自分で劇場へ足を運んだものが2本で3回、
試写会に当たったのが今回で年間2回目です。
今回、一足早く本編を見ることができたのは
次のアカデミー賞で大本命と言われている「ラ・ラ・ランド」
ゴールデン・グローブ賞では史上最多の7部門を受賞し、
アカデミー賞へのノミネート数も史上最多タイとのことで
世間での注目度の高さがとんでもない1本です。
主な作品情報
日本公開日/2017年2月24日(金)監督・脚本/デイミアン・チャゼル
出演/ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン
音楽/ジャスティン・ハーウィツ
主題歌/City of Stars
配給/GAGA
上映時間/128分
製作国/アメリカ(2016年)
原題/LA LA LAND
字幕翻訳/石田泰子
「オリジナルのミュージカル映画らしい」
という情報くらいしか気にしていなかったのですが、
のちに各所の映画賞がすごいことになっていると聞き
ちょっと見てみたいな~と思うようになっていました。
予告編での印象
1月に映画館で見た予告編は、歌って踊っているシーンがメインでしたが
2月に入ってから劇場版 黒執事(2回目)を観た時に
新たに主演2人のセリフも多く登場するバージョンを観ました。
「ミュージカル」としての印象に大きく差がありました。
最初に見たバージョンは歌とダンスのシーンが中心だったので
『ウエストサイドストーリー』や『サウンド・オブ・ミュージック』のような
古き良き雰囲気のミュージカル映画なのかな?という印象を。
そして、キャラクターやストーリーを知らないままで
2人の役どころや会話が繰り広げられる新しい予告を見たので、
どこか『ラスト・ファイブ・イヤーズ』みたいな雰囲気を感じたのです。
実際に見てみた感触は…
楽曲や衣装、舞台となる場所の造形など自分のツボにグッとくるポイントも多かったのですが
全体を通してみての感想を、ひとことで言うとこうです。
「ミュージカルっていろんなタイプと好き嫌いがあるよね」
作品基準、俳優基準、スタッフ基準、劇場基準…
劇団四季、宝塚、東宝、ホリプロ、2.5次元、来日公演…
1つのジャンルの中でも様々なタイプがあって、
どれも満遍なく楽しめる人もいれば、その反対もいるわけです。
ということで、ミュージカルとしては残念ながら
私の好きなタイプの作品ではありませんでした\(^0^)/
総合してお気に入り作品にならなかった要因
ミュージカルに詳しい人にはネタバレになる部分があるかもしれません
私もそれほど多くの作品を見ているわけではないので
今までに自分が知っているものとの比較になってしまいますが、
最終的に微妙な印象になってしまったのは「ストーリー」でした。
ここで『ラ・ラ・ランド』のあらすじを確認してみましょう。
今までに自分が知っているものとの比較になってしまいますが、
最終的に微妙な印象になってしまったのは「ストーリー」でした。
ここで『ラ・ラ・ランド』のあらすじを確認してみましょう。
夢追い人が集まる街、L.A.(ロサンゼルス)。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセブ(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の夢を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セブが生活のために加入したバンドが成功したことから何かが狂い始める…。
ではここで、最新版の予告で「っぽさ」を感じた
『ラスト・ファイブ・イヤーズ』のあらすじです。

