函館でポラリティセラピーを中心に、心と身体の健康のお手伝い

natural care La・terre(ナチュラル ケア ラテール)です
http://natural-care-laterre.jimbo.com/
心の栄養補給にいかがですか

今日から7月

2014年の7月は、いい流れと共に迎える事ができました。
今日はおやすみなので、少し自分の事を書かせて頂こうかなと思います

3年ほど前まで。
私はいつも外の世界に何かを探していました。
ヒーリングジャンキーのように、あらゆるセミナーを受けあらゆる本を買って。
お給料のほとんどは、それらに消えていきました。
『自己投資』だと言えば聞こえがいいですが、『これを受けたら変われるかもしれない』『これを知ったらあの人(その世界で成功しているように見えている人達)のようになれるかもしれない』と。
芯がなかったんですね~。
依存と欲求です

アンテナを張っていますので、情報が次から次へとやってきます。
『なんでも体験してみないとわからない』
あらゆるワークを体験しました。
それから、いろいろな事があり、信頼するセラピストさんのサポートもあり、セラピストを休むという時期を経て、あらゆる準備が整いnatural-care-laterreに至るわけですが

(熟するには時間が必要な事もあります)
それらの体験は、実際に今セッションする時に『知識』として判断材料として役立っています。
(学んだことを、本当に自分に必要な事へ選別できたのだと思います。)
しかし、当時は焦りがありました。
なぜでしょう?
技術や経験を育む時に、早く成果を得たくて。
早く人の評価を得たくて。
早く、目指している所に到達したくて。
『早く!早く!早く!』と焦る→自信をなくす→何かを探す→満足する→焦る・・・。
の繰り返し。
誰に認めてもらいたかったのでしょう

その答えはヒーリングジャンキーを辞めた数年後に気づきました。
(亡き両親に、よくやってるね!と声をかけてもらいたくて。叶わない幻想を抱いてゴールのない所を目指していたんですね。それは虚しさでしかないです。)
そんな時に、『もし、海外に行ってスーツケースをなくしたとしても、あなたのハンドバックには今必要なものは全てある。』というような記事のブログを目にしました。
それからは、外に意識が向くとき。
足りない。足りない。と思う時。
自分のすぐ手に届く範囲に、必要なものは全てあるということを何度も体験しました。
少しずつ焦りがなくなり、今自分の両手におさまる分だけを受け取り、それを育むように変化していきました。
『足るを知る』という意味を経験を通して学ばせて頂いています。
『もっとこうだったら』
『もしこうじゃなかったら』
もしもボックス(ドラえもんのね)に電話をして『もしも~』と世界が変わる事は現実にはあまりないです

(あまり・・・)
『今の自分を認めること』をポラリティセラピーでは大切にしています。
辛かったこと、悲しかったことは確かに過去に経験したこと。
記憶喪失にでもならない限り、無かったことにはなりません。
しかし、『今』の自分の心の反応の仕方は変えることできます

人間って素晴らしいなぁと思うのですが、辛かった最中にはそう思えなかった事。
時間がたつと『あぁ。あの出来事があったから、自分が成長できたんだなぁ。ありがたいな~』と思えるんですよね。
そう思える時というのは『今』がバランスが取れている時。満たされている時だったりします。
辛かった、悲しかった出来事と、自分が幸せになれない(ならない)理由は別です

いつまでも被害者意識で、それを言い訳にしているのには実は『幸せになるのが怖い』という心理がある事もあります。
あるセラピストに『HITOMIちゃんはいいよね~。セラピストを仕事にするのに、HITOMIちゃんの過去のことは箔がつくよね~。自分は幸せな家庭で育ったからうらやましい』と言われたことがあります。
あるセラピストに『HITOMIちゃんは、もう親の介護しなくてもいんだよね~。』と言われたことがあります。
セラピストもいろいろです

幸せな家庭に育ち、親の介護ができるまで自分が成長した姿を見せられること。
それができる環境がどれほどありがたい事かは、手にしている人には見えないのかもしれませんね

当時は怒り

メラメラ

でしたが。
だからこそ、自分にできる事があるのかもしれないな~と思ったりしています。
そして、ポラリティセラピーではセッションの始めに自分とクライアントさんのご先祖さまに感謝をしてから始めます。
ポラリティセラピーを受けようと足を運んでくださったこと、興味を持ってくださった事には、クライアントさんのご先祖さまが連れてきてくださったのだな~と感じることよくあります

ポラリティセラピーを受けようと思った理由でいちばん多いのが『なんとなく惹かれて。』『なんとなく興味があって。』
この『なんとなく』の感覚は、ご先祖さまがアンテナを向けてくださったんだな~と感じています。
そして、いちばんの身近なご先祖さま。
両親にも感謝をし、しっかりお手伝いをしてもらっていたりします

ポラリティセラピーは、自分にニュートラルな芯をつくるセラピー。
それは、ヨガのようなものかもしれません。
思いを言葉にすることで、感情リリースがおこると同時に肉体のリリースがおこるセラピー。
それは、カウンセリングのようなものかもしれません。
過去と向き合い、受け入れ解放するセラピー。
それは過去世セラピーのようかもしれません。
身体が硬く凝り固まっている部分を、少し押したりストレッチしたり。
それはマッサージのようなものかもしれません。
その方の『今』必要な事をお手伝いするポラリティセラピーが、私のハンドバックに入っています。
必要な時にいつでも取り出せます

『森のふもとサロン』という新たな場所を得て、より地に足のついた安心して安全に委ねられる空間をご用意する事ができた事にも感謝です。
『空』と『地』が整うと、『風』『火』『水』もバランスされていくそうです。
函館の人口は27万人。
実際にお会いさせて頂き、セッションさせて頂けるのはその0.1%に満たないかもしれません

函館で200人の方が、1回でもポラリティセラピーを受けてくださり。
心と身体は繋がっていることを感じて頂き、自分自身のバランスが整い、生き生きと輝く

そのような視点から地域活性化を目指していたりします

優しい人、愛に溢れた人がたくさん増えてもっともっと素敵な函館になったらいいなと

そして、函館にもたくさんの素敵セラピストさんがいる事を知りました

セラピストとして探求し挫折し乗り越えてきた10年の経験が、少しばかりお役に立てたら嬉しいなぁと思いまして。

セラピストのためのセラピスト

でありたいと思っています。
10人のセラピストが1ヶ月20人のお客様の元気のお手伝いをしたとしても、200人

草の根活動ですが、コツコツと地道にできることをしていきますね~。
長文を最後まで読んで頂きありがとうございます
