会場中央のステージにいる
ドラム、ベース、ピアノのトリオが演奏する
CaravanやA Whole New Worldで
アラビアンコーストの旅を楽しんでいると、
聞き覚えはあるけど、TDRではなじみのない曲が…。
どうやら、船は南ヨーロッパの美しい港町
メディテレーニアンハーバーに到着した様子。
ミラコスタから出発なので、一度戻ったということでしょうか?w
さて、先ほどから流れている優雅な音楽。
どうやらRemyの店内BGMとしても使われている
Le Festinという曲だったそうで(・ω・;)←まだレミー見てない
ということはつまり、
レミーのエグゼクティブシェフ
パトリック・アルバート氏による
メインディッシュがいよいよ登場するわけです



まずは東京ディズニーシーのテーマソングが流れる中、
前方のステージで調理パフォーマンスの披露

フランベで仕上げられるお肉の香りが
少しずつ会場内の期待を高めていきます。
それでは、まずは料理の写真から

~MEDITERRANEAN HARBOR~
served with Leeks in Two Styles
和牛のポワレ ブルーマウンテン風味
二種のポロネギを添えて
こちらは、色んな国籍が組み合わさった料理で
日本の和牛をカリブ海ジャマイカ原産のコーヒーで味付け、
さらにポロネギのクリームソースを添えて、
フランベはフランスのブランデーで行ったとのこと。
料理が各テーブルにサーブされている間には
これまでの乗船経験を尋ねる質問などがあったりと、
じわじわとDCL欲をかきたてられるニクい進行w
もう、この料理については言うまでもなくおいしいわけですが
主役のお肉はもちろんのこと、
添えられたポロネギがとても好みで…♡
本物のレミーで食事をするのは
どれくらい先になるのかな…と考えながらも
そのレストランのシェフの料理を
日本にいながら食べられる幸せをかみ締めながら


