イメージコンサルタントのブログ -58ページ目

パーソナルカラー診断概要

ではパーソナルカラー診断の概要をさらっとご紹介。

色のついた布をあてていくアレです。


まず実際の色をあてていく前に、肌の色の傾向を見ます。

肌の色は、2つのアンダートーンのどちらかに大別されます。

「イエローアンダートーン」と「ブルーアンダートーン」

黄色みの強い肌か、黄色みが少ない肌か、というのがポイント。


黄色人種はみんなイエローなんじゃ?と思うかもしれませんが、

意外にブルーアンダートーンの肌の人も多いんです。


アンダートーンを見るには、シルバー系とゴールド系のリングを

両手にはめたり、ネックレスをして、肌や顔立ちとの相性を

見ていきます。


ここで見るのは、2つ前のブログ(「パーソナルカラーって?」で

書いたポイント。肌がどう見えるか、です。)


イメージコンサルタント 佐藤暁子のブログ

ブルー/イエローアンダートーンはそれそれ、

明るい色合いと深い色合いに分けられ、4つのグループが

できます。


・スプリング(イエローアンダートーンで明るい色味)

・オータムイエローアンダートーンで深い色味)

・ウィンター(ブルーアンダートーンで明るい色味)

・サマー(ブルーアンダートーンで深い色味)


聞いたことある人も多いのではないでしょうか。

パーソナルカラー診断は、この4つのグループをもとに

なされます。

ただ必ずしも4つのどれかに当てはまるということではなく、

イエロー/系両方(スプリングとオータム)が合うということもあれば、

イエロー/ブルー両方で、明るい色味全般(スプリングとウィンター)

が似合う、という方もいますし、千差万別です。


ただ、アンダートーンを押さえておくだけでも、だいぶ心強く、

自分の肌になじむ色味を外さずに済むようになると思います。


診断にはここからカラードレープを使うのですが、

4つのグループでそれぞれ30色、合計120色のドレープがあります。


4つのグループのどれに属するのかというのは、

黄色、赤、青、緑、白の基本的な色を、

スプリング・サマー・オータム・ウィンターで

ピックアップして、それぞれを顔にあてていきます。


赤なら4種類の赤を、黄色なら4種類の黄色のドレープを

顔にあて、一番似合うものをピックアップしていくと、

傾向がわかってきます。



イメージコンサルタント 佐藤暁子のブログ


これでだいぶ、自分の肌に似合う色味がわかってきます。


自分が「黄色味が強くて明るい色味が合う」のか

「黄色味が少なくて落ち着いた色味が似合う」のかが

わかるだけでも、これからの服選びが違ってくると思います。


その後、4つのグループのドレープをどんどんあてていき、

ベストカラーを探し出します。


「これぞ!」というカラーが見つかる人もいるし、

複数出てくる人もいます。



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すごく似合う色だとしても、なかなか市場に洋服として

存在しにくい色もあるので、

最終的には「ピンクならこの色」「赤ならこの色」というように、

お店に実際に並んでいそうな色味の中で複数ピックアップ

したものもプラスして、診断結果としています。


男性は、実際カラードレープを顔にあてていっても、

きょとんとしている(似合う似合わないがわからない)

方が多いけれど、女性は食い入るように鏡の中の自分をみつめ、

「「ウワーこれ似合わない」「あっこれは合う!」と

一喜一憂しながら楽しんでいる方が多いです。


また、女性は洋服のみならず、メイクにも生かせます。


診断後は、100%全員、コスメや洋服を買いに走っています(笑)。

また、自身のワードローブを見直し、断捨離に走る人も。


イメージチェンジやイメージアップの一歩になる、カラー診断です。





甘い生活


今年明けてから、職場のお客様の一人から、万年筆の良さを滔々と語られ、

またその方の華麗なるコレクションに魅了され、気になり始めた万年筆。


早速お店に行ってみると、実に色々ありますね…

クラシカルなデザインから重厚感のあるもの、美しい色のもの、

そしてあの魅惑的なペン先・・・!!


会社辞めるし・・・独立(予定)するし…お誕生日もあるし・・・

記念に買っちゃうか!!


というわけで、入手したのはDELTAというイタリアのメーカーの

dolce vitaというシリーズの1本。


最初見た時は、失礼ながら、「読売ジャイアンツ…?」

などと思ったのですが(汗)、

何度も他のものと見比べ握り比べ書き比べしていると、

なんだかこれがいいと思えてきた。


ボディの部分のオレンジが、何とも私の肌になじんで◎。

映画「クローズドノート」の中でも使われているものだそう。


そして名前がdolce vita=甘い生活。

なんて素敵な響き!さすがイタリア!!

最後の決め手は名前でしたね。


適当なくせにどこか生真面目で融通の利かない、日本人な私。

優雅でけだるい、甘い生活を送りたいわ~とか

思っているくらいがちょうどいいかな?


というわけでブログのタイトルにでもしようかしら。




イメージコンサルタント 佐藤暁子のブログ


http://www.a-diamond.co.jp/delta/products/dolce/index.htm


パーソナルカラーって?


最近テレビでもやっているのを見かける、パーソナルカラー診断


パーソナルカラーっていったい何でしょう?


販売員として働いていた時は、シンプルな黒や紺の制服に

スカーフを巻いていました。


色も柄も様々で、巻き方によっても印象ががらっと変わるスカーフ。

お気に入りの一枚を巻いている日は、なんとなくウキウキ。

お客様からも「「素敵な柄♪」とか「それどうやって巻くの?」とか

声をかけられ、話が弾んだり。


でも、ある傾向の色のスカーフを巻いている時は、

スカーフではなく私自身がほめられているということに

ある時気づきました。

「アナタそれ似合うわね!」「とっても素敵!」と、

「それを身に着けている私」がほめられているのです。


そういう日は、不思議と接客が盛り上がり、面白いぐらい

次々と売れたりしたものです。


そういえば、そんな色のTシャツやニットを着ていた時、

「その色似合うね~」と誰かからしみじみ言われたのを

思い出す。


それが、パーソナルカラー


自分が身に着けてウキウキする色ではなく、

客観的に見てその人に似合っている色、

身に着けることでその人にぱっと目が留まる色。

「自分を引き立ててくれる色」なのです。


「自分を引き立ててくれる色」を身に着けると、以下の効果があります。


・肌の透明感が増し、ワントーン明るい肌色に見える。

・くすみやシワなど、肌のアラが目立たなくなる

・顔が引き締まり、顔立ちが引き立って見えてくる

・若々しく、生き生きとした印象に見える


身に着けるといっても、印象を左右するものなので、主に顔周り。


それによって、いつもと同じように振る舞っていても、

「なんか今日いいね」ということになるのです。


これは血液型と同じくらい(?)、知っておきたいことでしょう!!


パーソナルカラーを知る具体的な手順はまた後日。