朝 起きて

空が青いと

元気でいられる

 

空が暗いと

気が沈む

 

2月は例年 記憶が残ってない

 

緯度の高い地域や

冬が暗い地帯で暮らす人って

どう過ごしているんだろう

私には

ムリ 

 

 

 

家族の誰かが入院すると

家が荒れる

中学生の頃に思い知ったっけ

 

今また

数10年ぶり何度目かの

終わりの見えない入院

 

いや、1年ぶりに

ケガ人の発生というべきか

やっと平穏がもどったと思っていたのに

 

高齢の親と暮らすとは

こういうこと

 

 

 

 

 

最初いわれたときは

なんのこっちゃ

と思った

 

灯油が皮膚についたままにしていると

浸透して

化学反応だかで火傷状態になるんだって!

 

知らなかった。。。

この歳で

両親ともにそろって存命なのは

友人たちの中にも

あまりいない

 

ところが

いとこたちの中となると

つまり叔父叔母たちだが

一組を除いて

全員存命

 

そこそこガンには罹っているが

早期発見で事なきを得ている

父方の祖父とその兄弟は100まで生きたし

 

80も半ばを過ぎてりゃ

そこそこコケたりするわけで

1年前は母

本日は父

 

これがあと15年続くのかな

 

長生きしたいって人の気が知れない

若い頃から思っていたが

 

親が生きてるのは有難い一方で

居ることに私自身 慣れすぎて

居なくなったのちが今から怖ろしい

ハローワークで以前

「55歳からの~」というチラシを

ときおり目にしていたが

自分もその中に入るのだとは

わかっていなかった

 

今になって

もしかしなくても自分は

年齢で はじかれているのかも

と思う

 

そうだよねえ

自分の顔は朝と晩に鏡でしか見ないから

ついぞ

すっかり

忘れてるけど

ワタシは立派なオバさんだもの

 

あ~あ