全体の調整をする必要があるものの、シングルサイズのハムの歪みが、どうも合わないのである。
好みではないのだ。
ということで、まずは改造からいきます。
有名メーカー品だといいのかもしれませんが、ミニギターにそんな良いものはスペックオーバーだと思いますので、オークションでアウトレットの無名のものを購入。
入手できた段階で、取り付けしてみると...
そのままじゃ無理か〜とがっくり。
はみ出ている真鍮の台座をボディに合わせてカット。
こんな感じで入るようになりました。
固定は高さをかさ増しし、両面テープ超強力で接着しました。
音質は、テレキャスみたいなジャキジャキサウンドになります。ノーブランドなのにけっこう良かったです。
本体スピーカーからの音量はシングルハムの時よりやや下がります。これはしょうがないですね。
アンプに繋いだ音は、ナチュラルでエフェクターとの相性も良い感じでした。
ピックガードも自作していきます。
自作しなければいけない理由は、まずは色が気に入らなかった。ベッコウ柄はちょっと。アイボリーが良いですね。
ピックアップのサイズも横に長くなっているのと、縦に狭くなっています。
こんな感じ。
アクリルPカッターを使用すると作業が楽です。
仕上げは紙やすりでガタを取って完成。
オリジナルは外周が斜めにカットしてありますが、こっちは角を紙やすりで大きめにアールをつけてごまかします。
ついでにネックのナットを交換。
ナット下の補正なども必要です。
タスクを使います。
接する面にスキマできないようにしていきます。
接着は木工用ボンドがいいです。
かなり薄く塗ります。
貼り直しする時、取りやすいです。
きっちりしていると、サスティーンがより長くなります。
18v化してみましたが、音量がほんの少し上がって、音がクリアになったくらいで、あまり違いを感じませんでした。
回路が壊れると悪いので、ほんの少し試して終わりにしています。
あまりメリットがないと思いました。あまりネットに情報があがっていないのはそういうことなのかもしれません。
ピックアップ付近のピックガードがガタガタなのは、やはり慣れと作業時間が必要ということです。
2回作っていましたが、これもまた作り直しが必要です。
色々いじりたい部分はありますが、ひとまずこれで使用していきたいと思います。







