昨日は彼女に喜びの源なんだよ!といった事を伝えようかと思ったけど、
言わなかった。というより言えなかった。

伝えるタイミングも無かったし、言ったからどうなるの?と頭を過ぎったからだ。

もうちょっと、此処ぞというタイミングを見計らって感動してもらおう。

今日は一言だけしか絡みがなかったので、ちょっと寂しい気分。

そして、他の人は会話をする事もないんだ。これが本来の生活なんだと言い聞かせている自分がいる。
彼女が笑顔で近づいてくる。

「用は無いんですけど、前から言おうと思っていた事を思い出しました。
問い合わせのあった所からだいぶ前にお礼を言われました。
言おうと思っていてつい忘れて今になっちゃいました。」

と嬉しそうに言っていた。

担当女子社員さんが喜んでくれる事が俺の喜びでもあるんだよ。
その笑顔をみたい為に、俺たちはしっかりと仕事をしているんだよ。

明日はその言葉を伝えよう!
昨日は夏休みだったので彼女と話すのは久しぶり。と言ってもいつもより1日多く話さなかっただけなのに久しぶりに感じるのはそれだけ彼女と話をしたいという裏返し。

何故なのか?

美人でもなければスタイルが良いわけでもない。

そう、仕草がカワイイんだ!一緒にいると和むんだ!

そうだ、そうだ!それだ。
癒されたいんだ!