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いまくり写真の有象無象(うぞ~むぞ~)

日々の生活の中で ふと気づいたことやちょっとした話題を写真とともにつづります。

$カメラ好き「いまくり」のお手軽写真・デザイン・アート雑記


キャノンから 35mmフルサイズ相当の撮像素子を搭載した

レンズ交換式デジタル一眼レフカメラEOS 6Dが発売されます。

ボディの重量は680g

フルサイズの一眼レフとしては世界最軽量とのこと

価格.comの最安値は 177,252円でした。

えらいことです。

こんなカメラが出てしまったら

流れができてしまうじゃないか!

撮像素子は大きく ボディは小さく軽く 値段は安くなってゆく

という流れ

ユーザーとしてはありがたいことです。

この流れがどんどん加速して

フルサイズ一眼レフがAPS-Cサイズ一眼レフ並みの

大きさと価格になったとしたら・・・・

考えただけでも恐ろしい・・・

数年後には EOS kissがフルサイズになってしまうよ

そうしたらAPS-Cサイズ用のレンズはすべて製造中止になり

レンズカタログから「35ミリ換算で・・・」の文句も消える

フィルム時代しかり

APS-Cは消え行くさだめなのか・・・・

フルサイズ復興 万歳です。



(注意)

これは私の完全なる妄想の暴走です

なんの根拠もありません。
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キャノン初のミラーレス一眼 EOS M

なかなか店頭には姿をあらわしませんね。

近くの量販店をのぞいてみても

モックアップが展示してあるだけでした。

都心にある量販店にならもう実機が置いてあるのでしょうか?

で モックアップをさわった感想ですが

小さいですね。

重さはわからないけど

ボディサイズはかなり小さいという印象です。

これならほしいと思う人が多いのではいでしょうか

あとは レンズをつけたときの

ボリュームと重さですね。

気になります。

早くデモ機を置いてくれ~~~~っ



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長年ペンタックスのユーザーでありながら

ハイパープログラムを使う機会がありませんでした。

というか ハイパープログラムを搭載したカメラに縁がありませんでした。

K-30を使うようになってようやく

ハイパープログラムにふれることができました。

ハイパープログラムとは

モードダイヤルを「P」プログラムにセットして撮影しているとき

後ダイヤルを回すと絞り値を変えることができ

シャッタースピードはそれに対応して適性露出になるように

変化するという機能です。

前ダイヤルを回すとシャッタースピードを変えることができ

絞りはそれに応じて適正露出になるように変化します。

ISO感度は セッティングしてある範囲内で

自動で変化するようです。

つまり プログラムでの撮影中に

一時的に瞬間的に 

絞り優先、シャッタースピード優先にすることができるのです。

私のように普段はプログラムで撮ってて

たまに絞り優先で撮る人にとってはすごく便利なのです。

言葉で説明して伝わりにくいと思いますが

撮影中にモードダイヤルを回して

撮影モードを変えるのって案外面倒なんです。

右手をグリップから離さないといけないですからね。

ハイパープログラムなら 

右手でグリップをつかんだまま ファインダーをのぞきなら

絞りやシャッタースピードを変えることができるのです。

というわけで これからも

便利なハイパープログラムを

おおいに活用していきたいと思います。


なんと 35mmフルサイズCMOSセンサー搭載の

コンパクトデジタルスチルカメラがSONYから発売されます。

サイバーショット DSC-RX1

メーカーサイトはこちら

レンズはカールツァイス「ゾナーT*」35mm F2

動画を見てわかるとおり 

フルサイズの撮像素子を搭載しているカメラにしては

かなり小さいです。

こんなものが出るなんて 恐ろしい世の中になったものだ。

このカメラが成功すれば

カメラメーカー各社から

フルサイズの撮像素子をもつ高級コンパクトカメラ

が発売になるかも・・・・

ぜひ 売れてほしいカメラです。

予想価格は25万円前後だそうで

それを聞いて安心しました。

私には買えません



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みなさん こんにちは

今日は秋分の日で世の中はお休みなのですが

しっかり出勤しているいまくりです。

しかし 今朝は涼しかった。

暑いのに体がなれているせいか 

涼しいのを通り越して寒かったよ

おかげで 寝過ごすところだった。

暑さ寒さも彼岸まで

といいますが 

今日、秋分の日は 秋のお彼岸のまん中の日

昔の人はすごいね

ほんとに涼しくなった・・・

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富士フイルムから レンズ交換式デジタルカメラ

「FUJIFILM X-E1」が発表になりました。

発売は11月上旬とのことです。

pro1 はちょっと大きすぎるイメージがあるので

このE-1には期待してます。

本格的にほしいかも・・・

ズームレンズキットが13万円前後だそうで

さずがにいいお値段ですね。

これが10万以下なら言うことないんですけどね。

X-E1の情報はこちら
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カメラ片手に 近くにあるわりと大きめの公園に行ってみました。

