ついに下船日の朝がやってきてしまいました(;ω;`)
部屋には戻れないので、忘れ物がないかを確認して
荷物をまとめて7日間を過ごしたお部屋とお別れです。
そういえば、9/16の旅行記で特に触れませんでしたが
チップの袋は前日の夕方に担当してくれたルームホストに渡せました♪
レストランでのサーバーやアシスタントサーバー、
ヘッドサーバーにも同様に前日のうちに渡すことができました![]()
船内で最後の朝ごはん
下船日の朝食は最後の夜にローテーションダイニングで
ディナーを食べたレストランが会場になっていて、
メインダイニングorセカンドダイニングで朝食の開始時刻も決まっています。
デッキ9のカバナも開いているので、
より早く済ませたいor決められているより遅く食べたい場合には
そちらのモーニングブッフェを利用することも可能です。
サーバーへのチップを前日に渡せなかった場合には
ローテーションダイニングのレストランの方に行って
最後の挨拶も兼ねて、手渡しできるとベストなのかなと思います。
Chef’s Farewell
下船日の朝食はシンプルなセットメニューから選びます。
今回はこれまでにオーダーしたことがなかったのでこちらに。
お世話になったサーバーへのお礼と
すぐ近くのテーブルにいるあのご夫婦に最後のご挨拶をして
朝食会場だったルミエールを後にしました(pωq`)
Photo CDと免税対応について
これで、もういつでも船を降りられる状態…ではありません!
事前に申し込んでおいたPhoto CDをピックアップするため
デッキ4のShuttersへ向かい、部屋番号を告げてCDを受け取ります。
今回の地中海クルーズではEU圏内を巡るため、
国を出ない扱いとされてしまい、船内の買い物は基本的に課税対象となります。
所定の金額を超えた買い物をした場合には、
免税手続きのための書類を受け取ることができるのですが、
Photo CDにはあらかじめレシートと共に用意されていました。
事前にしっかりと調べていなかったので
後になって同じタイミングで乗っていた方のレポで知ったのですが
船内のショップで買い物をした分については、
買い物をした日が違っても7日目にレシートをまとめることで
ショップで免税申請が可能だったのだとか\(^O^)/
そのことを知らず、高い税金を納めてきてしまったああ![]()
ま、後日のフランスでの買い物もうまく免税手続きできたか怪しいので
もしショップでの買い物について申請書を発行してもらっていても
返金まで辿り着けなかった可能性の方が高いのですがw
あの垂れ幕はお蔵入り?
前回、2014年にWonder号に乗船した時は
ハロウィーンクルーズ用のデコレーションが施されていたので
下船時の垂れ幕がなかったのはそれが理由だと思ってたのですが、
今回もロビーアトリウムに"See ya Real Soon"の幕はありませんでした;;
その代わりなのか、お部屋のテレビに出ていた画面表示が
こんな感じのものだったので念のために撮影しておきました。
最終日が来てしまったことを実感します
名残惜しい気持ちに後ろ髪を引かれまくりながら、
1週間を過ごしたMagic号とお別れです![]()
下船してから空港まで
船から降りると、乗船日に歩いた道をそのまま戻り
オンラインチェックインをしたエリアに並んだ荷物を
ピックアップするという流れになっていました。
これまでに利用した港は乗船時と下船時には
違う順路を辿って外に出るのが基本だったのと、
一度アメリカを出国して再入国をすることになるため
審査に並ぶのに時間がかかることもあったのですが、
今回の地中海クルーズではEU圏内のため、
そのあたりの手続きについても特に何もありませんでした。
今回の旅で巡った経路がこちら![]()
ターミナルを出ると右手側にタクシースタンドがあったので、
スーツケースを転がしながら列に並んで
案内されるの順番が来るのを待ちました。
グループの人数や荷物の量によっては
大型車両でないと乗れない人たちもいたりしましたが、
タクシーはかなりの台数が停まっていたので、
待ちぼうけを食らうこともなく、すぐに乗車できました。
バルセロナ空港までは定額との表示があり、
変に高い値段を請求されたりすることもなく到着。
市内でもホテル~サグラダ・ファミリアの移動などで
何度かタクシーを使いましたが、どなたも信頼できる運転手でした。
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