自分がハマりやすい人間だとは知っていた

だから

パチンコやゲームのたぐいには

手を出さないようにしてきた

 

なのに

Duolingoの数学

ふとクリックして始めたら

素数を選ぶタイムゲームに

ドハマり

 

もうやめよう

もうやめたい

と頭の半分は思うのに

気づけば2時間3時間

クリックする手を止められない

スマホを持つ手に伝わるバイブレーションも

中毒性を誘う

 

何もしないまま日が暮れる

 

昔 パソコンのソリティアを

眠くてフラフラしながらも やめられなかったときと同じ

自分がどんどん廃人になっていくようで

でも止まらなくて

 

あのときは確か

パソコンを起動しないで何日も過ごして断ち切った

 

スマホは

使わないわけにいかず考えあぐねたが

なんだ

アプリを削除すれば いいだけだった

数学だけ削してみた

 

さて

どうなるか

歩く以外の運動を全くしなくなって

はや数年

 

さか立ちを再開

と いっても

毎日寝る前に壁を使って数秒間やるだけ

 

昔に比べて

身体がグラグラするのが止められないし

そもそも重心が安定しない

 

自分の衰えのバロメーター

 

無理せず

他の運動も増やせていけたら いいな

水道管が水漏れ

 

家の敷地内だけど

水道メーターと道路下の本管の間なので

水道局の負担での修理になるそうで

銅管をステンレスに交換

掘るのが大変なので

外付けにするとか

 

・・・

1年半前には

トイレで水漏れの音が聞こえて

見てもらったら

壁の外の地面の中で

パイプに穴が開いていた

 

いよいよ

老朽化

生きるって

お金かかる~~~

 

 

今年は巳年

ヘビと言えば

 

・・・あれは たぶん2歳の頃

 

親戚みんなで

沼地の一本道を縦一列に歩いてた

私は前を行く大人の背中を追うのに必死だった

 

とつぜん 私の後ろを歩いていた叔母が悲鳴をあげた

「いまここちゃんが ヘビ踏んでる!」

 

自分の足元に目をやると

小さな白いヘビが とぐろを巻いて鎌首をもたげてた

 

あとで誰かが

「白ヘビは大人しいから驚いても嚙まなかった

黒いヘビだったら噛まれてた」って言っていた

 

近くの道路には 森の木々が覆いかぶさっていて

夜 車で通ると たまに 

上のほうから ボンネットに

ボトッ

と ヘビが落ちてくることもあった

そんな土地だった

 

・・・ただ

今になって

何の種類のヘビなのかと ググっても

赤い斑点のある白ヘビって

みあたらない

私の記憶違いなのだろうか

年賀状だけの近況報告で 

つながっている人が いるから

今年も やっぱり書きました

10数枚

 

前年に 受け取った賀状を見ながら

相手に思いを馳せる時間が好き

そして

この1年をどう過ごすか

考え始める

 

あ、そうか

例年は年賀状を書き終えてから

初詣に行くから

いつも遅くなったんだ