誰でも色々なクセを持っています。
歩き方、ペンの持ち方、立ち方など人それぞれです。
立ち方でいえば、
片足に重心を乗せて立っている人。
貧乏ゆすりをしながら立っている人。
足を交差して立っている人。
背中を丸めてうつむき加減に立っている人。
誰もが無意識の中でのいつもの立ち姿になっているのではないでしょうか?
私も数年前に「頚肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」 になるまでは
自分の立っているときのクセなんて考えたことがありませんでした。
頚肩腕症候群を治すために、さまざまなことに取り組みました。
その中の一つが立っているときのクセを直すことです。
ある日の治療中のことです。
マッサージをしていた整体師さんからいきなり
「いつも左足に重心をかけて立っているでしょう?」と言われました。
「立ち方なん気にしたこと無いから分からない???」と返事をしながらも、
心の中では「私は姿勢よく立っているはず!」と思っていました。
そんな私の心の中を整体師さんは見透かしたのか、
試しに立ってみたら?と促され立ってみました。
その立ち姿を見た整体師さんが「やっぱりね」と言うのですが、
私は納得がいきません。
納得いかずに立っている私を尻目に、整体師さんが調整し始め、
「これが真っすぐな状態ですよ」と言われた姿勢は、
自分が真っすぐに立っていると思っている姿勢とは全く別の姿勢です。
納得がいかない私は鏡の前でもう一度お願いします。
そして、やっと理解しました。
私が「真っすぐ立っている」と思っていたのは、
「偏って立っていたんだ」と言うことを…しぶしぶながら認めました。
その後、あらためて正しく立つコツを教えてもらいました。
でも、長年のクセを直すのは大変ですね。
意識をしないと左足に重心がかかってしまいます。
コミュニケーションの取り方も人それぞれにクセがあります。
そして、そのクセを自分自身で認識するのは、
立ち方以上に難しく受け入れ難いものです。
【人間関係が上手くいくコミュニケーション術】講座では、
自分自身のコミュニケーションスタイルを知り、
円滑なコミュニケーションを目指すためにエゴグラムを使用します。
エゴグラムはコミュニケーション理論の一つである【交流分析】の一部です。
エゴグラムを使用することにより、
コミュニケーションの取り方の傾向を知ることができます。
自分自身のコミュニケーションスタイル、
つまり、偏ったスタイルを知り、修正の方法を学びます。
お客様の声
* 自分を変えたくても変えることができなかったが、
変わるきっかけを教えてもらえた
* 初めてこのようなセミナーに参加したので、
来るまではとても緊張していましたが、
とても楽しくあっという間に時間が立ってしまいました。
* 苦手な上司とのつき合い方を教えてもらったので、
さっそく実践してみたいです。
* 自分のコミュニケーションスタイルを知ることができ
とてもよかったです。
今後、自分がどこまで変われるかが楽しみです。
* 自分を変えるきっかけになると感じました。
* 客観的に自分自身を見つめることができました。
今日、習ったことを意識し続けたいと思う。
* 自分と他人は違うということは分かっていたが、
こんなに違うのだということを初めて理解した。
今まで上司と上手くいかなかった理由が分かった
たくさんの方とお会いできると嬉しいです。
お待ちしております。