小さな栗の木の下で -11ページ目

小さな栗の木の下で

愛すべき犬たちと暮らしていたころ

風太がメラノーマだと聞き、友人のヨウコさんが
手作りのポチ袋にお見舞い金を忍ばせて送ってくれたり、
飲み仲間の編集さんが飲み会名を入れた
彫り札お守りを送ってくれたりした。

みなさん、ありがとう! by 風太

       

さて、このお守りは市谷亀岡八幡宮のもので、
ペット用に数々のお守りがあり、
現地に行かなくても申し込め、地方発送もしてくれるという、
実にコンビニエンスな八幡様なのです。

市谷亀岡八幡宮は何でも江戸城を築城した大田道灌が、
鶴岡八幡宮の分霊を、江戸西方の守り神として勧請したことが始まりで、
鶴岡八幡宮の「鶴」に対して「亀」にしたらしい。

鶴亀、鶴亀……、おめでたくていいな。厄災が逃げて行きそう。
ぜひともメラノーマもやっつけてほしい。