前職場のその後が
いろいろ耳に入ってくる
後任を探すことなく突然辞めたと聞く元上司
辞職前には本部での会議で
自分の主張が通らないことに泣き出し会議室を飛び出して行ったとか
身体の障害が重くなった入居者に
このホームでは無理だから他の施設に移って欲しい
と
手を尽くすことなく
やってみようともせず
排除しようとするなんて
障害者福祉に従事する者として あるまじき
と私は思うのだけど
「グループホーム」って
元上司にとっては 単なる職場であって施設なのかもしれない
けれど
住んでいる人々にとっては「自宅」そのもので
居ていい場所で
ましてや入居者全員とても仲が良くて
さらにはもともと親の会が親亡きあとの障害者のため作ったホームなのだから
そこで働く者は 親に代わって彼らの生活を全力で守ることが仕事ではないのか
もちろん
キレイごとで済まないときはある
やってみたけど やはり無理
となったら改めて
次策を検討することになる
でも
まだ今じゃない
