カメラマン小野友譲の写真撮影ダイアリー -4ページ目

カメラマン小野友譲の写真撮影ダイアリー

Image-One写真撮影事務所のカメラマン小野友譲のブログです。写真撮影にまつわる事や日々起こる面白い出来事を楽しんでくださいね!

こんにちは。


最近、考えていることがあります。


楽天ビジネスに無事に掲載された記念に、皆様に感謝の気持ちを示したいな。なんてことです。


カメラマンでやっていくことの大変さは、身をもって感じていますが、それでもやっていけているのはこれまでお付き合いくださったお客様や、今こうして記事を読んでくださっている皆様、そして家族の応援のおかげなんですよね。


そんな気持ちを伝えるのにいちばんいいのは・・・なんだろうか。


近いうちに何らかのことを実行したいと思います。

皆様、いつも応援してくださってありがとうございますクローバー


商品撮影、出張撮影、宣材撮影、記念撮影はImage-One写真撮影事務所へ!

突然ですが、私はカメラマンとしてどうしてもやりたいことがあります。
それは、病院や介護施設などで生きる力として写真を撮りたいのです。
病床に伏していても家族との写真はうれしいでしょう。
介護施設で友人や家族と撮る写真は温かいでしょう。
人の一生に関わる、そんなカメラマンになりたい。

私の夢であり目標です。クローバー


商品撮影、出張撮影、宣材撮影、記念撮影はImage-One写真撮影事務所へ!

今日は、パソコンでの作業がメインでした。


写真を撮影してもそれで終わりというわけではありません。


カメラマンが思った通りの写真に仕上げるためには、特にデジタルになってからは現像処理というのが必要です。

フィルムでは当然現像しなければ画像を見ることはできませんが、デジタルでは、どのような写真に仕上げたいのか、色味をどう合わせたいのかなどいろんなファクターをカメラマンが決めなくてはいけません。


カメラが写した写真をそのままJPEGで出せばよい場合もありますが、スタジオで撮影した写真は、やはりきっちり色などを合わせたいものです。


写真を撮ってもらうとき、そこまでやってくれるスタジオさんは、写真にこだわりを持っていると思いますので、いい写真に仕上がると思います。


デジタル写真の写真スタジオはたくさんありますが、選ぶ基準の一つになりますね。


では、明日も笑顔で過ごしましょう!


商品撮影、出張撮影、宣材撮影、記念撮影はImage-One写真撮影事務所へ!

このブログは、カメラマンの日常や、撮影についてを書いているブログですが、同じ道を目指したい人たちや、いろんな職業の情報を集めて、将来の道を探そうとしている人の道しるべになればうれしいと思います。


ということで、仕事でカメラマンになるためにどういう道があるのかを書きたいと思います。


まずカメラマンには二つの大きなジャンルがあります。


1.写真作家

 いろんな写真を撮って、それを写真集にしたり、写真をアートショップなどで売ることで収入を得ます。


2.商業カメラマン

 写真スタジオ、広告、学校写真など、企業や人の欲しい写真を撮ることで、収入を得ます。


私は2.の商業カメラマンに当たりますね。

1.の写真作家も夢ではありますが、作品をたくさん撮って世に発表していくということが必要になるので、並行して作品撮りを進めることが大切です。


どんなジャンルに進むとしても、写真にオリジナリティがないとなかなか成功できない厳しさがありますが、それを乗り越える根気と行動力がカメラマンには必要ですね。


これからも、このような記事を書いていきたいと思いますので、ぜひぜひお楽しみに!


商品撮影、出張撮影、宣材撮影、記念撮影はImage-One写真撮影事務所へ!