ニューヨーク。ブロードウェイの舞台に立つことを夢見る女優の卵キャシー(アナ・ケンドリック)と小説家を志すジェイミー(ジェレミー・ジョーダン)は、恋に落ちる。愛し合い、ともに夢に向かっていく二人。しかしいつしか二人の思いはすれ違っていく……。
こうして比較してみると最新版の予告編を見た時に感じた
「L5Yらしさ」という直感、間違ってなかったようです。
要素を整理してみると
ハリウッドの映画スタジオ内にあるカフェで働きながら
ミアが女優を目指しているというシチュエーションや、
セブが演奏するジャズライブの店が醸し出す雰囲気や、
彼が目標としているゴールは非常にツボでした。
劇中における音楽の使い方も非常に効果的で
セブ役のライアン・ゴズリングが吹き替えなしで挑戦した
演奏シーンはどれも素敵なものだったのですが、
ミュージカルというよりは「劇中音楽が効果的な作品」という
分類なんじゃないかなぁ?と思ってしまったところが。
いくつかの要素を5段階評価にすると、
私が試写会で見た時のの印象はこんな感じです。
音楽:★★★★★
美術:★★★★☆
演技:★★★★★
脚本:★★☆☆☆
演出:★★★☆☆
舞台でも映画でも、ミュージカル作品だったら
どれか1曲くらい登場人物が歌っていた曲が
耳に残っているはずなんですが、今回はなし。
インストの楽曲の方は耳に残っているんですが、
俳優が歌う楽曲で頭に浮かぶものがない…。
日本語のレビューではまだ見かけていませんが、
海外での評判を検索してみるとやはり同じように
LA LA LANDとLast Five Yearsの話をしているサイトがちらほら。
さまざまな映画賞での評判が良かったのは
「古き良き映画らしさ」を現代を舞台に描いているからかな?
往年の作品をたくさん見ている人にとっては
作中に隠されたオマージュを見つける楽しみもあるのかもしれません。
ミアが女優を目指しているというシチュエーションや、
セブが演奏するジャズライブの店が醸し出す雰囲気や、
彼が目標としているゴールは非常にツボでした。
劇中における音楽の使い方も非常に効果的で
セブ役のライアン・ゴズリングが吹き替えなしで挑戦した
演奏シーンはどれも素敵なものだったのですが、
ミュージカルというよりは「劇中音楽が効果的な作品」という
分類なんじゃないかなぁ?と思ってしまったところが。
いくつかの要素を5段階評価にすると、
私が試写会で見た時のの印象はこんな感じです。
音楽:★★★★★
美術:★★★★☆
演技:★★★★★
脚本:★★☆☆☆
演出:★★★☆☆
舞台でも映画でも、ミュージカル作品だったら
どれか1曲くらい登場人物が歌っていた曲が
耳に残っているはずなんですが、今回はなし。
インストの楽曲の方は耳に残っているんですが、
俳優が歌う楽曲で頭に浮かぶものがない…。
日本語のレビューではまだ見かけていませんが、
海外での評判を検索してみるとやはり同じように
LA LA LANDとLast Five Yearsの話をしているサイトがちらほら。
さまざまな映画賞での評判が良かったのは
「古き良き映画らしさ」を現代を舞台に描いているからかな?
往年の作品をたくさん見ている人にとっては
作中に隠されたオマージュを見つける楽しみもあるのかもしれません。
ディズニーファンの視点から
まず1つ、楽しみにしてもらいたいのは
パークのとある場所でとあるタイミングで聞けるBGMと
同じアレンジの楽曲が流れるシーンがあります。
パークで流れているのはデジタル化された音ですが
アレンジが全く同じものだったので、
是非とも耳を澄ませて探してみてください。

パークのとある場所でとあるタイミングで聞けるBGMと
同じアレンジの楽曲が流れるシーンがあります。
パークで流れているのはデジタル化された音ですが
アレンジが全く同じものだったので、
是非とも耳を澄ませて探してみてください。

ハリウッドスタジオのチャイニーズシアター
そして、作品の舞台となっている映画の都、
ハリウッドのスタジオ内の様子が随所に登場するので
WDWのハリウッドスタジオやDLPRのウォルト・ディズニースタジオを
思い起こされるようなセットが登場したりします。
ロサンゼルスの観光名所でもあるグリフィス天文台も登場し、
館内にフーコーの振り子やニコラ・テスラにまつわるものがあり
フォートレス・エクスプロレーションズや、
映画『トゥモローランド』のことを思い出したので、
それらが実際に展示されているものなのであれば
次にDLRに行く時にはL.A.観光も考えてみたくなりました。

トゥモローランドの思い出が♡
映画館に2回目を見に行くかどうかは微妙ですが、
音楽は本当に良かったのでサントラの購入は考えたいと思ってます♪
来週末は『デジモンアドベンチャーtri.』の
第1章~第3章のイッキ見イベントと、
最新作の第4章公開が控えているので
今月は観賞本数のとても多い月になりそうですv('ω'*v)
そして、作品の舞台となっている映画の都、
ハリウッドのスタジオ内の様子が随所に登場するので
WDWのハリウッドスタジオやDLPRのウォルト・ディズニースタジオを
思い起こされるようなセットが登場したりします。
ロサンゼルスの観光名所でもあるグリフィス天文台も登場し、
館内にフーコーの振り子やニコラ・テスラにまつわるものがあり
フォートレス・エクスプロレーションズや、
映画『トゥモローランド』のことを思い出したので、
それらが実際に展示されているものなのであれば
次にDLRに行く時にはL.A.観光も考えてみたくなりました。

トゥモローランドの思い出が♡
映画館に2回目を見に行くかどうかは微妙ですが、
音楽は本当に良かったのでサントラの購入は考えたいと思ってます♪
来週末は『デジモンアドベンチャーtri.』の
第1章~第3章のイッキ見イベントと、
最新作の第4章公開が控えているので
今月は観賞本数のとても多い月になりそうですv('ω'*v)
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