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小さな栗の木の下で

愛すべき犬たちと暮らしていたころ

―ねえねえ、見て、見て。
 アボカドを水に浸けておいたら芽が出たよ。
妹がLINEで知らせてくれたことから、
アボカドが観葉植物として育てられることを知った。

まずは水栽培で発芽させるらしい。
小学校の頃にやったヒヤシンスの水栽培。
あの容器を手に入れたかったのだけど、
とりあえずネットで調べて手作りし、毎日水替えをした。

きちんと観察日記を付けておかなかったので、
発芽までの日数は定かじゃないけれど、だいたい1カ月弱かな。
種が割れて、発芽しました。

  
発芽:2021年7月26日、植え替えて1カ月半:9月6日


9月17日、2週間も経たずにぐんぐん成長していた!

それからは葉をつけていった。

冬は寒さに気をつけなければいけないらしいのだが、
暖房のきいた室内に置いていただけ。
特別に何かしたわけでもなく無事に越冬。

細い幹を伸ばし、パキラのような葉をつけて、
気がつけば、見事に観葉植物化していました。

5月に一回り大きく深めの鉢に植え替えて、
  
6月18日     →     6月23日
温かくなってきたので、数日でも葉が茂った。

別に実らせたくて植えたわけじゃないので、
実に関する情報はスルーしてきたのだけれど、一応調べてみると、
日本に輸入されているアボカドの多くは、
果皮がゴツゴツしているメキシコ産品種のハス種なんだそうだ。

アボカドの木は、放っておくとかなり大きくなるらしい。
チャレンジしてみるか。