12月の末から始めた心身医学講座![]()
約2ヶ月経った今。
「これはすごい講座に出会ってしまった
」
と、思う気持ちが高まると共に、
今日、
「この学びを少しでも伝えられないかな
」
と思う出来事があり、
blogに学びの実践結果として記していこうと思って急遽書き出してみた![]()
まだまだ教えられるほどのことは学べていないし、不確定なことを記すわけにもいかない。
と、講座のことをblogで書こうとは思っていなかったけれど、、、
、、、けれど今日。
義母が突然、
「脳の本とか身体の本とかない?」
と聞いてきた。
93歳の義母。
元々とてもプライドが高く、この歳で何でも一人でこなしてマイペースに暮らしている。
すでに耳がかなり遠くなっていて、会話もほとんど成り立たないくらいなので、
同居ではあるが、普段は義母が多くのひとり言を言っているのを家族は聞き流すように聞くくらいの日常。(申し訳ないとは思いつつも、義母も昔からあまり人の話は聞かない感じなので、それが普通の光景になってしまった
)
人に頼ることがほぼ無い義母が
珍しく聞いてきた。
何で?と聞いたら、
「医者に行っても治らない」とかなんとか?言いながら、赤黒くなった足の指を見せてきて、
「これはきっと霜焼けだよねぇ?」と、
また一人でボソボソ。
病院様々、薬様々💊の生活で、
「食べすぎた」と言っては胃薬を飲むのが普通だし、
薬を飲むために食事をしているような状況なので、
「自然治癒力があってね」とかいう話をどこからしていいものか?と思うし![]()
そもそも、耳がほとんど聞こえないから
普段ちょっとした会話するにもこちらがゲンナリしてしまう
ような感じだったから、
何とかしてあげたいけれど、どうしよう、、、
と思いながら、
手元にある「冷えとり」や「病は気から」的な本を渡してみた。
そもそも、義母が何を知りたくて
「脳の本とか身体の本とかない?」
とか聞いてきたかも分からないんだけど、
『脳』『身体』
のキーワードを言ってきたことにびっくりしたし、(私が今学んでいる講座がまさに「脳と身体」の関係の話だから
)
つい先日、
私自身も『足の親指の霜焼け』について、
講座の先生にセッション(身体の症状の心理的な要因を探る相談)をしてもらったばかりだったから![]()
この偶然![]()
日常のシンクロやサインの紐解きが趣味な私には見逃せない![]()
そこで思ったことが、
『文章だったら、聞き取ることが難しい人にも、何とかこの学びを少しでも伝えられるんじゃないか
』
ということ![]()
話すにも自分の中でまとまっていないと話せないし、ちょうどいい![]()
ということで![]()
講座の学びを元に、
日々の暮らしの中での気づきと変化を記すシリーズを始めようと思いました![]()
シリーズ『0』の今回は、前書き![]()
『1』ちゃんとまとめて書けるか![]()
今からアヤシイけど![]()
また後日〜
