猛暑の水曜
入居中のレッスン生が楽しみに待っている高齢者介護施設へ

テキストは
「野菊の墓」(伊藤左千夫) 

民子の死を聴き
涙の一夜を過ごした政夫は
民子の墓を参りに
戸村の家へ

政夫を待ちかねていた
戸村の家の人々は・・・




「第九回 翔之會」

16時の部に見参!



お見事でした。

大当たり

天王寺屋














会場には

九月に芳澤 壱ろは 襲名披露

〜壱ろはの会〜

を控えている渡邉愛子さんのお顔も。


泉下の富十郎丈

ご兄妹のご活躍をさぞや喜んでおられることでしょう。







㊗️米寿記念公演千穐楽

おめでとうございます。
しばらくの間
席を立つこと叶わず
ただただ余韻を楽しみました。

内山さん蒔村さん
息のあった
迫真の舞台、お見事でした。

背景になった時代と
同時代を追体験し、時代を共有できました。







一方で
今のどうしょうもない世相への
警鐘として受け留めました。
群れずなびかず流されずの思いを新たにいたしました。

お二人の熱演と同時に
得丸さんの作・演出に拍手を送ります。
すっかり堪能しました♫
家内も楽しんでおりました。

得丸さんの演出にも瞠目しました。
特に選曲。
その時代にすっぽり入り込めました。


久しぶりに
良い舞台を観られて満ち足りております。