PDFスタッフのブログ~3月11日 パフォーマンスで募金 震災復興支援フェス~
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代表のジョニーです。
3月11日にPDF~パフォーマンスで東北復興チャリティフェス~を開催しました。

参加総数は1585人、募金額は188532円でした。
(ちなみに、目標参加人数は1000人、募金額は15万円でした。)

無事どっちも目標達成!!パチパチ

テレビの取材まで来て頂いて、大きなイベントになりました。いつかテレビの内容シェアしますね。



ダンス・合唱・お笑い・フリースタイル、そしてアイドルもパフォーマンスをしてくれました!


ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~


みんなパフォーマンス最高でした!!




ステージ以外にも、アートブース・似顔絵ブース・フリマ・子ども遊びブース。スタッフ75人で、『つながれる空間』を演出しました。

ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~





最後にスタッフと、お客さんみんなで大合唱。


ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~


音楽を通してみんなでつながった瞬間。心地よかった♪会場全体がひとつになった。






時を少し戻して…

14:46。1年前ちょうど地震が起きた時間。会場にいるみんなで黙祷をしました。さっきまで慌ただしかった会場は1分間、静寂に包まれました。

私の頭の中で、地震がまた起こりました。無くなった人の命がよぎりました。うごめくような津波に飲み込まれていくシーンが。。


ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~
ジョニーブログ ~歌が上手くなる方法 と プロジェクト成功のさせ方 と ~


それぞれの人の中でいろんなシーンが流れたと思います。そのイメージを大事にしてほしい。




このイベントに携わってくれた、お客さん、パフォーマー、スタッフ、みんなに心から感謝します。

このイベントの記憶がみんなの頭の中に残ってくれれば、震災の記憶も残る。
それこそが、PDFの目的、「痛みの発信」です。

復興には10年20年の長い歳月がかかります。どうかそのことを忘れないでください。
部活でも学校でも副リーダーやちょっとした班長はやったことがあるけれど、こんなに規模の大きいイベントのしかもリーダーをやるのは今回が初めての自分にとっては、わからないことや知らないことが山ほどありました。

このイベントを好きになればなるほど、スタッフが増えれば増えるほど大変で忙しくなっていきました。仕事もうまく振れなくて、自分ですべてやろうとした時もありました。いろいろな人に仕事を振っていくうちにみんなのことがたくさん見えてきたなって思います。

自分だけで作り上げるものに興味がありません。人と一緒に作り上げたもの、しかもみんなが持てる力を出し切ったもの。それは自分の手のひらに収まりきらないもの。それを一緒にみんなと見たいから、俺は人と関わり共につくりげることに手を抜きません。
自分の幸せや生きがいに妥協なんて言葉はないですよね??