何か撮るものはないかなと公園内をうろうろ

今は 夏と秋のちょうどすきまの季節なのか

なぜか きれいに咲いている花はほとんどなかった。

ヒマワリはくったり

コスモスはまだショボショボ

さっきまで晴れていたのに

急に低い雲が空を覆いはじめた。

雨が降り出す前に早々に引き上げることにしました。
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みなさんこんにちは 

銀塩時代からオリンパスユーザーのいまくりです。

この秋 オリンパスから 「XZ-2」が発売になります。

現行の「XZ-1 」の後継機種ということでしょうか

撮像素子は 1/1.7型の裏面照射型CMOSセンサー

光学4倍ズームレンズ(35mm判換算で28-112mm/開放F値1.8-2.5)を搭載

有効1200万画素

11種のアートフィルター&5種のアートエフェクト

手ぶれ補正機能はCMOSシフト方式と高感度撮影の「DUAL IS」

液晶は3.0型の可動式

タッチAFシャッター などなど

スペックはいろいろなんですが

でも 一番変わったのは見た目の印象ではないでしょうか

かなり重厚になったように思います。

色もブラックのみだし・・・

いまくりは「XZ-1 」の軽快さがすきですよ。

特にホワイトがいいですね

パンダみたいで・・・・

「XZ-2」が発売になったら

「XZ-1 」の価格が下がるかな・・・

などと考えています。

もし「XZ-1 」が安くなったら買ってしまうかも・・・

う~~~~ん

これ以上の緊縮財政を強いられるのは

マジできついいまくりであります。



OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1 ホワイト 1000万画素 1/1.63型高感度CCD.../オリンパス

¥59,800
Amazon.co.jp

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普段の持ち歩き用のカメラとして いつもPanasonic のコンデジを使っています。

よく写るし気に入ってここ数年使っているのですが

最近、ちょっと解像度が気になってきました。

いつもカバンに入れておくカメラとしてコンデジはとても便利です。

しかし、撮像素子のサイズからくる「ちょっと残念感」は否めません。

解決法はカンタンです。

もっと大きな撮像素子のカメラをつかうこと

というわけで 普段の持ち歩き用カメラについて考えてみました。

あくまでも自分専用としてです。




まず考えるのは 高級コンパクトにするか

ミラーレス一眼にするか なのですが

今回はミラーレス一眼で考えてみます。

このカテゴリーにある撮像素子のサイズは

APS-C、フォーサーズ、CXフォーマットです。

APS-Cは SONYのNEXシリーズや 

CanonのEOS M に採用されています。

フォーサーズは OLYMPUS PEN や Panasonic

CXは Nikon 1 で使われています。




まず 私の求める条件は

・ 標準ズームをつけたときのボディとレンズの大きさがなるだけ小さいこと

・ それでいて 撮像素子はできるだけ大きいもの

のふたつが主な条件です。

あとは 交換レンズの数や アクセサリー類、

システムの拡張性などを総合的独断的に判断した結果 

マイクロフォーサーズがいいように思えます

中でも LUMIX GF5に電動の標準ズームをつけたものが

一番コンパクトのように感じます。

小さくて丸くて女性向きのデザインのカメラです。

小さいけどグリップがついているのでホールドしやすいです。

上位機種のGX1も考えたのですが GF5のほうがコンパクトです。

GF5にもモードダイヤルがあるといいんだけど 

やはり買うならGF5になりそうです。





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PENTAX K-30 のカスタムイメージのクロスプロセスは 

写すたびに仕上がりがランダムに変化します。

偶然性を楽しむことができる一方

撮影者側で仕上がりをコントロールできないという

欠点もあります。

写すたびに変化するとありますが

具体的にはどのように変化するのか

実際に見てみたくて

同じ景色を7枚連続してみましたので

紹介します。

冒頭に写真がカスタムイメージを

「鮮やか」にして撮影したものです。

では いきます。

クロスプロセス 1カット目

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いきなり 赤が強い仕上がりです。

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2カット目


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赤が強い仕上がりがつづきます。

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3カット目


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これも 赤が強め コントラストも高いです。

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4カット目


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一転して 緑ががった仕上がりになりました。

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5カット目


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前のカットよりコントラストが高くなって 空に青が加わりました。

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6カット目


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コントラストが低くなって 空がなんとなくピンクになりました。

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7カット目


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前のカットより彩度があがりました。

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いかがでしょうか

今回は7カットしか撮影してないので

仕上がりの変化はこれだけしか確認できないのですが

こんな感じで少しずつ変化してゆくのでしょうか

K-30には 気に入ったクロスプロセスのパターンを

記憶させて写真に適応させることができるので

その機能を使えば

クロスプロセスの仕上がりをコントロールすることが

できるようになります。

今後もクロスプロセスや

各種カスタムイメージに関しては

いろいろ試していこうと思います。