
何かが「起こる」わけではないとなんとなくわかってきた。
ただ確実に言えるのは、朝からとってもいい気分、清々しい気分を得られて、
自信が湧いてくるということ。
何かイヤな出来事が起きたとしても
「大丈夫、神様は私を助けてくれるはずだから」という自信がある。
これはマジでスゴイ…
断捨離と同じくらいの感動がある…
人にどう思われても別にいいやと思える。
それはゴミ拾いをしてるところを見られて云々ということではなくて、
仕事においても、人の評価が気にならない。
ただただ、私は機嫌がいい。以上。
みたいな感じ(*´∀`)
1番嬉しかったのは、先輩が「俺もやりたいな」ってゆってくれた事☆
一緒にやりましょ〜!楽しいから!ってゆったら
先輩は少し「…?」という表情をしていました(笑)
やればわかるよ!
やらなきゃわからないんだよ〜!