『鼻と鼻のわきの毛穴が気になるんです~』
奇跡の昭和55年生、肌ツルツルですし。
毛穴、、、、、。
見当たりませんし。
(余談ですが、昭和55年生まれからが新人類だと見ています。)
『なにかアドバイスないですか⁉』
(・・・・。)
毛穴の開きに対するアドバイスはいろいろありますよ✨
乾燥しすぎて逆にオイリーになっているから、角質層の潤いを取りすぎないクレンジングにしましょうね。とか。
たるみで毛穴が開いているので、引き締めにパックしましょうね😃とか。
一般的に3㎝近づいても見えない毛穴に対する悩みは、たぶん違うお悩みなはずで、、、。
わたし『毛穴のケアにたいしてのアドバイスはいろいろございますが、正直に申し上げてお客様のお悩みの部分に毛穴は見受けられません。』
お客様『目が悪いんですか?』
わたし『いいえ✨2.0でございますが、とてもおきれいですのでアドバイスのしようがございません。』と正直にお伝えしました。
悩みは個人差なので、その方が悩んでいる
といえばそれはその方のお悩みを尊重するのは大前提です。
尊重したうえで正直にお伝え致します。
(これは少し勇気のいることです。)
お客様『母に感謝ですね😃母はわたしより肌がきれいなんです✨祖母はもっと綺麗で。何もしなくても毛穴ひとつないんです✨』
(そこでしたか😌)
わたし『身近にいらっしゃる方がレベルが高すきていらっしゃるので、比べて毛穴が気になっておられたんですね。一般的に見ましたら、○○様のお肌はとてもおきれいです✨』
(私、うそ褒めはできないので、本気で思わなければ褒めません✨)
『美肌菌を受け継がれたんですね😌腸内細菌は生後10ヶ月以内に出会った菌によりどんな菌を持つか決まるそうですよ✨代々美肌菌を受け継がれたのですね😌』
お客様は美肌菌なんてあるの~✨と驚いていらっしゃいましたが。
お客様の毛穴のお悩みは、またお母様やおばあ様の肌を見るたび蘇るかもしれませんが。
きっとそのたび。
受け継いだ美肌菌を大切にしよう✨とおもわれるはず✨
セラピストは、バービー人形のように身体も生活環境も性格も完璧になるためのお手伝いではなく。
『あぁ。わたしはわたしでいいんだ😌この毛穴もかわいいやつめ✨』と自分を受け入れるお手伝いをすることなんだと。
また、ひとつお客様に教えて頂きました😃

