小さな栗の木の下で -2ページ目

小さな栗の木の下で

愛すべき犬たちと暮らしていたころ

1月の第1週から「センダンα」を飲ませはじめ、
内心、とっても期待しているのだけど、
風太クンのメラノーマは少し大きくなってしまった。

血が滲み出るのか、血混じりのよだれが多くなり、
口は絶えず生臭い匂いがする。

ここのところ寒さが厳しいので、
エントランスから外に出る時、ちょっとひるみ、
震えるのだけど、散歩が嫌なわけではないようだし、
食欲もあるし、おやつ(チュールですね)も欲しがる。
元気はあるのです。

   

外から見ても「ぷっくり」した部位に向かって、
「ダメよ、ダメダメ、退縮するはずよ」と、強く言い聞かせている。