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撮りたてのほやほや

とてもキレイな満月なのでパチリカメラ



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月は何事もなかったかのようですが…地震ありましたね。


いつまで続くんだろう~



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東京は明けましたね


結局大した雨も降らないまま

今年の夏はいつもの夏と違って震災の影響で不安もありますが

やっぱり「梅雨明け」って聞くだけで

あー夏が来た~♪
ってちびっとばかしうきうきしちゃいます。
精神年齢は8才ほどなのでヾ(@^▽^@)ノ

最近見つけたサプリのおかげなのか

心地よい暑さです。

もちろん涼しいにこしたことはないですけどね(;^_^A

ちゅーことで涼しげな絵をご提供(笑)



夏バテや熱中症には気をつけましょうね(^o^)/

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山梨県新道峠へ

僕は突発的に富士山に引き寄せられる「性質」を持っています(笑)

25日 下り坂の天気予報を完璧に無視して山梨県は新道峠へ撮影友達と向かいました。

午前0時待ち合わせ
新道峠へは初のチャレンジです。

午前4時到着時にはすでに空は明るくなってました。
行き止まりに車を止め急な登山道を歩くこと5分で新道峠に到着です。



目の前に日本一と言われる絶景富士が現れました。


今日は頭に帽子を乗せたような富士山
あとで地元のおばちゃんに聞いた話によるとその日の午後から雨の時に起こる現象だとか。



目も覚めるような絶景と鳥や虫の声しか聞こえない世界にまた一つ「パチリ」とシャッターの音を刻ませていただきました。

左にある雲と富士山の帽子雲はその位置を全く変えずに居座っています。
1時間半ほど滞在しましたがその位置は変えずに刻々と形を変える雲には目を奪われましたよ。

特に帽子雲は望遠で見るととてつもないスピードで動いているのに富士山の山頂をぐるぐると回っていて写真を撮る僕たちにとってはまるでいやがらせのように居座ってます(^^;

ぶっちゃけ  じゃま でございます(笑)

ご来光を見に富士山登頂って流行っていますよね。

「きっと今日はとてつもなく運の悪い方が登頂しているんだろうな~」
「うんうん、おれ達は絶景が見れて運がいい♪」

と、語り合い無理に納得するしかありませんでした(笑)

かたや左にある雲はまるでワンマンショーを演じているようです。
色んな生き物に似た姿になったり宇宙船のように見えたりと想像力をかき立てられました。



ところで富士山上空は羽田から西へ向かう民間機の航路になっているのをご存じですか?



上の写真、左下雲の上の白い点は民間機です。



1分後に撮った写真では2つに分かれた雲の間、下の雲寄りにいました。


わかりづらいので拡大(^o^)


JALかな?尾翼が赤いしね



1時間ほど富士山の帽子が消えるのを待ちましたが・・・

よっぽど運の悪いヤツが登頂しているようでして(^^;



すっかり太陽も昇って昼光になってしまったのであきらめ下山しました。


帰りに西湖いやしの里根場に立ち寄りゆっくりと昼寝をしてから一回り。

ここは1966年に土石流によってほとんどの家々が押し流され住民の3分の2が犠牲になった場所だそうです。

今では観光用に復元された茅葺きの集落は悲惨な過去を思わせることなくとても癒される場所です。



一つ一つの建物は全て自由に入ることができ、地元のボランティアのおばちゃんたちがお茶や自家製のお漬物を振舞って「ゆっくり休んでおいきなさい」と歓迎してくれます。

ちなみに入場料大人350円です。

最後にここで飼われているヤギの夫婦と今年3月に生まれたばかりの赤ちゃんヤギとしばし戯れました。

赤ちゃんヤギはかわいかったー


凛々しく撮ってみました。

今度は乙女チックにw



結局天気は上々
下り坂の天気予報を完璧に無視した僕たちの勝利でした♪

行程16時間 350㎞ でした(^o^)/