■3年前、優勝とMVPの2冠を手に入れた男の復活なるか

自然薯
深見選手








■獲得オファー数No1のオールラウンダー


Dirty★Flags

川東選手







■新天地で打倒No.1


グリーンモンスターズ

澤村選手








■スクープ


シニアチームが極秘で補強話を進めているとか・・・
その獲得有力候補をあだ名は・・・
「フレッチャーを完封した男」

あのマンチェスターユナイテッドのレギュラー選手を抑えた男。
A組に波乱を呼ぶことができるか!

(でもフレッチャーは下がり目の選手だよな・・・)





■史上初の2大会連続MVP&優勝へ

ACIGAMI09

川島選手









■カンガンズのエリート貴公子


カンガンズ

広山選手








■川島選手出場へ

陣中見舞いで欠場を示唆していた川島選手ですが、陣中見舞いが延期になり出場が決定。


■怪我情報

秦(リンクス): フットサルにて左足負傷

原(お通し):右足親指負傷中

広山(カンガンズ) 肋骨負傷中













~Bグループ~



死の組

1986年ウルグアイ代表監督が自分の国のW杯予選リーグの組み合わせをこう表現した事からはじまる。



その後、W杯からCL、EURO、他各種国際大会から、小学生のリーグまで、
頂上を目指す戦いには、必ずこの言葉が存在した。


そして今大会にもこの言葉は存在する。



偶然にも前大会BEST4の3チーム&2年前の覇者&最狂のダークホース
この5チームがそろったグループB





『強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強いんだ!』







上に上がれるのはたったの2チーム。

IMAGICA CUP史上みたこともないサバイバル。

今、始まる。










本誌の独断と偏見の中ではこのBグループ
カンガンズとエマルジョンアウツが、一歩抜き出てるとみても過言ではない

■カンガンズ(昨年準優勝)


セクシーフットボーラー長澤を擁し悲願の決勝まで上り詰めたこのチームも
あと一歩のところでいろんなものがすり抜けたあの日。


あの思いは、絶対に忘れない。
唯一幸運と言えるのは負けたこと。

敗北は、必ず人を強くする。

間違いなくバランス力は、今大会No.1。

その力を発揮し、この死の組を一気に駆け上がる。

そして、1年前、忘れ物をしたあの場所へ。
今年は、必ずCUPをつかみ取る。


■エマルジョンアウツ(昨年3位)

IMAGICAサッカー界においてこの人を知らない人はいない。

KING石井。

IMAGICAサッカー界のパイオニアが率いるこのチームは、
大会当日へのコンディション&モチベーションの調整はもちろん
各チームへの分析は終了済み。

無冠の帝王と言われ続けたエマルジョンアウツ。

帝王が求めるのは真のIMAGICANo.1

足りないチームの歴史のピースを埋めるために。
彼らは、勝利しかみていない。


■お通しCuts (昨年4位)

2年連続決勝トーナメント進出の安定力は、皆が知るところ。

特に昨年のDirtyをうわまわり決勝トーナメント入りした戦い方は、
すべて計算通り。

「天才」由良のコンディション次第でチームの総合力が、左右するのは否めないが。
立川、田村、原のオールラウンダーを要すこのチームは変幻自在。

3年連続の晴れ舞台へ。
彼らの目は常に前を向いている。

■Dirty Flags (第5回大会優勝)
優勝1回。そして準優勝2回。
彼らは常に頂点を争う場所にいた。

それが、前回大会は、初の予選敗退に追い込まれた。


屈辱。


初めて決勝戦を観客席で見たことで感じたその思い。
もう2度とこんな思いはしたくない。

GKで唯一MVPをとった守護神工藤と吉田のキャプテンシー
スピードスター岡田に移籍2年目を迎える川東、保坂も連携の不安は消え去った。

覇権奪回へ

彼らのユニフォームに描かれている女神が先導するその場所は
CUPを争う決勝戦だろう。


■グリーンモンスター(元品川営業)

昨年の結果だけみるとこのチームに
このリーグは厳しいと思うかもしれない。

はっきり言おう。

そんなことはまったくない。

このチームが、このリーグに入ることによって、
死の組が完成したといえるだろう。


獲得した新加入選手の実力は、まだ謎に包まれているが、
噂では、品川で1,2を争う実力をもつものと聞いている。

そこにACIGAMIから移籍の「セパタクロー界の刺客」澤村も加わる。

大型補強の成功。

彼らは、今大会の最狂のダークホースとなり、
この死の組をもりあげてくれるだろう。


目指すは、優勝カップで緑茶ハイを。
今年の彼らは、一味違う。




組み合わせ決定後インタビュー


カンガンズ:長澤選手







お通しCuts:雨宮選手





Dirty Flags:岡田選手





Dirty Flags:川東選手
(UIFA企画実行委員長)