ボリビアのホステルは
朝食なしという所が多いので
おいしいと評判のところで頂きました
キヌアのパンケーキと搾りたてオレンジジュース
15+8Bob ¥276


10:00ウユニ塩湖ツアー出発
まずは機関車のお墓
(なぜかツアーに含まれている)


だから何だという感じだけど


ブランコとかの遊戯具もあって


遊んじゃった


途中トイレ休憩でコルチャニ村へ
(ってこれもツアーに入ってるんだけどね)
それにしてもいい感じの家


子供たちも元気


塩でできたお家


塩の家に住んでるのかな
家の前で洗濯してた
もちろん洗濯機という贅沢なモノはないので手洗い


塩・拡大


お土産屋さんに売っていた
アンデスの女性が日常かぶっている帽子
頭にフィットしないでチョコンと乗っかてるだけなんだけど
どうしてこういうのかぶるのかな


子供の服がかわいい


雨季が終わり乾季に入りつつあるので
あの反射鏡のような風景は見れなかったけど
それでも十分キレイだね


どうして塩湖が乾燥すると
六角形になるの 見える


塩・拡大 ひと粒ひと粒がちゃんと四角形になってる
キラキラ光ってキレイ


ウユニ塩湖にある塩のホテルに泊まっている
日本の方2人と韓国の方2人とランチで合流


リャマ肉
肉は硬くてジューシーじゃない
特に臭みはないよ


ランチ後また塩湖に出て
真っ白な世界を堪能





水がきれいに張っていないので
トリック写真もうまくできないけど
手のひらに乗ってるように見える




家族総出で早朝6:00から17:00まで
フラミンゴの卵を取りに
塩湖に来てるおばちゃんと会いました


薬になるんだって




塩湖を去り、昔使われていた人家へ


ミイラがあると言ってたけど
ただの人骨のような…


そしてこれは虎のはく製
これはミイラって言うのかな


こわっ・・・


栽培していたこの黄色いのは
なんだろうと思っていたら
キヌアだって


リャマたち








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サン・ペドロ・デ・アタカマのホステル
キレイで居心地が良かったよ
日中は暑いからみんなホステル内で
ゴロゴロしてる…



夜8時のバスでまずはカラマへ移動
2時間でカラマへ到着し
朝6時までどこかで時間をつぶすため
24時間あいてそうな大きなバスターミナルへ移動 
だけどそこも夜中の1時でゲートを閉められ
今度はなるべく明るい公園を探し移動 
夜の公園はとても危険だけど、ここはとても明るく
近くにホットドッグの屋台も出てたし、ここに決めた


ついでにお腹が空いていたので買いました
こんなに大きい 値段忘れちゃったけど安かった…


朝6時になりウユニへ出発
みんな(ほとんどその辺で野宿してるので)眠くて
毛布にくるまり寝てます


チリを出国
左から2人目のお姉ちゃん
アジア人が珍しいのか
ずーっとにらまれた…
眼力すごい


な~んにもないところをひたすらバスで走ります


ボリビア入国
イミグレが遠いのなんのって
もっと近くに停車してくれよ...


この辺の標高
ずーっと3000~4000mのところに居るので
体に変化なし
だけどちょっと動くと息がハァハァする


ウユニの町へ到着
やっぱり埃っぽい
いつも口の中はジャリジャリしてます



アタカマのホステルで一緒だったポイと
アタカマで会ったゆかりちゃんと
アサード(焼肉)の夕食

牛肉・鶏肉・リャマ肉


これはリャマ肉
18Bob(ボリビアーノ) ¥215
安すぎる、ボリビア うれしい


安すぎて食べてばかり・・・
これは2.5Bob ¥30


かなりボリュームがあるバナナ味
甘かった…


このチョコクッキーが甘くなくてうまい
だけどなかなか売ってなくて、なんでかな
2.5Bob ¥30








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朝7:45のローカルバスで
まずは昨日訪れたプルママルカへ
バスが停まっていなければ
ここがバスターミナルだとは気付かない・・・


そして、このローカルバス
今まで乗ったことがないほどSUPER汚い
座りたくなかったけど座っちゃった…
座ってたらゴキ〇リの子供みたいなのが
私のT-シャツに・・・ヒェー


8:30プルママルカのバスストップに到着
やっぱりキレイ


この場所からチリの
サン・ペドロ・デ・アタカマ行きの
バスが出るんだと思ったら
ここから歩くこと5,6ブロック
しかし1ブロックが長いのなんのって
誰も教えてくれないところが南米らしい…
何の表示もないところで待つこと1時間


