少し前のお話になりますが
昨年12月に、ご縁がありまして
山形在住のシンガーソングライター、川崎颯斗さんのライブに足を運びました![]()
今年の7月に「風の吹く丘」のオープンマイクでお会いして以来、数カ月ぶりにお会いした川崎さん![]()
その歌声とパフォーマンスは以前にも増してパワーアップしており、胸に迫るものがありました。
◆「愛」を歌い、愛を実践する人
特に印象的だったのは、オリジナル曲の「愛を騙る(かたる)ということ」です。
愛を騙るということ 作詞作曲:川崎颯斗 (歌詞抜粋)
君が生きた日々のことを 人は「人生」と言うでしょう
君と生きた日々のことを 人は「愛」と言うでしょう
結婚式は行くよ、葬式は行かない そこまで見守れたら十分だから
守る物が多くなっても 君が笑って過ごせるように
川崎さんはライブの中で、「僕はこの愛をまだ知らないと思っています」と話されていました。しかし、聴き手として感じたのは、むしろ愛に対して深く思いやる力に長けている方だということです。言葉ひとつにも、真摯でまっすぐな人間性が垣間見えました。
川崎さんの曲を聴いていると、ある共通したメッセージが浮かび上がってきます。
それは、
自分が「愛する」と感じること、
自分が「好き」だと感じるものを「自分自身で選択」し、「実行しつづける」こと
の尊さです。
◆あなたが納得する人生を歩んでほしい
ステージで全力を出し切る川崎さんの姿は、生き様を通して私たちを励ましてくれるような存在でした。
「応援歌」作詞作曲:川崎颯斗 (歌詞抜粋)
うるせえ、うるせえうるせえうるせえ
お前はよくやってるじゃないか
その努力は皆んな知ってるよ
だから大丈夫、未来は明るいさ
肩を抱いてやることしか出来ないが
いつだってあなたを信じている
勝たなくていい逃げて負けないで