このイベントは携わってくれたみんなの力が合わさったもので、自分だけじゃ作れなかったものです。

ジョニーに会わなければそもそもイベントの話すらなかったし、
涼太は毎回来てくれて前日リハまでは俺の仕事をすべて背負ってくれた。
遼太郎は俺が頼んだこと以上に自分で考えて動いてくれて、
ゆいちんがいたからスタッフの間の関係が深まった。
ピーターは誰よりも仕事をこなしてくれて、
慎吾は俺の話をちゃんと理解しようと聞いてくれてたよね。
大ちゃんがいなかったら広報の部分は抜け殻だったと思うし、
かっぱがいなければイベントの場所すらなかった。
駿が笑顔の空間を俺と一緒に作ってくれて、
夏月は見た目と違ってイベントのことをとても考えてくれてたよね。
すがちゃんはなかなか目に見えずらい仕事をこなしてくれてて、
まいこは折れそうな俺のことを励ましてくれた。
井原ちゃんをいじることでみんなに笑顔が生まれて、
えっちゃんとしゃべることで俺は安心できたよ。
つよしは当初から協力してくれて律儀にいつもメールしてくれて、
圭ちゃんが合唱という色をイベントに添えてくれた。
あまり強く何かを言わない玲ちゃんが合唱のことで強く自分の意見を述べてくれて、
おっとりしたえびちゃんががっつりチラシや準備に協力してくれてうれしかった。
岡ちゃんとおかもっちゃんがきてくれたおかげでとっても大事でたいへんな雨天時のことを決めてくれて、
美優と未海は途中からの参加なのに企画を引っ張ってってくれてとても助かった。
浅野ちゃんはいつも俺にしっかり意見を述べてくれたし、
たかはいきなり俺にがっつり仕事を振られたのに対応してくれたよね。
りんたろうとやはぎさんのつくった募金箱のクオリティはかなり高かった。
中村ちゃんは涼太にすごい信頼されてたぜ!
ひろきは中心のスタッフたちを精神的なところでうまくサポートしてくれて、
大介が今週や前日リハに遅くまで残ってくれたのをちゃんと見てたよ。
さきちゃんはなかなかこれなくともいいねを押してくれてて、
上野ちゃんもなかなかこれなくても当日関わってくれるのがうれしい。
りのはみんなに友達申請の時メッセージを欠かさなかったよね。
さおりはソロパートに立候補してくれた。
理子と眞子はFacebookを見るのを欠かしてなかったし、
きーちゃんとあつしは学校でなかなか来れなくてもできることをやってくれたよね。
大貴もなかなか来れなくても当日に来ようとする気持ちが良いよ!!
八木ちゃんは椅子ナイス!助かった^^
わんちゃんには急に細かい仕事を振ったにもかかわらず嫌な顔一つしなかった。
さえかちゃんは忙しいにもかかわらず顔を出してくれて自分にできることを聞いてくれたし、
河崎ちゃんも精一杯自分のできる仕事をしてくれたね。


まだイベントは終わってないし始まってもないけれど、たぶんこんな時間だし明日イベントだから
このブログをみんなが見るのはイベントが終わってからでしょう。
『このイベントに携わってくれてみんなありがとう』

さーてと、明日、いやもう今日だけどイベント楽しもーっと。
雨降らないといいな


細見翔太^^

あれから1年…

とっても不思議な気持ちです。

1年前、大きな地震が起きました。
2万人の人が亡くなりました。

それは、殺人や交通事故、自殺など、
1人の命が失われるニュースが2万回あったのと同じことです。


私は、地震から3日後、1人で募金活動をはじめて、10日間で1092万円の募金を集めました。
(一緒に活動してくれたみんな、ありがとう。)

起こってしまったことは起こってしまったこと。どんなに嘆いても、何も帰ってこない。
その状況を踏まえて前に進むしかない。私はそう思うのです。



不謹慎なことを言いますが、
私は、「震災による痛み」を実感できていません。

PDFの目的は、「痛みの発信」
「痛みを忘れるな」と、スタッフに口酸っぱく言ってきた。
なのに、自分が実感できていないんです。

「こんな感覚で、軽はずみな発言・行動をしたら、東北の人に失礼だ。」
常にその思いと隣り合わせで活動してます。


私は全ての物事をものすごいフラットに見る人間です。全ての物事は良悪両方を含んでいると思っています。
震災当日、駅構内に大勢の人が寝ているのを見て、
「なんか不思議、おもしろい。」「今日はホームレスも寂しくないな。」なんてことを思ったんです。

その後TVで、大きな被害が出ていることを知り、「マジかよ…」って思った。
でも自分事としては捉えられなかった。「大変だなー。」って感じ。

そんなのが嫌だから、実感したくて、被災地にも行った。現地の人にも話を聞いた。
でも、まだ実感できない。

ずっとこんなモヤモヤを抱えています。
被災地の人とどこまでいったらつながれるのでしょう。



そんな迷いの中、自分に「今できること」をやろう。
そう思って具現化したのが、「募金活動」と『PDF』です。

3月11日にキャッチーなイベントを打つことに批判の声もありました。
その通りかもしれません。でも、これが今自分にできる最善のことです。
目的である「痛みの発信」には、このタイミングがベストだと考えるのです。



『東北復興には10年20年の月日、莫大な資金が必要です。』
この事実だけはみんなに理解し てほしい。

このイベントによって、あなたが少しでも、東北について
考える時間を持ってくれたなら、私は動いた甲斐があったと思えます。


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8月に被災地に行った時の気仙沼の写真


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津波が来た瞬間から動かないままになった時計