主人公たちと同じ20代の

旅人だったころ初めて観て

大好きになった映画

 

何十年ぶりに観た

 

覚悟は していたのだけれど

やはり 今の私には

あのころの感性は カケラも残っておらず

あのころ 

観るたびに

セリフのひとつひとつが こころに響き

シーンのひとつひとつが 輝いて見え

泣きたくなるほどの共感に ふるえた私は

もう どこにもいなかった

 

いつからだろう

旅をしても

人に会っても

心うごくことなく

すぎてしまう私

 

若き日々 どうして あんなにも

ヒリヒリと 心思う私だったのだろう

 

ただ 一方で 今 生きていけるのは

鈍感だから なのかもしれない

去年のブログが ふと目に入った

こんなふうに感じてたんだ私?

覚えてない。。。けど

 

2024~2026の 3年の星占いを

本屋で見たのが去年の暮れ

心のどこかで 読まないかも

と思いつつ 買ってしまった

 

結局 読んでない

せっかく買ったのだから と読もうとしても

目が字を追えないのだ

どうしても

 

不思議だ

天気予報をテレビで観てても

実感としても

東京って

晴れる日が多いなあ

長年 思っていた

 

なのに今年

5月からこっち

曇り空ばかり

と感じるのは 気のせいだろうか

 

朝は晴れても昼から一面の雲とか

つまり布団を干すほどでない日差しが続く

べつに干したいわけではないが

窓からの輻射熱が暑すぎて

日差しをさえぎる目的で

家にいるときは毎日布団を外に出すのが通例だったのだが

 

青空を見ない日が続く

こんなこと今まであったっけ?

いまさら~と

自分で自分にツッコミいれたくなりつつも

 

今年のはじまりは

なんだか

ぬるっと節目感無しだったのもあり

 

ふとした思いつきに

ぱあっと

目の前が開けたように感じてしまったのです

 

目標「笑って生きる」

 

貼り付けた笑顔でも何でもいい

もともと口角下がってて不機嫌そうに見えるらしい私だから

かなり頑張る必要あり

 

愚痴を言って人を滅入らせることに時間を費やすより

楽しそうにしていたい

 

できるかな?

 

 

 

 

インスタグラム見てたら

16ペルソナ診断がいくつかのサイトで話題になってて

リンクに跳んだから

またやってみた

 

去年あたりも やったっけ?

でも何度やっても

何年経っても

「仲介者」と診断が出る

もちろん今も

 

ただ今回

解説を読んで ハッとしたのは

「共感力が高い」との一文

 

過去

モラハラ気質の人間にターゲットにされること複数回の私

いつも どうして と愕然としてきたけれど

そうか

サイコパスの特徴は「他者への共感力ゼロ」

だからこそ 彼らは 

自らには無いチカラを持つ私に

無意識に寄ってきたのではないか

 

これまで

自分に隙があったのか 非があったのか と

悩んできたけれど

もし 私の共感力の高さがモラハラを引寄せたのなら

共感力があることは悪いことじゃない

自分には どうしようもなかったと

初めて

こころから思えた