この時期になると、
毎年、セレモニースーツについてのご相談をいただきます。
いかにも!な感じは嫌だけど、
どんなものを買えばいいのか分からない。
定番っぽいものを着ても、あんまり似合ってない気がする。
普段使いも出来るようなものがいい。
など、色んなお話を聞きます。
ウェストのシェイプ具合や着丈、素材感など些細なことで
見た目の印象は大きく変わるので
セレモニースーツはこんなもの。
と諦めるのではなく、
色々試着をしてみてください。
また、
女性らしい雰囲気のものがいいのか、
キレイめな雰囲気のものがいいのか、
ちょっとかっこいい雰囲気のものがいいのか、
得意なタイプを知っておくだけでも
その場に相応しい
だけど、ちょっと素敵なママ♡
パーソナルカラー診断や骨格診断を受けたことで
「似合うもの」を着ることが正解だ。
「似合うもの」を着ることがゴールだ。
と捉えてしまっている方が結構いらっしゃるように思います。
他のサロンで診断を受けたことがあります。
というお客様と話をしていると
このアイテムは似合わないから、やめた方がいいですよね。
わたしこれ着てもいいんですか?
この色だったら大丈夫ですか?
など、「似合うかどうか」という視点だけで
着る服を判断されているなぁと感じることもしばしば。
だけど、
似合うものを着ることは、正解でもゴールでもありません。
「似合うもの」というのは、
あなたの顔うつりをよく見せてくれる色、スタイルアップして見えるアイテム、デザイン
である。
ただそれだけです。
それを100%身に付けたからと言って、おしゃれになるわけではないし
どんな場面においてもそれが必要な訳でもない。
そこを知った上で、似合うものと付き合って欲しいなと思います。
例えば、きれいに見えることとおしゃれに見えることは違います。
最近のトレンドのゆったりシルエットやロング×ロングのコーディネートも、
おしゃれには見えても決してスタイル良く、きれいに、は見えませんよね。
また、似合うカラーがビビッドな色、と言われたとして
ビビッドカラー全開のニットを会社や職場へ着ていけますか?
きれいに見せたいのか、おしゃれに見せたいのか、でも選ぶお洋服は変わるし
誰にどんな場所でどう見られたいか、によっても着るべきお洋服は変わります。
だからこそ。
自分の魅力を知って、似合うものが分かったなら、次のステージへ進みましょう♡
あなたはどんな風に見られたい?
どんなシーンでどんな服を着る?
目的に沿ったおしゃれをしていきましょうね^^
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先日のグループコンサルをきっかけに、
なぜイメージコンサルタントになったのか?
について考えるようになり
自分の過去を遡ってみました。
「イメージコンサルティング」というサービスを受ける前のわたしと受けた後のわたし、
そしてそれを自分の仕事にするまで。
振り返ってみることで
過去と今の繋がりがおぼろげながら見えてきたので
この仕事を始めるまでのことをちょこちょこ、書いて行きたいと思います。
こういうの、初めて 笑。
今日は
【幼少期から高校までのお話】
では、どぞ↓↓↓
*
振り返ってみれば、
わたしは幼い頃から「おしゃれ」が好きな女の子でした。
ぬいぐるみより、おままごとより
人形遊びが好きでした。
りかちゃん人形とバービー人形がわたしの宝物^^
亡くなった祖母が、
週末になると、
人形のお洋服を作って持ってきてくれました。
毎週それがとても楽しみで
色んな服をとっかえひっかえ着せ替えては
いつも祖母とお人形ごっこをして遊んでいた記憶があります。
母がもともと編み物の先生をしていたり
内職でいつもミシンを踏んでいたり
叔母がアパレルの会社を営んでいたり
そんなこんなで「お洋服」が身近だったのかも、しれない。
そして、大きくなるにつれ、
人形の着せ替えを楽しむ、というところから
自分がおしゃれを楽しむという方向にベクトルが変わっていきました。
中学に入ってからは、
お小遣いやお年玉はほとんどお洋服代に使ってました。
中学校の校則は厳しかったけれど、
ここまでならギリギリ大丈夫だろう。
という範囲でおしゃれをするのが楽しかった。
高校に入るとすぐに
髪を染め、パーマをかけ、スカートはめいっぱい短くして、
ピアスをあけて化粧もし始めました。
(いちおう進学校だったし、校則的にはどれもNGだったのだけど
服装チェックのある時だけ黒染めスプレーを使ったり
先生に取り入ったりして、うまいこと逃げてたw)
ヤンキーとか、ギャルになりたかったわけじゃなくて
オシャレな女子高生に憧れてました。
当時は、岐阜の柳ヶ瀬というところに、
SENSORという建物があって(岐阜の人、分かるかな?笑)
確かギャルソンとか、MILKBOYとかが入っていたと思うのだけど(懐かしい 笑)
わたしの周りでは
パルコではなくてそこで服を買うのが一種のステータス、のような感じで。
お洋服欲しさに、親に内緒でアルバイトも始め
お金を貯めては10万円以上もする靴を買ったりする日々。
(当時を振り返ると、すごいなぁと我ながら思う 笑)
とはいえ、やっぱりそんな高い靴、
高校生のわたしにはもったいなくて履けなくて、
気づけばブームが過ぎ去ってほとんど履かなかった、
なんてこともよくあった 笑。
*
こうして振り返ってみると、
自分では普通だと思っていたけれど
幼少の頃からおしゃれをすることが好きだったようです。
好きなものを好きなように着るのが楽しかった。
それはこの頃が一番だったかも。
そして、高校2年になり、
あるクラスメートと出会うのですが
彼女との出会いにより、
外見と内面について、ある疑問を持つことになります。
次回へつづく♡
記事の内容とは関係ない 笑、
もう引退してしまった柳ヶ瀬のゆるキャラ、やななちゃん。
中はおそらくバブル世代位のお姉さまと予想 笑。
なぜイメージコンサルタントになったのか?
