途中で辞めるのは 逃げたと同じ 

無責任

 

そんな無駄な価値観が

今だに

自分の中に

しぶとく こびりついているらしい

 

モラルハラスメント相手では

逃げるが勝ち

できるだけ早く

自分が削られる前に

 

離婚のおかげで

学んだはずなのに

2か月前の己の決断を

まだ くよくよ

頭のどこかで考えている私

 

バカなことだ

 

 

 

以前 心の中で思ってた

”おばさん”って人種は なんで 色つき眼鏡が好きなんだ?

変なの!

 

今 冬の真っ青に晴れた空が まぶしすぎて

日陰を選んで歩く自分が居る

本当は ぽかぽか陽だまりのほうに行きたいのに

明るさが目を射るようで

 

もっと古くには 

スーパーの荷物台でビニール袋を開けられず 

いつまでもシャカシャカ奮闘してるお姉さま方を見かけると

やはり内心

何やってんだ?と。。。

 

そちらのほうは 早くも30過ぎたら

自分も同じ穴のムジナだった

 

年齢とともに 

いろいろあるものですね

初めて行った

川沿いに温泉街の続く街だった

 

じゃらんのポイントが消失する前に

急いで探して予約した小さな宿

のんびり1泊

 

湯河原なら距離が近いから 交通手段を悩まずに済む

遠出になると高速バス探しが面倒で

 

・・・

やりたいことをするには

行きたいとこへ行くには

ちゃんと稼がないと

・・・

 

そぞろ歩きながら つらつら考えた

いつも自分は 何かをなぞるように旅しているのではないか

あらかじめ見ていた地図や ネットに出ていたお店を

確認しているだけで

 

何やってんのかな

生きるって何だろうな

深夜のテレビで観た

「10年後あなたは何をしていたいですか

 でも実際は何をしていると思いますか」

って質問

答えていたのは20代前半のインフルエンサー

 

自分なら?

 

おそらく親の介護の真っ只中 

父方の血筋は100歳まで生きた実績複数

母方の血筋は不明だが現在85歳にしては全然元気

10年後には95歳

介護必須の年齢

 

でも万一もし二人ともいなくなってたら?

自分は何をしていたい?

。。。お金の心配をせずに人生を楽しんでいたい

って

テレビで観た子と同じような答えになった

 

10年後 お金の心配をしない自分になるためには

いま頑張らなくては

と思う一方

本格的に介護が始まる前に

家を離れ また海外や海上で生きてもよいかな と

 

人生 好き放題できるのって

私の場合 あと5年か3年か

自分は何をしたいだろう?

最初に左上腕に違和感を感じたのは

10月くらい

 

ゴロゴロ寝ながらスマホ観てたから

そのせいと思ってた

 

今月になって

ふとした拍子 ほんのわずか腕の位置が変わったら

激痛

痛すぎて声が出ない

 

むかし四十肩始まったときと同じ

つまり

五十肩だな と

 

半年すれば消えてなくなる症状と知ってても

地味に痛くて

地味にダルくて

気持ちが凹む