こんばんは にしんです 🐟
今日は比較的暖かく、過ごしやすい気温でしたね。
わたしは学校でクリスマスパーティーを行いました。
映画鑑賞の予定だったけど、トラブルがあったりゲームで盛り上がりすぎて映画を観る時間が無くなってしまい、映画がとても観たくなってしまったので家で一人映画鑑賞をしました。(かなしい)(だれかいっしょにみて)
普段なら後味の悪い映画、そして邦画を好んでみるのですがクリスマスが近いということもあり、暖かい映画が観たい……!と思ったので今日はこちらの作品をセレクトしました!
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【ワンダー 君は太陽】☆☆☆☆☆
2018年上映、アメリカ、ドラマ、ファミリー
【あらすじ】
オーガストこと“オギー”はふつうの10歳の男の子。
ただし、“顔”以外は…。
オギーは、生まれつき病気や障がいを持っており、手術を何回も繰り返しているためふつうの人とは少し違う顔を持っています。
オギーは外に出て顔をジロジロ見られるのが嫌で、小学五年生までは自宅学習をしていました。
そんなオギーが、小学五年生にして学校に入学し酸いも甘いも経験していく…といったストーリーになります。簡単に言えば。
ここからは感想になりますが、
オギーは、とても強い少年です。オギーを取り巻く周りの人間も、とても強い人間です。
もちろん、皆最初から強い訳ではありません。みんな弱いながらに色んなことを学んで、成長し、強くなっていくのです。それが垣間見得る作品でした。
自分がどうしようも無い壁にぶち当たったとき、諦めてしまう人は少なくないはずで、何回もぶつかっても乗り越えられなかったり、そういう経験って誰にもあると思います。
作中ではオギーも、その周りの人間も、みんな平等です。みんな平等に悩みを持っています。途中の姉のオリヴィアの言葉が胸に染みました。
ジャックも、サマーも、いじめられているオギーに手を差し伸べた姿はカッコイイです、自分がいじめられるかも、とかそんなことよりオギーの内面を見つめた。本当に素晴らしいと思います。
いじめっ子のジャスティンも、ちゃんと謝れて偉かったなと思います。
子供ってこういうふうに成長するんだな、もし将来子供を産んだら優しい子に育てたいな、と思いました。
もっともっと語りたくて長くなってしまうなこれ。
字数が足りない。
でもまあ、こんなとこで終わらせようと思います。
とにかく!!!!【ワンダー 君は太陽】は
とても心が温まる、ハートフルストーリーとなっていました。
いや〜〜いいね、洋画のこの家族観いいね、となりました。
わたしはAmazonプライムで鑑賞しました!皆さんにもぜひ見ていただきたい1作になっております!星5つ!またみたい!!(いい加減しめろ)
てことで、皆さんも見たら感想教えてくださいね
さよなら〜〜!!