昨夜、新潟のお友達から鯵が届きました。
お父さんが釣り三昧で多い日は100匹以上釣れていて、ご近所中に配りまくって、もう配り先が無いとFacebookに書き込んでいるのに東京から喰いついてしまいました。
(祐子ちゃん、ごめんね。ありがとう)
大きいのから小さいのまで、たくさん。
大量なので「大名おろし」にするとダンナが言いました。
大名おろし??
以下、ネット検索。
魚を三枚におろす場合、中骨から身を切り分けるのに、通常は頭を落としたあと、中骨の形に合わせて腹側、背側と数回に分けて包丁を入れるが、大名おろしでは、えらの後ろから中骨の外側に包丁を入れ、そのまま尾のほうに包丁を進めて片身を切り離す。骨に身が多くついたままの贅沢なおろし方になることから「大名」おろしと言うそうです。
頭を落として、ゼイゴ(お尻のあたりの固いところ)を落としました。
魚の内臓初めて触ったよ!スプラッタ!!
40前ならできなかったなー。
でも、これくらいできないとね!
と、がんばりました。(って、レベル??)
手が真っ白で、写真撮れませんでした。
私が粉をつけたのを、ダンナが片っ端から油に投入。
その間私は、海老名SAで覚えた鯵の唐揚げの歌を歌い続けました。
鯵の唐揚げ、カラッサク〜
毎日毎日僕たちは〜〜
油でカラッと揚げられて〜〜
↑延々リピート。
そして南蛮酢につけて出来上がり!!
今朝、早速レタスとマヨネーズと一緒にパンにはさんで食べて、すごく美味しかった!!
夜は日本酒でいただきます。
楽しみ〜。
ありがとう😊祐子ちゃん





