役者で歌舞伎大向う 佐藤光生(サトウテルオ)の徒然日記 -117ページ目
早起きして朝霞まで出稽古♪
[朗読あさか塾]では
夢十夜の第一夜(夏目漱石)を楽しみ
とって返して都心へ♪
十思公園の桜はつぼみだったけど
地元シニアクラブの“お花見会” に
お弁当♫
ササっと余興で朗読♫
外題は
「霜夜狸」(宇野信夫)
寒い冬が取り持つ
人間と狸の
あたたかいお話し
帰り道の江戸通りはハナミズキの咲き始め
お駕籠は
いつもの江戸バスで
秘密の稽古場で
明日の“お花見会”で披露するために^ ^
突貫工事中♫
「霜夜狸」(宇野信夫)
寒い冬が取り持つ
人間と狸の
あたたかいお話し
今日は
ひと月ぶりの
“粋ことば塾”
※リモート参加あり
テキストは「浅茅が宿」(「雨月物語」より)
七とせぶりに帰ってきた古里
迎えたのは
妻宮木の亡霊だったことを知った勝四郎は・・・

