うちの会社はありがたいことに、
主婦の方々がどんどん増えてきていて
このペースで行くと、会社全体の50%は主婦になると思います
もちろん全員と1対1で話したことはないのですが、
たまに、集まりや立ち話などで話をすると
家庭の話、旦那さんの話、子供の話など
話すネタは尽きないですね
特に旦那さんの「ここがちょっと、、、ありえないですよね」
と言うマイナスの話に関しては、
「なるほどー」
と聞いてるのですが、
その内容は、50%くらい、いや人によっては80%くらい
僕も自分に当てはまっていて、
ほぼ自分に言われてる感覚で聞いてます笑
僕は野球は、巨人ファンなんですが、
昔、甲子園に阪神タイガース応援団側の席に座ったことがあって
あの時の、なんとも言えない気まずさに似ている空気です
ただ、どちらも体験した身とすれば、
敵に回してはいけないのは
阪神ファンより、主婦だと思います笑
さて、少しずつ本題に入りますね
そんな話の続きではありますが、
嬉しいことに結婚出産がうちの会社でも増えてきていて、
女性が多い会社でもあるので、
産休、育休、子育てと仕事の両立みたいなテーマは
今後次から次へと課題や制度ができてくると思います。
結論から話をすると、
もちろん、ガイドラインとして国の制度はありますが、
うちの会社にとって、
それさえ守っておけば、
みんなハッピーと言うことは絶対にない。
会社、事業部、そのメンバーごとにチューニングしていくことが
僕は必要だと思っていて、
これは正解は永遠に見つからないテーマじゃないかな
BESTはない
なので、より良くと言う意味でのbetterをトライアンドエラーして
作っていくしかないと思うので、根気強くやっていきましょう
まず最初に僕個人の
育休産休をはじめとする、
子育てをしながら仕事をすることについての
ホンネを正直にしますね。
このシチュエーション、
何かしらの管理職で仕事されてる方は同じ体験をされてると思います
「平川さん、ちょっとお話があるので時間もらえますか」
「実は、妊娠しました」
これです
この時にリアルタイムでどういう感情かと言う話しです
僕は、過去を振り返っても恐らく100点のリアクションが
できてないですね
「良かったじゃーん!」
と言いながら、
あれ?ということは、いつからいなくなっちゃうのかな?
辞めちゃう可能性もあるのかな?
どうやって補填しようか?
など、3秒間くらいの中で一瞬のうちにぐるぐる回ってきて
次に出す言葉を
「おめでとーーーー!」
と言ってあげたいのに、
恐らく、
「で、いつ生まれるの?」
って実際は聞いてると思うんですよね。
これは本当に申し訳ないんだけど、
全力で祝福を言いたいのが本音です
ただ、僕の心の余裕と器が追いついてなくて、
現実の仕事のことが先行しちゃってるんですよね
人としての未熟さをもろに感じる瞬間なんだよな
まぁでも冷静になってみれば、
命が一つ生まれると言うことは
どんなことよりもハッピーなことで
もし、その生まれた子供を育てながら
一緒に仕事ができると言うことであるなら
それは会社としてもめちゃくちゃ嬉しいことですよね
なので、話をまとめると、
報告の瞬間は、25点くらいのリアクションしか取れないのですが
根本は幸せな気分にはなってます
そして、この産休育休の具体的に生まれた後の話になってくると
どうしても生まれてからしかわからない事も多いので
これまた決めておくことが正解でもない
ただ、子育てをしながら仕事をするのであれば
やはり、パートナーの協力は絶対に必要になってきます
僕のリアルな家庭でのことを話してしまうと
あのーーー、どの口が言ってんねん!
と言うことになるので、
ここは一旦、目を瞑って聞いてください笑
正直、うちの会社として、女性社員のパートナーに
何か口出しや依頼はできないです。
そう、だから関係ないかもしれないのですが、
うちの会社としてやるべきことは
うちの会社の男性社員に子供ができた際に
パートナーが仕事をしやすいように
育児協力を、可能な限り斡旋していくことかなと思ってます。
うちの会社の女性社員のパートナーには協力してもらって
うちの男性社員のパートナーの仕事には何も協力しない
と言うことでは
恐らくそんな都合よくはいかないですよね。
男性育児事例はまだ少ないんですが、
最悪、どうしてもと言う時は
僕も保育園の迎えとか協力するので頑張りましょう笑
昔、テレビで見たんですが
ハリウッドスターのジョニーディップが言ってました
子供ができてから、出演する作品を
子供に誇れるものに絞ってると
これと同じようなことを言ってるお父さんは日本にも割と多いですよね
「子供に誇れる仕事がしたい!」
と、
もちろん良いことではあるのですが、
なぜかこの話って男性の方が多い気がしてて違和感は感じてます
時代は変わってます
お母さんも子供に誇れる仕事をしたいと言う人が
もっと世の中に溢れる感じになっていくんじゃないかな
だからと言って
僕はこれに対して、自分から働きかけをして
促していきたいとか言う気持ちは全く無いです
ただ、うちの会社で
「やりたい!」
「なりたい!」
と言う気持ちがある人は
雇用体系関係なくチャンスや、
キャリアアップの階段は作りたいと思うので
ぜひ相談してください
これから、大AI時代に突入します
子育ても昔は、子供をなんとか騙し騙しやってた事も
通用しないですよね
親より賢くて頼りになる「AI」が側にいるから
だから、親は男女関係なく背中で教えるしか説得力があるものがなくなる
「経験してないこと偉そうに言わないでくれない」
と子供に言われる時代。
体験してきた結果による自分の意見、
頭と体を動かして働いていると言う事実
そこで日々築き上げる人間関係
これにしかリスペクとは生まれない
失敗してちょっと気まずいなという経験、
みんなと協力して達成した経験、
お客様から怒られた経験
焦りまくって気が動転した経験、
後輩に指示したけど、
うまく動いてくれなかった経験
リアルの現場で起こる仕事にはAIでは教えられないことが詰まってる
そんなことも日々一緒に経験しながら
間接的ではありますが
ある意味子供を一緒に育てられる会社になると良いなと
ぼんやりですが思ったりする今日この頃です
色々と語りましたが
このブログの機能で、
うちの家族だけ閲覧できない設定という裏技を
作って欲しいなと思いながら書いたブログでした笑