今日のブログテーマは・・・
それぞれのタッチで描いた「仏」
を展示するというプロジェクト。
“漫画家による仏の世界展”
その第4回開催が墨田区の回向院さんで開催されています!
独自のタッチで描かれた作品とともに
どんな想いを込めて仏を描いたのか
先生のコメントなども紹介されていて見どころがたくさんあります!!

◆◆◆漫画家による仏の世界展 ◆◆◆
◆第4回開催
開催地: 回向院
東京都墨田区両国2-8-10
期日: 開催中~11月24日
開催時間: 10:00~17:00 (閉館30分まで入場可)
入場料: 大人500円 子供(中学生以下)300円 (前売券は大人のみ)
facebookページ: https:/www.facebook.com/butsuga.manga
【出展漫画家】
■前期:11月8日(土)~15日(土)まで
いがらしゆみこ先生、 池上遼一先生、 植田まさし先生、 うえやまとち先生、 浦沢直樹・大石容子先生、 荻野真先生、 御茶漬海苔先生、 木村直巳先生、 小島功先生、 さいとう・たかを先生、 阪本牙城・里中満智子先生、 ジョージ秋山先生、 菅ナオコ先生、 辻下浩二先生、 中山星香先生、 永野のりこ先生、 西村宗先生、 花村えい子先生、 林家木久扇先生、 臂美恵先生、 藤井龍二先生、 牧野圭一先生、 南久美子先生、 本宮ひろ志先生、 柳生柳先生、 矢野徳先生、 山根青鬼先生、 六田登先生(敬称略・五十音順)
■後期:11月16日(日)~24日(月)まで
赤塚不二夫先生、 天野誠先生、 石川サブロウ先生、 板橋しゅうほう先生、 ウノ・カマキリ先生、 江口寿史先生、 桜多吾作先生、 一峰大二先生、 香取正樹先生、 クミタ・リュウ先生、 佐伯かよの先生、志賀公江先生、 ちばてつや先生、 土山しげる先生、 手塚治虫先生、 てふてふ先生、 寺沢武一先生、 二階堂正宏先生、 西田淑子先生、 新田たつお先生、 バロン吉元先生、 ビッグ錠先生、 牧美也子先生、三浦みつる先生、 宮島幸次先生、 森田拳次先生、 矢野功先生、 山田ゴロ先生、 渡辺みちお先生(敬称略・五十音順)
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
回向院とは?

回向院は、今からおよそ360年前の明暦3年(1657年)に開かれた浄土宗の寺院です。
この年、江戸には「振袖火事」の名で知られる明暦の大火があり
市街の6割以上が焼土と化し、10万人以上の尊い人命が奪われました。
この災害により亡くなられた人々の多くは、身元や身寄りのわからない人々でした。
当時の将軍家綱は、このような無縁の人々の亡骸を
手厚く葬るようにと隅田川の東岸、当院の現在地に土地を与え
「万人塚」という墳墓を設け、遵誉上人に命じて
無縁仏の冥福に祈りをささげる大法要を執り行いました。
このとき、お念仏を行じる御堂が建てられたのが回向院の歴史の始まりです。
この起こりこそが「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず
生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くもの」として
現在までも守られてきた当院の理念です。
回向院さんはバイオリニストのリサイタルを開催されたり
トークショーを開催されたり、Facebookページなどにも
力を入れていらっしゃって、興味深い寺院さんです。
ぜひ、下町の風情とともに清らかな心を得てきてくださいね☆
(c)回向院 (c)漫画家による仏の世界展実行委員会









