脱パチスロセラピー -2ページ目

脱パチスロセラピー

元パチスロ専業者による禁スロセラピー。パチスロを止めると何が手に入るのか?ギャンブル止めたい人、依存している人一緒に頑張りましょう。

今回はスロットの魅力と人生の魅力についてです。

このブログを見て頂いてる方の中にはスロットで「勝っている」人もいると思います。
ある種今回は「勝っている」人向けの回です。

勝つにあたって様々なな努力を積み重ねている事と思います。
前日データ取り、並ぶ、設定判別、期待値の高い台に座るべく歩き回る、数店舗行き来する、など様々な努力を積み重ねている事でしょう。

その努力の結果がプラス収支につながります。

その収支についてですが、よく耳にするのが「時給2000円」等の言葉です。
現状のスロットスペック、ホール状況、パチンコ業界を考えると自給2000円位が限界ではないでしょうか。

もちろん設定状況が良い店舗、客層が甘い店舗、著しく甘い台の設置など立ち回る上で有利な環境下にあり、自給3000円前後の結果を出している人もいるかもしれません。

でもその環境は突発的な現象であり、永遠に続かない事が殆どです。

しかも自給2000円~3000円を毎日コンスタントに13時間稼働できる話でもありません。

では自給2000円の魅力に迫ります。
計算しましょう。(今回は金銭のみの計算で精神的収支は含まれません)

算定方法は1日8時間労働、1か月22日出勤、の年収とします。

2000円×8時間=16000円
16000円×22日=352000円
352000円×12=4.224.000円

4百万円超が年収となります。
しかし毎日コンスタントに自給2000円を8時間稼働させるのは非現実的と思いますので、年収4百万円は相当高いハードルと思います。

それでは次に30歳の平均年収です。

30歳の平均年収が4百万円前後との統計が出ています。
もちろん平均ですので、中には課長になって6百万円以上の方、スピード昇進で部長職8百万円以上の方、一流企業であれば1千万円超の方もいる事でしょう。

私も昔スロットで年収4百万超は崇高であると信じていました。
しかしある日、自分の年齢に伴う数字ではないと気づいたのです。

何が言いたいかと言うと。
スロットで年収4百万円の結果を出すより、簡単な方法がある事を伝えたいのです。

そもそも時給2000円が本当に魅力的であるかどうか。
自分の1時間と言う貴重な時間をパチンコ屋さんに2000円で売っていいのか。

私も20代の頃「一生スロプロで生きていく」「スロライターになりたい」等と思っていました。

だからこそ伝えたいのです。
スロットで負けているなら尚更です。

スロットで稼ぐより簡単な方法とは「働く」事です。
もう一度、働く事です。

確たる野望や夢や理由そしてビジョン無くスロットを打っている方に「働く事」を少しだけ着目して欲しい気持ちで一杯です。

私は無限大の人生と言う可能性を体感し経験し模索する事を「働く」事から見い出せました。
そこには様々な出会いがあり、辛い体験があり、辛い体験を克服すべく本も沢山読みました。

ラーメン屋で数年働くと独立出来るかも知れません、仕事場で辛い体験をして今まで見えてなかったものが見えるかも知れません、上司に可愛がられスピード昇進するかもしれません。

「そんな夢みたいな話止めろ」と思った方が大半でしょう。

でも私はそんな「千載一遇」に掛けています。
スロットで八千分の一、数万分の一の「千載一遇」フラグを引くにはメダルを三枚投入してレバーONが必要です。

私はそこを人生のレバーONに変えただけです。
まず人生をレバーONしないと、人生の「プレミアムフラグ」には出会えません。

最後に。
パチンコ、スロットを打つ方には良い所があります。

それは「パチンコ、スロットの良い所、悪い所」を知っている事です。

期待値、機械割り、出玉率って本当に魅力的?、今回は以上です。


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