歌に出てくる登場人物が
往年の日活スターの
オンパレードであることを
つい最近聞かされました。

小学校にあがるまでのAKIRAとの
思い出が綴られていますが、
その情景がまるで自分のことのように
脳裏に浮かびます。

そして最後の歌詞には
泣かされるのです。

生きていくことにとまどう時
夢にやぶれさすらう時
明日を照らす灯りが欲しい時
信じることをまた始める時
アキラがついているさ
アキラはそこにいるさ
シュロの木は今も
風に揺れている