DCLの旅行記とバレンタインナイトのインレポが
入り交じりまくっている状態ではありますが、
昨日今日で気になるニュースが続出しているので
情報をまとめてみようかと思います。
アバターランドのオープン日が発表まずはアニマルキングダムの新エリア、アパターランドことパンドラ。
2015年の年末年始くらいには「浮かぶ岩」も話題になりました。
D23Expoで発表されたイメージムービーなどから、
もっと先のことかと思っていましたが、あっという間でしたね。
2017年5月27日にオープンという発表があった直後の感想としては
「それよりRivers of Lightsはどうなった?」
ということの方が断然気になっておりましたw
リバーズ・オブ・ライツが満を持してスタートそんなことを気にしていたら、続いてこちらのお知らせも。
既に現地では何度もテストが行われているとのことですが、
2017年2月17日から正式にスタートすることが発表されました。
ショー観賞エリアの入場券がセットになっている
ダイニングパッケージやFP+の予約もすでに始まったそうで。
来週末以降にWDWへ滞在する予定がある方は、
今すぐにMy Disney Experienceをチェックしてみてください!
マジカルキングダムに新たな夜の主役がアニマルキングダムの勢い、次から次へとすごいなぁ~
と思っていたら、日本で日付が変わる頃にさらなる大ニュースが!
なんとマジックキングダムで2017年5月12日から
新たなナイトタイムスペキュタクラーがスタートΣ(゚m゚)
フロリダ版のワンスは短い命だったな~と思っていたら
終了するのはまさかのWishesでした。:゚・(pωq`)・゚:。
早速、Disney Parks Blogにて公開された
プロモーションビデオを流してみると、
その動画からは初めて聞いた気がしない音楽が。
VIDEO
そういえば、タイトルになっている"Happily Ever After"って…
と思って別の動画を検索してみると、この疑問が解決!
HKDLのストーリーブックシアターで上演されている
「ミッキーのワンダラスブック」 で使われている楽曲でした。
今回の件やワンスがMKで始まったことも含め、
HKDLのフライト・オブ・ファンタジーパレードが
DLRのサウンドセーショナル・パレードになったり、
アジア圏のパークが初出となったエンタメや音楽が
WDWにて第2フェーズを迎える形、増えてきましたね。
今作はこの楽曲とフロリダの広大な敷地を使った花火、
往年のアニメーターによる書き下ろしアニメーションが
一堂に会する18分間のプログラムになるとのこと。
思い出深いWishesが終了してしまうのは非常に寂しいですが
最新のアニメーション作品もふんだんに取り入れた
全く新しいナイトエンターテイメントになりそうで
実際に見られる日が来るのが楽しみな気分でもあります!
「モアナと伝説の海」「ズートピア」「ベイマックス」
「メリダとおそろしの森」「プリンセスと魔法のキス」など
公開からまだ3年も経っていないような新作や
今まではあまり日の目を浴びていなかった作品も
この演目の中に取り入れられるということで、
プロジェクションマッピングについてもこれまでには
導入されてなかった演出が加わる?などと妄想が膨らみます。
DCLでの新作ミュージカル上演が発表続いては、今朝起きて最初に飛び込んできた大ニュース。
まさかDream号でもう新しいショーが始まるなんて!
でも、新しいショーが始まるということは
その代わりに何かのショーが終わってしまうはず…
そう思って、すぐにリンク先を確認してみました。
“Beauty and the Beast” will debut during the Disney Dream voyage departing Nov. 6, 2017, joining an incredible lineup of Broadway-style stage productions aboard the ship, including “The Golden Mickeys” and “Disney’s Believe.”
記事によると2017年11月6日に出港する路線から
ゴールデンミッキー、美女と野獣、ディズニービリーブの3本に。
ということはつまり、ヴィランズ・トゥナイトが完全終了に(TωT)
初めてMagic号に乗船した時に見て、
ヴィランズ好きにはたまらない作品でしたが
ラプンツェルのミュージカルが始まるのに合わせて
Magic号での公演は原則としてお蔵入り…。
頼みの綱がDream号だったのですが、
今回のショー入れ替えの餌食となってしまいました。
思えばファンタジー号では就航当時から『アラジン』があり、
リニューアルしたマジック号では『塔の上のラプンツェル』
同じく心機一転したワンダー号では『アナと雪の女王』
そして今回、ドリーム号に『美女と野獣』ということで
どの船でも「ミュージカル映画を基にしたミュージカル」を
楽しむことができるようになるということですね。
書き下ろしの楽曲がふんだんに使われる
ワンダー号のトイ・ストーリーミュージカルも、
アメリカならではのギャグ要素が多い
ヴィランズ・トゥナイトも好きだったので、
オリジナルのショーが減るのは少し残念です。