【仕事人】バナナ「追熟」のスペシャリスト
就活応援団 現役キャリアコンサルタントの えす です。このブログに訪問してくださり、ありがとうございます!*****突然ですがクイズです! いわゆる先進国の仕事(職種)ですが、いったい何種類あるか知っていますか? 答:驚くなかれ、3万種だと言われています! 就活相談を生業としている私ですが、3万種もの仕事、とてもじゃないですが、そんなには浮かびませんねえさて、今日の本題、みなさん、バナナの追熟スペシャリスト って仕事、聞いたことありますか? 私は、この職業の存在は知っていましたが、職業名としては知りませんでした。世の中には色々な仕事があるものですね。日経MJ・2020年2月3日(月)・13面、ファーマインド社のバナナ追熟スペシャリスト・吉野克也さんが紹介されています。記事によると、バナナは未成熟の青い状態で日本に輸入されてきます。輸入後、6から8日をかけて「追熟」して黄色になるそうです。この追熟をするのが追熟スペシャリストです。私たちが甘くておいしいバナナを食べられるのは、このスペシャリストのお陰です。美味しく追熟するには、温度や湿度のコントロール、追熟の時間だけでなく、追熟をするためにエチレンガスを封入したり等、私たちが知らないところで奥深い仕事がなされているのです。是非記事を読んでください。なかなか感動ものですところで、新聞ですが、日経新聞をはじめとした5大紙、ローカル新聞も、地元図書館や大学図書館にあると思います。今日だけでなく、少し過去にさかのぼって閲覧できるように置いてあります。今はデジタルの時代ですが、新聞を紙面で読む、紙媒体にふれるのもいいものですよ。視界に入ってくる情報の速さと量がちがいます。そして、新聞の記事が気に入ったら写メを撮りましょう。できたら記事をプリントアウト又はコピーして紙媒体がいいですけどね。紙媒体なら、読みながら気になった部分にラインをいれたり、分からない語句を調べて余白に書きこんだりできます。こうして記事を自分のネタにしましょう。これがあなたの「就活ネタ」として、とある会社への志望動機になるかもしれませんよ