パーソナルカラー診断概要
ではパーソナルカラー診断の概要をさらっとご紹介。
色のついた布をあてていくアレです。
まず実際の色をあてていく前に、肌の色の傾向を見ます。
肌の色は、2つのアンダートーンのどちらかに大別されます。
「イエローアンダートーン」と「ブルーアンダートーン」。
黄色みの強い肌か、黄色みが少ない肌か、というのがポイント。
黄色人種はみんなイエローなんじゃ?と思うかもしれませんが、
意外にブルーアンダートーンの肌の人も多いんです。
アンダートーンを見るには、シルバー系とゴールド系のリングを
両手にはめたり、ネックレスをして、肌や顔立ちとの相性を
見ていきます。
ここで見るのは、2つ前のブログ(「パーソナルカラーって?」で
書いたポイント。肌がどう見えるか、です。)

ブルー/イエローアンダートーンはそれそれ、
明るい色合いと深い色合いに分けられ、4つのグループが
できます。
・スプリング(イエローアンダートーンで明るい色味)
・オータムイエローアンダートーンで深い色味)
・ウィンター(ブルーアンダートーンで明るい色味)
・サマー(ブルーアンダートーンで深い色味)
聞いたことある人も多いのではないでしょうか。
パーソナルカラー診断は、この4つのグループをもとに
なされます。
ただ必ずしも4つのどれかに当てはまるということではなく、
イエロー/系両方(スプリングとオータム)が合うということもあれば、
イエロー/ブルー両方で、明るい色味全般(スプリングとウィンター)
が似合う、という方もいますし、千差万別です。
ただ、アンダートーンを押さえておくだけでも、だいぶ心強く、
自分の肌になじむ色味を外さずに済むようになると思います。
診断にはここからカラードレープを使うのですが、
4つのグループでそれぞれ30色、合計120色のドレープがあります。
4つのグループのどれに属するのかというのは、
黄色、赤、青、緑、白の基本的な色を、
スプリング・サマー・オータム・ウィンターで
ピックアップして、それぞれを顔にあてていきます。
赤なら4種類の赤を、黄色なら4種類の黄色のドレープを
顔にあて、一番似合うものをピックアップしていくと、
傾向がわかってきます。
これでだいぶ、自分の肌に似合う色味がわかってきます。
自分が「黄色味が強くて明るい色味が合う」のか
「黄色味が少なくて落ち着いた色味が似合う」のかが
わかるだけでも、これからの服選びが違ってくると思います。
その後、4つのグループのドレープをどんどんあてていき、
ベストカラーを探し出します。
「これぞ!」というカラーが見つかる人もいるし、
複数出てくる人もいます。
すごく似合う色だとしても、なかなか市場に洋服として
存在しにくい色もあるので、
最終的には「ピンクならこの色」「赤ならこの色」というように、
お店に実際に並んでいそうな色味の中で複数ピックアップ
したものもプラスして、診断結果としています。
男性は、実際カラードレープを顔にあてていっても、
きょとんとしている(似合う似合わないがわからない)
方が多いけれど、女性は食い入るように鏡の中の自分をみつめ、
「「ウワーこれ似合わない」「あっこれは合う!」と
一喜一憂しながら楽しんでいる方が多いです。
また、女性は洋服のみならず、メイクにも生かせます。
診断後は、100%全員、コスメや洋服を買いに走っています(笑)。
また、自身のワードローブを見直し、断捨離に走る人も。
イメージチェンジやイメージアップの一歩になる、カラー診断です。
甘い生活
今年明けてから、職場のお客様の一人から、万年筆の良さを滔々と語られ、
またその方の華麗なるコレクションに魅了され、気になり始めた万年筆。
早速お店に行ってみると、実に色々ありますね…
クラシカルなデザインから重厚感のあるもの、美しい色のもの、
そしてあの魅惑的なペン先・・・!!
会社辞めるし・・・独立(予定)するし…お誕生日もあるし・・・
記念に買っちゃうか!!
というわけで、入手したのはDELTAというイタリアのメーカーの
dolce vitaというシリーズの1本。
最初見た時は、失礼ながら、「読売ジャイアンツ…?」
などと思ったのですが(汗)、
何度も他のものと見比べ握り比べ書き比べしていると、
なんだかこれがいいと思えてきた。
ボディの部分のオレンジが、何とも私の肌になじんで◎。
映画「クローズドノート」の中でも使われているものだそう。
そして名前がdolce vita=甘い生活。
なんて素敵な響き!さすがイタリア!!
最後の決め手は名前でしたね。
適当なくせにどこか生真面目で融通の利かない、日本人な私。
優雅でけだるい、甘い生活を送りたいわ~とか
思っているくらいがちょうどいいかな?
というわけでブログのタイトルにでもしようかしら。
http://www.a-diamond.co.jp/delta/products/dolce/index.htm
パーソナルカラーって?
最近テレビでもやっているのを見かける、パーソナルカラー診断。
パーソナルカラーって、いったい何でしょう?
販売員として働いていた時は、シンプルな黒や紺の制服に
スカーフを巻いていました。
色も柄も様々で、巻き方によっても印象ががらっと変わるスカーフ。
お気に入りの一枚を巻いている日は、なんとなくウキウキ。
お客様からも「「素敵な柄♪」とか「それどうやって巻くの?」とか
声をかけられ、話が弾んだり。
でも、ある傾向の色のスカーフを巻いている時は、
スカーフではなく私自身がほめられているということに
ある時気づきました。
「アナタそれ似合うわね!」「とっても素敵!」と、
「それを身に着けている私」がほめられているのです。
そういう日は、不思議と接客が盛り上がり、面白いぐらい
次々と売れたりしたものです。
そういえば、そんな色のTシャツやニットを着ていた時、
「その色似合うね~」と誰かからしみじみ言われたのを
思い出す。
それが、パーソナルカラー。
自分が身に着けてウキウキする色ではなく、
客観的に見てその人に似合っている色、
身に着けることでその人にぱっと目が留まる色。
「自分を引き立ててくれる色」なのです。
「自分を引き立ててくれる色」を身に着けると、以下の効果があります。
・肌の透明感が増し、ワントーン明るい肌色に見える。
・くすみやシワなど、肌のアラが目立たなくなる
・顔が引き締まり、顔立ちが引き立って見えてくる
・若々しく、生き生きとした印象に見える
身に着けるといっても、印象を左右するものなので、主に顔周り。
それによって、いつもと同じように振る舞っていても、
「なんか今日いいね」ということになるのです。
これは血液型と同じくらい(?)、知っておきたいことでしょう!!
パーソナルカラーを知る具体的な手順はまた後日。