について考えるようになり
自分の過去を遡ってみました。
「イメージコンサルティング」というサービスを受ける前のわたしと受けた後のわたし、
そしてそれを自分の仕事にするまで。
振り返ってみることで
過去と今の繋がりがおぼろげながら見えてきたので
この仕事を始めるまでのことをちょこちょこ、書いて行きたいと思います。
こういうの、初めて 笑。
今日は
【幼少期から高校までのお話】
では、どぞ↓↓↓
*
振り返ってみれば、
わたしは幼い頃から「おしゃれ」が好きな女の子でした。
ぬいぐるみより、おままごとより
人形遊びが好きでした。
りかちゃん人形とバービー人形がわたしの宝物^^
亡くなった祖母が、
週末になると、
人形のお洋服を作って持ってきてくれました。
毎週それがとても楽しみで
色んな服をとっかえひっかえ着せ替えては
いつも祖母とお人形ごっこをして遊んでいた記憶があります。
母がもともと編み物の先生をしていたり
内職でいつもミシンを踏んでいたり
叔母がアパレルの会社を営んでいたり
そんなこんなで「お洋服」が身近だったのかも、しれない。
そして、大きくなるにつれ、
人形の着せ替えを楽しむ、というところから
自分がおしゃれを楽しむという方向にベクトルが変わっていきました。
中学に入ってからは、
お小遣いやお年玉はほとんどお洋服代に使ってました。
中学校の校則は厳しかったけれど、
ここまでならギリギリ大丈夫だろう。
という範囲でおしゃれをするのが楽しかった。
高校に入るとすぐに
髪を染め、パーマをかけ、スカートはめいっぱい短くして、
ピアスをあけて化粧もし始めました。
(いちおう進学校だったし、校則的にはどれもNGだったのだけど
服装チェックのある時だけ黒染めスプレーを使ったり
先生に取り入ったりして、うまいこと逃げてたw)
ヤンキーとか、ギャルになりたかったわけじゃなくて
オシャレな女子高生に憧れてました。
当時は、岐阜の柳ヶ瀬というところに、
SENSORという建物があって(岐阜の人、分かるかな?笑)
確かギャルソンとか、MILKBOYとかが入っていたと思うのだけど(懐かしい 笑)
わたしの周りでは
パルコではなくてそこで服を買うのが一種のステータス、のような感じで。
お洋服欲しさに、親に内緒でアルバイトも始め
お金を貯めては10万円以上もする靴を買ったりする日々。
(当時を振り返ると、すごいなぁと我ながら思う 笑)
とはいえ、やっぱりそんな高い靴、
高校生のわたしにはもったいなくて履けなくて、
気づけばブームが過ぎ去ってほとんど履かなかった、
なんてこともよくあった 笑。
*
こうして振り返ってみると、
自分では普通だと思っていたけれど
幼少の頃からおしゃれをすることが好きだったようです。
好きなものを好きなように着るのが楽しかった。
それはこの頃が一番だったかも。
そして、高校2年になり、
あるクラスメートと出会うのですが
彼女との出会いにより、
外見と内面について、ある疑問を持つことになります。
次回へつづく♡
記事の内容とは関係ない 笑、
もう引退してしまった柳ヶ瀬のゆるキャラ、やななちゃん。
中はおそらくバブル世代位のお姉さまと予想 笑。
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自分らしさを見つける! イメージコンサルティングコース
好きな場所で受けられる! 出張サービス☆骨格診断@カフェ
着回し力がUPする! ワードローブ診断
おしゃれの枠を広げる! ショッピング同行
春物はもう買いましたか?
最近始めたインスタグラム、色んな人のコーディネート写真を見ていると
春を感じる装いをされている方が多くて
わたし自身もとても参考になります^^
きれい色着たいー!