4000~5000mのところをひたすらチリへ


4000~4300mくらいのところには
リャマとか居たけど5000m近くになると動物もいない


チリのイミグレーション
全ての荷物をチェックするため
バスドライバーは荷物を降ろしたり積んだり
けっこう重労働



そして到着
えっ・・・
砂漠の真ん中に降ろされました…
どこに道路があるの
ゲストハウスからは砂漠の真ん中で迷子にならないように
ゲストハウスまでの行き方をメールで送信されました…
重い荷物を引きずって
こんなところをひたすら歩いたよ
しかし 暑い
さすが砂漠



やっと到着したと思ったら
サルタで同室だったマレーシア出身のポイが
町の中を案内してあげると張り切って
頭痛があった私を炎天下の中連れ出してくれた…

カテドラル


アタカマの町の様子


暑いだけのな~んにもない町


―と思ったら
夜になるとたくさんのヒッピーたちが繰り出し
おしゃれな街に


これもポイが勧めてくれたジャンクフード
普通においしかった、揚げたてで
2200チリペソ ¥440


何にもすることないので
明日さっそくボリビアのウユニに向けて発ちます

まずチリのカラマという所までバスで2時間 20:00発
次の日の朝6:00にウユニへ向けてバスを乗り換え9時間

カラマのバスターミナルで野宿します
でも(おそらく)屋根があると思うので野宿ではない

何にも盗まれないようにしなくちゃ







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ティルカラから30分くらいのところにある
プルママルカへ
七色の渓谷を見に行ってきました
ウマワカ渓谷の方が世界遺産に登録されてて有名だけど
ここも十分キレイ


赤と黄色と緑の地層がきれい




奥の緑は植物じゃなくて
鉱物むき出しの岩だよ


トルコのカッパドキアみたい



プルママルカから4000m級の山を越え
30分くらいのところにある塩湖
サリーナス・グランデ


塩で出来たお家


塩湖を歩いたよ
サンダル形に日焼けしてるでしょ








乾くと塩の結晶が



プルママルカの町


一緒に行ったマノエア・ビクトリア・ホセと
プルママルカのレストランでランチ


リャマ肉のシチュー
牛肉のようだった



ティルカラへ戻って、博物館へ


やっぱり、顔が多い


しかも、目が小さくて吊り上ってるのばかり
この頃はこんな目が流行ってたのかな








博物館の天井やライトの傘にも
サボテンの木が使われている


立派な銅像の台にも


ティルカラの町


カテドラル


お祈りのドアにも


おいしそう


ハムとチーズがはさんであって
5アルゼンチンペソ ¥100


小さな町ティルカラの真ん中にある公園




その周りにはこんな感じの露店がたくさん


素焼きの食器がかわいい




砂糖入れ 3つで10アルゼンチンペソ ¥200
1つだと4アルゼンチンペソ 割高


手編みのセーターや手袋・ソックスも


この辺の人は
のっぽさんのような帽子をかぶっている






エンパナーダのキーチェン
ほしくない・・・ごめんなさい


これもほしくない・・・ごめんなさい


これも・・・見る分にはいいけど


この靴がすごくかわいい


欲しいけど荷物が増えるので
今回の旅では何も買わず
我慢してます


コカの葉 3ペソ ¥60
リウマチを治す塗り薬()
ここにも水虫を治す薬があったけど
そんなに多いのかな 確かにみんな裸足で
そこら辺歩いているからな~








今まで見た事のないくらいの大量のハエが…
乾燥した砂漠だから





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プカラ遺跡
紀元前1万年前という
すご~く古い遺跡


色とりどりの地層と石の
コントラストがきれい




当時の人々が暮らしていた住居跡が残っています


しかし、遺跡より面白い物を発見
これまで色々見てきて
今頃こんなコトに気が付いた・・・

サボテンの手前にある
穴の開いた木
何だか分かる


これ、サボテンが朽ち果てた後の状態


外側から見ると規則的に穴が開いていて
内側を見ると段ボールのようになってる


すごくおもしろい


緑の部分が全部腐ってしまうと
こんな風になって


レースのように透ける
普通の木のように固いよ


もうすぐ裸に…


そしてこんな風に使われています
ライトに


テーブルやいすに


ボックスに


プカラ遺跡の住居の柱にも使われていた



明日は世界遺産に登録されている
ウマワカ渓谷へ行こうと思っていたけど
このティルカラとあまり変わらないようなので
サリーナス・グランデ(塩湖)へ
行ってきま~す






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