広報局のゆーみんです☆
ついに、PDF開催まで1週間を切り、あと6日となりました!!!!!!
あっという間ですね。東日本大震災から1年、この日に向けてスタッフ1人1人がPDFを成功させようと頑張ってきました。
そこにはやはり、各個人それぞれが東日本大震災に対して、何らかの想いがあったからではないでしょうか。
私は去年の3月11日当日、卒業旅行の為、日本には居ませんでした。
しかし、帰国間際にその出来事をYahooニュースや友人からのメールを通じて知りました。
まだマス・メディアからの情報が大々的に流されていない段階だったので、母国でそんなことが起こったということも実感出来ず、ただただ驚くばかりでした。空港内でも皆さんビックリしていたし、本当に心配でした。
けれど、どのくらいの規模で被害が出ているのか、いったい何が起こったのか、この段階ではまだ何も知らなかったのです。


翌朝日本に到着し、そしてテレビの報道を通じて、東北のあまりにも変わり果てた姿を見て、初めて本当の被害や現状を知ることとなりました。
その衝撃は図りきれません。会社の同期にも仙台出身者がいます。彼は、家や車を無くし、彼の両親は今も避難所で過ごしているそうです。
友人の母親は小学校の先生ですが、昔仙台で勤めていた学校がテレビに映り、学校ごと波に呑まれ変わり果てた姿を見て愕然としたそうです。実際に教えていた生徒の半数が未だに行方不明だといいます。
そんな状況に、学生団体『今できること』の一員として、東北に向けた街頭募金活動を行いました。
皆さん本当に温かく、感謝感謝の連続でした。中には東北から来たという方も居て「励まされました、有難う」というお言葉を頂いたこともあります。
あの頃、日本中が東日本大震災へ関心の目を向け、東北の方々にエールを送り続けていました。
しかし、今はどうでしょう?マス・メディアからは、現地は復興しつつあるという報道が流れ、東日本大震災に対する人々の記憶は以前より風化され、駅のあちこちで行われていた街頭募金活動団体らは姿を消しました。
それに対して、現地ではまだまだ復興支援を必要としており、新たな課題も沢山ある状況です。
私達は、東日本大震災の記憶を再度身近なものとして認識し直す必要があるのです。
『痛み』そして『つながり』、この2つの理念に共感したからこそ、私はこのPDFに参加しました。
もう復興支援はさほど必要ないんだと思わないで欲しい、東北の今の現状にも目を向けて欲しい、無関心が1番恐くて悲しいことだから。
東北の方達に1日でも早く笑顔が戻りますように!!!!!!!!
PDFスタッフの皆さん、当日イベントを絶対成功させましょう、私も頑張ります。
ではでは、この辺で☆