ってテンションが上がります♡
雑誌ももうすっかり春に向けてのファッションを特集していて
この春のトレンドもたくさん紹介されていますが
その中でもわたしが気になっているキーワードを3つ、
今日はピックアップしました。
骨格タイプやパーソナルカラーによって、
得意なトレンド、気を付けるべきトレンドってあるので
その辺りを特に読んでいただけたら^^
もちろん、苦手なものも取り入れるのは可能なので、そこだけはお忘れなく♡
【2016春夏トレンド】気になるキーワードPick up編
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自分らしさを見つける! イメージコンサルティングコース
好きな場所で受けられる! 出張サービス☆骨格診断@カフェ
着回し力がUPする! ワードローブ診断
おしゃれの枠を広げる! ショッピング同行
最近わたしの周りで飛び交っている、
「右脳派」、「左脳派」という言葉。
これは、
物事を理解するときにどちらの脳を使っているか
によって決まるらしく
右脳派は感覚でものごとを捉える
左脳派は理論でものごとを捉える
だそう。
...多分 笑。
一般的には、よく使う利き手と反対側の脳が活性化されると言われています。
そんなわたしは左利き。
利き手も利き足も左。
右を使うのは、はさみを使うときと習字、ゴルフ位です。
なので、
「右脳派」、「左脳派」という言葉。
これは、
物事を理解するときにどちらの脳を使っているか
によって決まるらしく
右脳派は感覚でものごとを捉える
左脳派は理論でものごとを捉える
だそう。
...多分 笑。
一般的には、よく使う利き手と反対側の脳が活性化されると言われています。
そんなわたしは左利き。
利き手も利き足も左。
右を使うのは、はさみを使うときと習字、ゴルフ位です。
なので、
右脳が発達してるはず…。
と思いきや、
字が汚いので
右脳が発達してても機能してない
と、ある人に言われました 爆。
もったいない 笑。
で、ここからファッションの話になるのですが
ファッションは感覚、センスだと思っている人も多いですが
理論の部分も大きいです。
もちろん、理論を知らなくても
センスのいい人はバランスのよい配色やコーディネートが感覚だけで出来てしまいます。
じゃあ、センスの無い人はおしゃれになれないのか、というとそうではなくて
理論的に学ぶことでその感覚を身に付けることは可能です。
今までに、
この服は何となく似合ってる気がする。
と感じたり、反対に
この服はなんか着ていてもしっくりこない。
と思った経験、ないですか?
これらは感覚だけど、
なぜ違和感を感じるのか。
なぜしっくりくるのか。
その理由を理解することで
お洋服選びの失敗はなくなるし、印象アップも可能になります。
それが分かるのが骨格診断。
例えば、過去のわたしは
のように、感覚で似合わないことは感じていたものの、
「なぜ似合わないのか」までは分かっていなかったので
同じような失敗を繰り返していました。
だけど、
ハリのある質感をしているから、柔らかい素材だと素材が負けてしまう。
カラダに厚みがあるタイプだから、ボリュームの出るものは更にカラダを大きく見せてしまう。
といった理由を知ることで
いままで疑問に感じていた数々が腑に落ちて、すごくすっきりしたのを覚えています。
で、ここからファッションの話になるのですが
ファッションは感覚、センスだと思っている人も多いですが
理論の部分も大きいです。
もちろん、理論を知らなくても
センスのいい人はバランスのよい配色やコーディネートが感覚だけで出来てしまいます。
じゃあ、センスの無い人はおしゃれになれないのか、というとそうではなくて
理論的に学ぶことでその感覚を身に付けることは可能です。
今までに、
この服は何となく似合ってる気がする。
と感じたり、反対に
この服はなんか着ていてもしっくりこない。
と思った経験、ないですか?
これらは感覚だけど、
なぜ違和感を感じるのか。
なぜしっくりくるのか。
その理由を理解することで
お洋服選びの失敗はなくなるし、印象アップも可能になります。
それが分かるのが骨格診断。
例えば、過去のわたしは
女性らしさに憧れて着ていた、とろみ素材のブラウス。
華奢に見えるどころか、なんだかもっさりする 汗。
ブランドのパンフレットを見て、一目ぼれして買ったニットコート。
ただただ太って見えるはなぜ 汗。
華奢に見えるどころか、なんだかもっさりする 汗。
ブランドのパンフレットを見て、一目ぼれして買ったニットコート。
ただただ太って見えるはなぜ 汗。
のように、感覚で似合わないことは感じていたものの、
「なぜ似合わないのか」までは分かっていなかったので
同じような失敗を繰り返していました。
だけど、
ハリのある質感をしているから、柔らかい素材だと素材が負けてしまう。
カラダに厚みがあるタイプだから、ボリュームの出るものは更にカラダを大きく見せてしまう。
といった理由を知ることで
いままで疑問に感じていた数々が腑に落ちて、すごくすっきりしたのを覚えています。
〇〇だから似合わない
〇〇だから似合う
というのが、
感覚ではなく理論で分かるので
物事を順序立てて理解したい、左脳派なあなたにもおすすめです♡





