記者という人たちは、

その影響力の強さをもっと知るべきだ。


知ってそれなら、それは悪意に近い。


報道と、娯楽は異なるものだ。

報道と、プロパカンダは異なるものだ。


大枠で同じというなら、

是非とも、別々の言葉を中てるべきだ。


それが叶っていない今、

我々見る側としては、より賢明になる必要がある。







知り合いに演劇をしている人がいる。

仕事が忙しいようで、見るからに年々規模は小さくなってきているが、

内容は着実に深まっている。


あいかわらず続けているようで、時折知らせが届く。

これが素人芝居とはいえ、なかなか面白い。

知らせが届くのを楽しみにしている。


自分自身はというと、ブラスバンドをやっているが、

残念ながら人様にお見せできるものではない。


彼はきっと、三谷幸喜のようにはならないだろう。

でも、また違う、それらしいものになることができそうな気がする。


私は、マイルスデイヴィスのようにはならないだろう。

それらしいものには、なれるよう、せいぜい胸を張ってやっていく。


暮らしの中に彩を。


SMAPの歌にそれらしいものがあった。

くだらないとおもってはいたけれど、

悪くはない。



もうすこし、情報の受け手がこの意識を高めない限り、

マスコミに馬鹿にされ続けてしまう。


一極集中の力が横行し続けてしまう。


インターネットの発達やマスコミの問題が目立つ今が、

大きな機会ではないのか。

凡人は、まだその殻の破り方を知らないだけで、
天才は、その方法をたまたま知っただけ。


どちらにしても努力は必要

FREE TIBET!


中国政府のチベット問題は、良くないと思う。(小学生並の感想・・・)


あんな分かりやすい「悪いこと」があるのに、やっぱり大きい国だから、

日本もアメリカも、申し訳程度にしか口出ししないのか。


それにしても、デモに参加する人たちについて思う。


すこし、FREE TIBET!という言葉がしっくりこない。

ここは日本なのに。


ひとつ、デモのひとたちは、本気?お祭り参加気分?

現地は相当本気で大変なのに。

まぁでも、そういう行動でも、マスコミさんが

面白おかしく大げさに報道するもんだから、

少しは社会的影響がでてきて、

結果的にチベットの方々に有利なことがおこるのかもしれないことを考えると、

家で、うだうだいう自分よりましか。


なんだか、最近はあまりない、バルタン星人のごとき、悪者が現れ、

自分の主張はないけど、これにのっかれば、自分の存在が確保できる。

そういうものを、感じてしまう。


もっと切実にいえば、彼らはもしかしたら、そこで死んでもいいと思っているのかもしれない。

自分の存在の代償に。

それくらい、それが欲しいと思っているんじゃないかと思った。


硫化水素に殺されるくらいなら。