~Bグループ~
死の組
1986年ウルグアイ代表監督が自分の国のW杯予選リーグの組み合わせをこう表現した事からはじまる。
その後、W杯からCL、EURO、他各種国際大会から、小学生のリーグまで、
頂上を目指す戦いには、必ずこの言葉が存在した。
そして今大会にもこの言葉は存在する。
偶然にも前大会BEST4の3チーム&2年前の覇者&最狂のダークホース
この5チームがそろったグループB
『強いものが勝つんじゃない。勝ったものが強いんだ!』
上に上がれるのはたったの2チーム。
IMAGICA CUP史上みたこともないサバイバル。
今、始まる。
本誌の独断と偏見の中ではこのBグループ
カンガンズとエマルジョンアウツが、一歩抜き出てるとみても過言ではない
■カンガンズ(昨年準優勝)
セクシーフットボーラー長澤を擁し悲願の決勝まで上り詰めたこのチームも
あと一歩のところでいろんなものがすり抜けたあの日。
あの思いは、絶対に忘れない。
唯一幸運と言えるのは負けたこと。
敗北は、必ず人を強くする。
間違いなくバランス力は、今大会No.1。
その力を発揮し、この死の組を一気に駆け上がる。
そして、1年前、忘れ物をしたあの場所へ。
今年は、必ずCUPをつかみ取る。
■エマルジョンアウツ(昨年3位)
IMAGICAサッカー界においてこの人を知らない人はいない。
KING石井。
IMAGICAサッカー界のパイオニアが率いるこのチームは、
大会当日へのコンディション&モチベーションの調整はもちろん
各チームへの分析は終了済み。
無冠の帝王と言われ続けたエマルジョンアウツ。
帝王が求めるのは真のIMAGICANo.1
足りないチームの歴史のピースを埋めるために。
彼らは、勝利しかみていない。
■お通しCuts (昨年4位)
2年連続決勝トーナメント進出の安定力は、皆が知るところ。
特に昨年のDirtyをうわまわり決勝トーナメント入りした戦い方は、
すべて計算通り。
「天才」由良のコンディション次第でチームの総合力が、左右するのは否めないが。
立川、田村、原のオールラウンダーを要すこのチームは変幻自在。
3年連続の晴れ舞台へ。
彼らの目は常に前を向いている。
■Dirty Flags (第5回大会優勝)
優勝1回。そして準優勝2回。
彼らは常に頂点を争う場所にいた。
それが、前回大会は、初の予選敗退に追い込まれた。
屈辱。
初めて決勝戦を観客席で見たことで感じたその思い。
もう2度とこんな思いはしたくない。
GKで唯一MVPをとった守護神工藤と吉田のキャプテンシー
スピードスター岡田に移籍2年目を迎える川東、保坂も連携の不安は消え去った。
覇権奪回へ
彼らのユニフォームに描かれている女神が先導するその場所は
CUPを争う決勝戦だろう。
■グリーンモンスター(元品川営業)
昨年の結果だけみるとこのチームに
このリーグは厳しいと思うかもしれない。
はっきり言おう。
そんなことはまったくない。
このチームが、このリーグに入ることによって、
死の組が完成したといえるだろう。
獲得した新加入選手の実力は、まだ謎に包まれているが、
噂では、品川で1,2を争う実力をもつものと聞いている。
そこにACIGAMIから移籍の「セパタクロー界の刺客」澤村も加わる。
大型補強の成功。
彼らは、今大会の最狂のダークホースとなり、
この死の組をもりあげてくれるだろう。
目指すは、優勝カップで緑茶ハイを。
今年の彼らは、一味違う。
組み合わせ決定後インタビュー
カンガンズ:長澤選手
お通しCuts:雨宮選手
Dirty Flags:岡田選手
Dirty Flags:川東選手
(UIFA企画実行委員長)